怖い話のまとめ - オカ学.com

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2014年02月

俺が携わったのは、築100年以上で何世代にもわたって改修工事をしてきたもの。 
古く増改築を繰り返しているので、図面も残っていないし、形は不自然。 
まずは図面を起こすところから始める。 
図面にしてはじめて気が付いた、家の中心部に不自然なデッドスペース。 
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前職が前職だったので、不思議な話を聞く機会はそれなりにあった。老若男女問わず、「こんなことがあったんだが、なにもしなくて大丈夫か」、「あれはいったいなんだったのか」等を寺にたずねに来る人は多い。 
住職が上手く煙に巻いて安心させて帰らせたり、忙しいときはまともに取り合わなかったりもしていた。それを横で聞いているうち、「不安ってなんだろう」と漠然とした疑問を抱いた。それも、今の学科に入った遠因のひとつにあるのだろう。 
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私の実家に、着物の袖が少し焦げ、右の髪が少し短い、一体の日本人形があった 
桐塑で出来た顔には、ちゃんとガラスの目がはめ込まれていて、その上に丁寧に胡粉の塗られた、唇のぽってりとした、たいへん愛らしい顔の人形だった 
牡丹の花柄をあしらった黒い着物が、よく似合っていて、帯にも本物の金糸が入っていた 
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オカルト好きな私ですが、実は霊的現象は信じていませんでした。
私の周りに居る「自称霊が見える」人達の話も全く信じていませんでした。
ですが、今では信じています。信じざるを得ないと云うのでしょうか。
丁度1年前の話になります。
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僕が、小学校の頃のはなし。通学路から少し外れたところにさくら池という、かなり大きい農業用水池があった。
僕たちが住んでいた団地は、さくら池の先にあったから、
下校途中、大きく迂回する通学路をはずれ、そのさくら池のほとりを通る近道を通って帰るのが常だった。
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大学2年の6月に不思議な体験をしました。長文で読みにくいと思いますがご容赦下さい。
当時私は、大学の野生生物研究会に入っていました。
研究会のフィールドは奥多摩の鷹ノ巣山で、山頂付近の避難小屋を拠点にデータの収集を行っていました。
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これから話すのは高校の先生から聞いた話。
先生自身が体験したとはちょっと違うのかな…
先生が初めて担任を持ったときいつも窓の外を見る生徒が居たんだって。
その生徒が関わってくる幾つかの体験を話して行くね。
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