怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2013年05月

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某ソン

後輩は、某ソンの深夜バイトをしていた。
そのコンビニは、深夜になるとかなり暇になるらしい。
後輩はいっしょにバイトしている先輩と、いつもバックルームでのんびり漫画など
読んで過ごしていた。
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夢じゃないよ

大学1年の夏のことだった。
当時、私は実家から通っていた。高校の時分は弟と相部屋だったので、大学生になった時点で、俺だけの部屋をよこせと空き部屋をもらった。
私の家は昔旅館を営んでおったため、3階に古い感じの客室が3つほど空いていた。
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足音


4年前、母が亡くなった時のお通夜の後のことを話します。
私自身は見える人でもなく家族の中にもそういう人はいません。

お通夜が終わってお寺に留守番の親族と母の遺体を残し、父と妹と私は実家で一眠りすることにしました。
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エレベーター

私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。
 ある日、社員の人が
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お前らだよ


夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を持っていて残りの3人が乗っていました。
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テープレコーダー

ある男がひとりで登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、そのなかには、テープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める、男の声が録音されていた。
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雨とトンネル

その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが
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神隠し

子供の頃、ばあちゃんの家に遊びに行った時のことです。

同じくらいの年のいとこ2人と姉とかくれんぼをはじめました。
鬼になったのは一つ下のいとこでした。
ばあちゃんの家に行く度にかくれんぼばかりしていたので
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テントの中


私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。
夜間に山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。
また、赤外線センサーを用いて自動シャッターで撮影するなどです。
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「何か」が出る交番


昔出ると言われる交番あてがわれた時の話でもしようかね

移動の時は前任者と引継ぎをするのはどこの業界でも一緒だとおもうんだけど、うちの組織でも当然あるんだ。
時間帯ごとの人通りの推移やよく事案が起こる重要警戒地域、
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出前


大学生の頃の話
俺は下宿近くにある定食屋で出前のアルバイトをしていた
まあ本業の片手間の出前サービスって感じで電話応対や√検索、
梱包、配達まで調理以外のをほぼ全てを俺一人でこなすという感じだ
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相反する神社

27歳の時、妹と共に上京してた頃の話。

当時働いてた会社の近くに隣接するように二つ神社があった。
両方とも駅前にある。
一方はK神社、一方はY神社。有名な神社で 受験シーズンはY神社はテレビに出る事もある。このY神社は学問の神様と 有名だが・・・・
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引っ越し

これはまだ私が日本に居た時の話なんで10年くらい前です。
もうすでにその寮は取り壊されているし、
かなりの年月も経っているので文章にしてみました。
いまだに当時の細部まではっきりと覚えています。
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黒い手


ある男が黒い手に命を狙われていた。空中に手だけが浮かんでいて、焦げたように真っ黒な手。
初めてその手に襲われたのは小学校の頃で、それから何度も黒い手は現れた。
いつも自分はなんとか回避することができるが、その度に近くにいた人が殺された。
男はひどい自己嫌悪に陥っていた。
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くねくね②

俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。
まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。
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ビデオ

会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で
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くねくね③

秋田に住んでるんだけど、友達の家に遊びに行ったときに外から年寄りの悲鳴が聞こえたんだ。
その時いたのはその家の友達Fともう一人H。
三人で野次馬根性だして外に出た。 そしたら凄い形相でFの家の向かいの家の爺さんが走ってきて家に駆け込んでいく。
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くねくね(海)

どこに書いたらいいのか分かんないんだけど、ここに書かせてください。
誰に言っても曖昧な答えしかしてくれないので、ここなら誰かが俺に答えをくれるかも。
小学4年生くらいのことなんだけど、親戚が水泳教室を開いていて、そこの夏季合宿みたいなのに参加させてもらった。
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くねくね(初代)

わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

 A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。

外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。
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地下の丸穴

これは17年前の高校3年の冬の出来事です。
あまりに多くの記憶が失われている中で、
この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきた。
メモを読みながら書いたので、細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。
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