怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

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祖父の家

ガキの頃の体験談をひとつ書いてみる。
幼稚園くらいの話だけど、今も鮮明に覚えてる。

祖父の家が結構近くて頻繁に家族で通ってたんだけど、
祖父の家は関東で、田舎でもなければ都会でもない中途半端な所だったから、
特に娯楽がなく、退屈だからいつも外に遊びに出てた。
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踏切

お久しぶりです。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

Aが社会人になりたての頃、電車で通勤をしていたそうです。
家から駅までは歩いていくと10分程度で、踏切を渡って少し歩くと駅のホームがあります。

その日は会社の飲み会があり、仕事が終わってから一旦家に帰って着替えて会場に向かいました。

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鍵をかける習慣がないので

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って「○○さーん!」と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって「どうぞー」って言っても入ってこない馬鹿がいて、
気持ち悪いから台所の窓からの窓から婆と俺で覗いて見たら、大きい顔に手足が生えた奴が玄関にいた。
泣き叫ぶ俺の口を婆が手で塞いで居留守使ったけど、
婆の手が震えてたのは今でも覚えてる。


転載元:まいらが体験した怖い話または不思議なことってなんかある?

首狩地蔵

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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押入れ

お久しぶりです。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

少し前にAは長く付き合っていた彼氏と同棲を始めました。

彼氏の家の近く、自分の家からは結構離れた場所で、2DKの少し古いタイプのアパートに彼氏と住み始めました。

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公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

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三階のトシ子ちゃん

春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
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鮎釣り


友人の話。 

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。 
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。 
無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。 
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
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