怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

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新サイトのおしらせ!



日ごろから怖い話のまとめをご覧の皆さんこんにちは。
オカ学.comの管理人の西島です。

しばらく更新をせずに申し訳ございませんでした。
システム上の問題で、こちらのブログで更新を続けることが難しくなってしまいました。
ブログをやめることも考えましたが大好きな怖い話とこれからも関わっていきたいということで新しくブログを作りました。
少しずつではありますが、このブログから怖い話を移していき、投稿機能も移していこうかと思っております。

それなのでオカ学.comを訪れた方は新しく作った兄弟サイトの「怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−」をご覧ください。
たぶんこっちのほうが見やすいと思います。


「怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−」

http://kowaihanashilabo.com/


引き続きよろしくお願い致します。

意味がわかると怖い話ランキングTOP10【厳選】


こんにちは、管理人の西島です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

意味がわかると怖い話をコメントやページビュー、閲覧者の方々からの評価などを参考にしてランキングにしてみました。 
是非ともご覧になってみてください。


ちなみにサイトリニューアル後の怖い話のランキングはこちら!!

おすすめの意味がわかると怖い話ランキングBEST15【最新版】 
続きを読む

わっしょい、わっしょい、わっしょい・・・・・

無名に近い芸能人がTVにて語っていた怖い話


そいつの実家の近くに、子供の頃から絶対に登ってはいけないと言われていた山があった。 
高校時代のある日、そいつは仲間数人と連れ立って、学校をサボって昼間からその山に登ることになる。 
うっそうと茂った林の中を細い山道をつたって山頂を目指していると、
山頂の方からお神輿を担いでいるような声が聞こえてきた。 
「わっしょい、わっしょい、わっしょい・・・・・」 


なんで平日の昼間っから山の中で祭りをやっているのか、不審に思ったそうだが、一行はとりあえず登りつづけることにした。 
かけ声が段々大きく聞こえてくることから、どうやら、その神輿の一団は山道を下ってきているということがわかった。 

が、彼らはここでおかしな事に気がつく。
まず声が近づくに連れ、足音も聞こえてきたのだが、その数が半端じゃないほど多い。
半端じゃないほど多いはずなのに、人の気配が全くしない。
おまけに「わっしょい」かと思っていた掛け声も、はっきり聞こえないがどうやら違うようだ。 
彼らはやばいということに気がついたが、足がすくんで動けなくなってしまった。
そうこうしているうちに、神輿の一団が登山道のカーブを曲がり、いよいよ自分達の視界に入る位置にきた。
彼らは見聞きしてはいけないと思い、目をつぶり両手で耳をふさぎ、その場でしゃがみこんでしまった。 


神輿の一団はしゃがみこんだ彼らの頭上を通り抜けて行ったそうだ。 
耳をふさいでいたにも関わらず、よく聞き取れなかった掛け声もはっきり理解できた。 
掛け声は『わっしょい!わっしょい!』ではなく・・・・・・・




「帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!・・・・」

新サイトでの怖い話の投稿に関して


日ごろから怖い話のまとめをご覧の皆さんこんにちは。
オカ学.comの管理人の西島です。

先日お伝えした通り、いろいろありまして兄弟サイトの「怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−」を作りましてそちらで怖い話を蒐集していくことになりました。

そちらのサイトに怖い話の投稿機能も移しましたので、怖い話をお持ちの方はそちらのサイトの怖い話の投函口から投稿お願いします。

googleの機能を使って作ったので問題はないかと思いますが、少しばっかり仕様が変わります。

それなのでよろしくお願いします


「怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−」

 http://kowaihanashilabo.com/


黒いマニキュアの女


  「俺」がこの相談に乗ったのは、ハタチの頃だったと思う。もう16年以上前の話になる。

  事の発端は、そいつの親父が中古住宅を買ったこと。事故物件でもない。立地も悪くない。不動産屋にも掘り出し物と紹介されたらしい。

  俺とそいつは大して仲がいい訳でもない。前にやっていたバイト先の同僚。友達よりは遥かに知り合いに近い存在だ。名前を出すと問題ありそうだから「A」としておこう。
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私の家族の不思議な話(3.11と前話の補足)

始めに、前話の補足をさせていただきます。コメントの方でそもそも妹が何故いるのか疑問だという方がおられました。(コメントありがとうございます!)

私と妹は異父兄妹で7つ程年が離れてます。未婚の状態で母が妹を儲けて、未婚のまま現在に至ります。いきなり妹が出来たと言われ、数ヵ月後に病院へ行かず自宅で当時10歳の姉に手伝わせながら産んだというのも、それはそれで怖かったですが。
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神様と宴ができる場所

大学生の時の話。



夏の終わり頃、一人暮らししていた東京から岐阜のばあちゃん家に遊びに行った。
昔からばあちゃんじいちゃん子で、両親は横浜だがそっちにはあまり行かず岐阜にばかり行っていた。
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飲み会の帰り


友人と飲み会があり、結構酒を飲んでグデングデンに酔っぱらって気持ちよくなってたんです。
飲んだこともあり帰りは友人の車に送ってもらうことになりなったんです。
友人も私の家を知っているので別に案内することもなく車でウトウトしていたんです。
ウトウトしていたんですが寝たら申し訳ないので一応起きてはいたのですが。
ある踏切に差し掛かった時目の前に、車の中という状況にもかかわらず自分の前をうろうろする人の気配を感じたんです。
んだよこの野郎邪魔だなと思い、右手で手を振り払い、追い払おうとしたんです。
が!右手を掴まれ、さらに首をも掴まれたんです。
さすがに目と酔いが覚め目を開いて前を見ると血まみれの女の人が俺を睨んでたんです。
「ぎゃああああああああああああああああああああ」
と思わず叫んで友人の運転手もびっくりして
「どうした!?どうした!?」
と言い、踏切の先の路肩に車を止めてくれたんです。
そしたら掴まれた腕も首もなんともなくなり、女の人も消えていたんです。
後に踏み切りを調べてみたら女の人が線路に飛び込み人身事故を起こしていた場所だったんです。
なんで寄りにもよって俺の首を掴むかな。なんの恨みがあるかな。


投稿者:海本

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