怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2013年09月

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初七日の日の事

今から二年ほど前、Yの爺さんが死んだ。
Yは昔から超が付くほどの爺さんっ子だったもんだから、葬式のときなんかは年甲斐もなく鼻水たらしながらわんわん泣いたらしいのだが、ちょうどその爺さんが死んでから、初七日の日の事。
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川男

この時期になると一生を通して思い出す話

昨日も今日も全国では川で亡くなった方々のニュースが流れる。
しかしながら、全員が全員川の流れに飲まれていったのだろうか。
もちろん川の流れの速さというのは、舐めてかかるととんでもない事になる。
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神社への肝試し【投稿怖い話】

これ…は実際に体験した話ではなく、友達から聞いた話です。(Aと呼ぶことにします。)
Aは友達3人と、ある神社に肝試しに行ったそうです。
その時すでに夜中の2時は回っていたので夏でも恐怖心からか、肌寒い様子でした。
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手首

大学時代の友人から、「うちに遊びに来ない?」と電話が入った。
声を聞くのは半年振り、実際に会うとなれば1年ぶりにもなるのだなあと、仕事明けのぼんやりした頭で
話半分に聞いていたらいつの間にか、2週間後の週末を彼女の家で過ごすということになっていた。
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謎の電話

あるところにAさんBさんCさんという人が居た。三人は同じ学校の同じクラスの友達で、とても仲がよかった。
そんな三人の耳にある話が飛び込んできた。

「Dさんが昨日突然死んでしまった。」
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呪われた家系

自分は二十歳になったばかりの学生(♂)です。
今住んでるアパートは築35年くらいの木造で、駅からも結構距離があります。
トイレは共同だし風呂もついてないけど、とにかく安いんです(まぁ、田舎だし)。
「出る」という噂でしたが、霊感ないので関係ないかな、と。
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ハンマー

とあるビデオ屋でワゴンセールで100円のビデオを見つけた。
タイトルは「ハンマー」。ケースも無い為内容などは一切分からないいが、
興味を持ち買ってみることにした。
その夜、早速ビデオを再生すると、いきなり本編が始まった。
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仏壇

幼いころの記憶なので、
細かいところはよく覚えていないのですが。

僕の実家には大きな土蔵がありました。
先祖代代伝わってきた、 訳のわからない掛け軸とか、 扇子だ壺だとかが、 山ほどありました。
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おとうさん?

もうずいぶんと昔の話。
まだ私が小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」
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はあ〜い

子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
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ヨウコウ

オレのじいちゃんは猟師なんだけど、昔そのじいちゃんについてって体験した実話。
田舎のじいちゃんの所に遊びに行くとじいちゃんは必ずオレを猟につれてってくれた。
本命は猪なんだけど、タヌキや鳥(名前覚えてない)も撃ってた。
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天井裏の町

俺のクラスに新しく転入生の男子が来たが、彼はいつも机に突っ伏して塞ぎ込んでいて、
未だに友人は一人もできていないようだった
きっとクラスに馴染めずに大変なんだと考えた俺は、意を決して彼に話しかけた
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テンキー【意味がわかると怖い話】

学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、
夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。
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隣の個室の電話

夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。

その日は給料日前日で全然金なくて始発出るまで公園で寝てたんだけど、
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。
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きてください

私は編集者をしており、主にイベントや食べ物屋さんなどの紹介記事を書いています。
こちらから掲載をお願いする事もあれば、読者からの情報を参考にしたり、
その他お店からハガキやFAX、電話などで掲載以来を受ける事もあり、
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あいつ等

その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。
季節は7月初旬で昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。
初めは一人で食べに行ってましたが、途中から仲良くなった同年代の下請け職人も
誘って一緒に食べに行くようになりました。
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ごめんね、、、ごめんね、、、

私が12のとき、両親が他界した。私には三つ年下の弟が居たのだが、それぞれ別々の親戚に引き取られた 。
一ヶ月も経たないうちに親戚の私に対する態度は冷たくなり、私は高校進学を諦め、工場に就職し一人暮しを始めた。
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道を教えてください。



「道を教えてください」

夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。
ボロボロの服を着て足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
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山岳救助隊

おれのじいちゃんは、3ヶ月に1回は山に登る山好き。
それは11月、東北のほうの冬山、名山といわれる有名な山だ。
ベテランのじいちゃんも、登り始めるときは強い緊張感に襲われる。
その時も、かなりの緊張とワクワクで気分が高揚していた。
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引き込む滝

長くて読みにくいうえ、盛り上がらない話ですいません。

17年前の1月頭、震災の1週間くらい前。俺が小学生の時の話。
お年玉でカメラを買ってもらったばかりの友達と、そのお姉さんとの3人で、カメラの練習に少し山奥の自然公園に行くことになった。
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