怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

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ある先輩の話


先日、久しぶりに会った先輩の話

先輩といっても年は僕と十五才くらい離れてる幼なじみのTさんとKさん
Tさんに誘われたソフトボールでKさんと知り合って、ずいぶん二人共にかわいがってもらったんだけど、自分の結婚などでなかなかソフトに顔出せなくなって、チームも解散して、五年くらい会ってなかった
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髪の毛



ちょうど一昨年の今ぐらいの時期なんだが、
大学のサークルの友人Aが、「引っ越しをするので手伝ってくれ」と言ってきた。
お礼に寿司をおごってくれるって言うのと、Aには世話になっている事もあって、俺は二つ返事で了解した。
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木の上のお地蔵さん


小学生だった頃。
夏休みや冬休みといった長い休みになると、いとこ達の家に何日も泊りがけで行ったり来たりしていた。

夏休み前半をいとこ達が私のうちで過ごし、後半に私がいとこ達の家に泊まりに行ったときの事。
いとこ達の家は周りが林で、広い庭に何本も木(ケヤキ?)が植えてあるような田舎の広い家だった。
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かわらけのお狐さん

小学生の頃、学校の畑を掘ったら、土の中から陶器の狐が出てきた。
真っ白のかわらけで出来た狐のお面みたいなやつで、
他にもたくさん出て来て、七福神やら打出の小槌やら縁起物のもあった。
小学生だから「これはお宝だ!」と、気に入ったものを勝手に取って持ち帰った。
狐はひとつしかなかったが、
掘り起こした私自身が手放さなかったのと、他の子が「釣り目でこわい」と言って嫌がったので、
私はお狐さんを喜んで持ち帰った。
近くで見ていた先生も特に何も咎めなかった。
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ヒロ君の声

小さな小さな田舎の町に、和子さんという女性がいました。
和子さんにはヒロ君という3歳の息子がいました。

ヒロ君は女の子のような顔立ちで凄く愛らしく、人見知りもせずに人懐っこく、町民達はみんなヒロ君を可愛がっていました。

ある日和子さんは車の助手席にヒロ君を乗せ、その町唯一のスーパーへ向かいました。
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居酒屋


今から6年くらい前の事で、いままで首都圏近郊の有名心霊スポットや霊園とか何度も行ってたんだけど、実際見たとか感じたことなど一切無いんだけどまったく関係無い所で遭遇した実体験の話。

その当時、ドライバーの仕事で主に居酒屋に食料品や飲料物など配送する仕事をしてた。基本的に閉店後に行くから無人で鍵、セキュリティーは自分で開けることが多い仕事。無人の時は朝方や午前中くらいに行っても真っ暗なんだけど電気つけるのもスイッチが遠い場所にあったりで厨房の電気だけつけてそこに納品というのが普通で薄気味悪い店も中にはあった。
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お祈りしすぎた?お知恵をお貸しください。


これはママ友から相談されたと言うか、聞いた話です。今現在も悩まされているので、なにか分かる方は教えてください。

ママ友の名前はYで書きますね。

去年の1月Yは1週間ほど毎日同じ夢を見ました。
内容はよく覚えていないとの事でしたが、いつもキツネが出てきたそうです。
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クローゼット


怖い話とは違うと思うけど、個人的に不思議な話があるので聞いて欲しい。


最初は確か、小学校低学年の時。
ある晩変な夢を見た。

内容は物置き部屋のクローゼットを開けて中に入ると通路になっていて、そのまま進むと襖があり、開けると祖母の部屋の押入れから出てくるという夢だった。
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