怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

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友人一家

今は絶縁しましたが、霊感一家という友人がいました。某宗教に入信していて、何か悪いことが続いたり大きなトラブルがあると因縁だの業だのと言いそんな時だけ必死に経を読むという、普段は常識的なのに少し癖のある一家でした。


オカルト好きで怖い話が当然大好きな私。友人宅に遊びに行くと時々友人や友人の家族が怖い体験を聞かせてくれていました。


ある日、何の話をしていたか失念しましたが流れ的にまた怖い体験談を友人の父が始めました。

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歩く人

うちのヒイバアチャンは、生前は東北のド田舎に住んでて、亡くなる数年前から歩けなくなって寝たきりだったけど、
田舎の人が俗に言う『歩く(=魂だけが体から離れて外を出歩く)』人だったそうです。
村の中には、寝たきりだったはずのヒイバアチャンと道ばたで出会ったと言う方が何人もいて、
ヒイバアチャンが『歩く』のは村ではかなり有名だった。
出合った人の話では、幽霊みたく透き通っていたりはしてなくて、まったく生きてる人物と変わらないそうです。 

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鈴の音

レッカーの仕事、スーパーエースの話29です。

梅雨っぽい陽気になりましたので、雨の日の話を。佐藤君14才、中学時代の話ですね。

この年はいつになく冷夏で、なかなか梅雨が開けなかったそうです。
6月か7月か忘れたようですが、台風が近づき梅雨前線が活発になって大雨になった日、佐藤君と悪友の酒井君他2名は、危ないのは百も承知で近くの川の増水を見に出掛けました。

3日~4日降り続いた雨で、想像以上の増水っぷりに4人の中学生は大はしゃぎ。
学校帰りの制服のまま、水際ギリギリまで行って遊んでいたそうです。
しばらくワーキャーやっていると、巡回中のお巡りさんに見つかって怒られ、渋々帰宅することに。
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寝ようとしていたら

初めて投稿させていただきます。
拙い文章で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

 私はどちらかと言えば霊感がある方ですが、波があってよほどじゃないとはっきり見ることはないです。
 ただ霊感のある人といたり、敏感になっているときだと怪奇現象だったり視線をよく感じます。

 今回書かせていただくのは、今住んでいるマンションでのお話です。

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おかっぱの少女

言論の自由といいますか、表現の自由といいますか、皆様からの批判が凄いですが、一部の方が面白いとコメントしていただいていますので、続きを書かさせていただく。
悪しからず、私は確かに文才が人並みにある訳ではないかもしれない。
確かに学歴も中学生までである。
がしかし、吾輩は執筆が好きである。
厳しい意見を頂戴しつつ、さらなる進歩と繁栄を目指して、綴らせていただく。
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ハンディカム

少しですが、みなさんから反響があったので、約束通り、あのおぞましい体験話しを話したいと思う。
今思い出しても、あのおぞましい体験は先にも後にも経験していない。
今日まで1日たりとも忘れたことがなかった、あの日の出来事…


遠い記憶の片隅にある、かすかな記憶を、細い蜘蛛の糸を伝うように思いだしてみる…ひしひしと蘇る、記憶と記録と恐怖と狂気…綴ります

そう、あれは24歳くらいの夏くらいの季節だったと記憶している。
あまり覚えていないが、つまりは12年前あたりになる。

蒸し蒸しと蒸した、そう、まるで蒸し風呂とでも言うような、ひどく蒸した真夏の夜だった。
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四号線

今から3年前の九月頃。
電車で隣町まで飲みに行き、帰りは終電で最寄り駅まで帰ってきたけど、 
さすがに栃木の田舎だけあってタクシーの営業時間?が過ぎていて一台も停まってなかった。 
仕方なく、夜の四号線をテクテク歩いて帰る事にした。
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プチ自己除霊

3年位前、ニューヨークの小劇場で芝居に出ていた時の話。自分の役は、道化師の姿をした悪霊の役だった。その悪霊が、女に憑いて人を殺させると云うのがその寸劇の筋であった。
リハーサルも順調に進んで、自分も役に没頭し非常に充実した気分で臨んでいたが、本番が近くなるにつれ身体の具合が段々悪くなっていった。風邪をひきかけているのか?何なのか?身体が重くて仕方がなく、初日の日は、心は張り切っていたいのに起きる事が出来ず、昼の3時まで寝ていて、それから身体を引き摺る様にして劇場まで行った。

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