怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

スポンサードリンク

落ちるおじいさん


先日、大学の同期の友人と久々に食事した時の話。

友人は大阪に出て技術職、私は地元で病院に就職しましたが、
勤めている病院は古く、度重なる増改築で構造はぐちゃぐちゃ。
たまに立ち入る旧館の方は、零感の自分でもちょっと薄気味悪い感じすらします。
そして定番の、誰もいない部屋からナースコール、外に誰もいないドアをノックされる、勝手に開く自動ドアなど、
妙なことも数回経験しました。
続きを読む

山口さん


以前住んでいたアパートで、土曜日の夕暮れ時に居間でまったりしていると、
不意にインターフォンのチャイムがなったので受話器を取る。
俺「はい」
訪問者『山口さんのお宅ですか?』
俺「いえ、違います」

その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、
何だよコイツと思って、居間へ戻ろうとしたら再びチャイム。
続きを読む

鍵の話


6年前の話になるが、今でも不思議な話。

私にはSという友人が居て、いつも一緒に行動していました。
その日もSと一緒に、次の授業で使うPCの教室(飲食禁止)で昼食を取っていました。
今思えば、学校の決まりはよく守るほうだった私たちが、なぜそこで昼食を取っていたのか不思議なんだが…
教室にも廊下にも誰も居ませんでした。
廊下に面してる壁がガラス貼りだったから、誰か居ればすぐにわかります。
続きを読む

茨城の実家


初めて投稿するのですが、読んでくれる人いるのかな?

茨城にある実家はある湖のほとりにあって、穏やかな湖を見渡すと、遠くに筑波山が見えて本当に風光明媚な所なんだ。

ただ夜になるとあたりの雰囲気が一変する。
続きを読む

くしなだひめ様


長文失礼します。

15年ほど前に体験した話。
小学校を卒業し、春休みに入ってすぐ「腸感冒(ちょうかんぼう)」に罹った。
(ちなみにこの「腸感冒」という病名は地元特有の呼び方で、全国的には普通に胃腸炎と呼ぶらしい、というのをケ○ミンショーで知り驚愕したww)
テンションガタ落ちだったのだが、所詮は風邪に毛が生えた程度の病。2~3日もすれば治るだろうと高を括っていた。
続きを読む

毎朝氷を買いに来る若者


これはうちのじいちゃん(既に逝去)に聞いた話。

じいちゃんは、鉄工所をやっていた腕利きの職人だった。
じいちゃんが若い頃(戦後間もなくだと思う)、仕事の得意先に製氷所があったそうな。
その製氷所のオヤジがじいちゃんに言うには、毎朝氷を買いに来る若者がいたそうだ。
続きを読む

赤ちゃんの人形


俺の実家は小さい寺をやってて、親父が憑き物祓いや人形供養してるのを何度も見てたが、今までで1番怖かったのが赤ちゃんの人形。
ミルクとか飲ませるような結構デカイ人形(わかるかな?)。

当時10歳くらいだった俺は、夜トイレに起きると、人形部屋(供養する人形や、供養前の人形を集めた部屋)から、ミャーミャー猫のような鳴き声が聞こえたので、部屋に入って電気をつけた。
続きを読む

霊感夫婦?


私の夫が、何かに取り付かれているような気がしてならないのですが、気のせいでしょうか。
つい先日、二人の結婚記念日に思い出の観光地へと出かけた帰りのことです。
連休の最終日ということもあり、少し早目に帰宅の途についたのですが、あたり既に真っ暗。
あえて高速は乗らず、国道を通り帰ったのですが、その途中、ふと何かが気になり、後ろを振り返った私は、奇妙なものを目撃してしまいました。
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索