怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2013年05月

おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間ではかなり有名。
おおいさんって名乗った客が着たら目を合わすなっていう先輩からの指示を受けて、コンビニでバイトをしていた俺はそれを数日間は覚えていたものの忘れてしまってた。
続きを読む

小中学の頃、俺は田舎者で世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活をしていた。

俺とAは、家族にもまるっきり見放されていたのだが、Bのお母さんだけは、Bを必ず構ってくれていた。
続きを読む

俺にも彼女ができた
包容力のある蠍座のB型
丁度仕事から帰って来た時告白されて
持って来た食材で料理中。
つまり俺にも春が来た
たのしい日々が始まりそう
女っ気がない人生から卒業だ
ニコニコした生活が待ってる
続きを読む

地図から消された村・・・杉沢村。
今から50年ほど昔、青森県八甲田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。
ところがある日のこと、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。
続きを読む

ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
続きを読む


友人から聞いた怖い話というかアナタの霊感チェック法を1つ

まず目を閉じて、実家の自分の部屋(オススメしませんが、今アナタが住んでいる家でも結構です。)をできる限りはっきりと想像して下さい。
次にその部屋を起点にして家中をぐるっと回ってください。
続きを読む

小学生の頃、田舎に住んでいたいた時の話。
その村には鎌爺という、有名な爺さんがいた。
その爺さんは身内の人が面倒を見ているらしいが痴呆症らしく、いつも同じ道端に座っていてボーとしている人だった。
そしていつも手には何故か草刈り用の鎌を持っていた。
続きを読む

私が十数年前、下関市に住んでいた頃の出来事です。
当時新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さんがおりました。
なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上、鬱蒼とした森の中の長い坂道の突き当たりにある
続きを読む


語り部というのは得難い才能だと思う。
彼らが話し始めると、それまで見てきた世界が別のものになる。
例えば、俺などが同じように話しても、語り部のように人々を怖がらせたり楽しませたりはできないだろう。
俺より五歳上の従姉妹にも語り部の資格があった。
続きを読む

友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、
今週のマンガ読んでないなと思いだして、コンビニへ行った。
店内に客は自分だけ。
一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた。
続きを読む

何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
続きを読む

昔から実家のベランダから見える5階建てのくらいのビルがある。
色は深緑で珍しいけどまああんまり目立つビルではない。
そのビルは大きくはないけど都会じゃないので、1キロくらい離れてるけど上半分はよく見える。
続きを読む

このページのトップヘ