怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2014年06月

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川岸の戦友

怖いというか、怖い思いをしてきた爺ちゃんのあまり怖くない話。 
俺の死んだ爺ちゃんが、戦争中に体験したって話だ。 

爺ちゃんは、南の方で米英軍とドンパチしていたそうだが、 
運悪く敵さんが多めのとこに配置されちゃって、ジリジリ後退しながら戦う毎日があったそうだ。 
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京成線沿線での怪


もう7~8年程前になるが、当時俺は京成線沿線の住人だった。住んでいたのは、某干潟のすぐそば。
そのときに体験した、不思議で不気味な話。

その日は職場の飲み会で遅くなり、終電で帰路についた。
最寄り駅から自宅まではチャリ。いつもの通勤路は干潟の遊歩道。
当然その日も、いつも通りの道で自宅へ向かっていた。
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引きずる音

昔、俺はよく友達とゲームしてたんだ。 
俺と友達は、お互いそのゲームに当時はハマっててね。 
当時ほとんど毎週末、俺は友達のアパートに行き、徹夜なんか当たり前でゲームやってた。 
一旦ゲームを始めると、それ以外の事をするのが面倒だから、
俺は友達のアパートに行く前に必ず、コンビニで大量のお菓子とジュース買ってさ。 
そうやってゲームしてたんだ。

ある週末にいつものようにゲームしてると、二日目の徹夜に突入した時にジュースが切れちゃってね。 
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去年の11月の初めころから、家の中にちょくちょく生肉が落ちている。 
この間なんか、スリッパの中にくちゃっと丸めて入れられていた。 
それも、どれも売っている肉とは違って、まだ微妙に皮と白っぽいうぶ毛がついている、豚肉みたいなピンクの肉。

俺さ、マンションに一人暮らしなのよ。 
こんな気味の悪いいたずらするような同居人、居ないわけよ。 
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部屋の角隅


これは私が大学2年生の時、保母さんのバイトを始めたばかりの頃のお話です。

期待と不安が入り混じる初仕事で、両親の帰りが遅い家庭の子のお守りをすることになりました。

可愛らしい一人っ子の女の子です。

その子は内向的な性格のせいで、あまり友達は多くないそうです。
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冬登山

数年前、私がとある雪山で体験した恐怖をお話しようと思います。 

その当時大学生だった私は山岳部に入り、仲の良い友人も出来て、充実した大学生活を送っていました。 
山岳部の中でも特に仲の良かったA男とB輔とは、
サークルの活動だけでなく、実生活の方でも非常に親しくなることが出来ました。 

そんな私達はまだ大学2年生であり、就活や卒論までにはまだまだ時間の余裕があったので、
2年の後期が終了するとともに、3人で旅行に行くことに決めました。 
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お下がりでもらった学習机

俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。 
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。 
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。 
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
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自殺団地


高校時代、俺は10階建ての団地の10階に住んでいた。
その団地は凄く有名で、別名が『ヤンキー団地』とか『自殺団地』と、あまり良い名前がついてなかった。

団地は10階建てと13階建てがある。
友人が知り合いから聞いた噂で、
夜中3時ごろに13階建ての方のエレベーターで7階へ行き、
その後あることをして5階に行き、さらにあることをして3階に行き、階段で4階に上ると幽霊が見れる。
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墓場で


私が生まれて初めて体験したはなしです。

当時、私は高校一年生でした。
夏休みの間だけ近くのお寺で墓地の整備をするアルバイトをしていました。
仕事の内容は主に草刈りやゴミの収集などでだいたいご住職が場所を指定してそこを掃除するといった具合です。
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某巨大迷宮でバイト


某巨大迷宮でバイトしてた時の話。

夏休みだけの短期バイトで雇われて、例のテーマパーク内で働くことになった。
働くって言っても仕事内容はめちゃくちゃ単純。
迷宮内には、ギブアップする人のための非常口が幾つも用意されてるんだけど、その前に立って誘導するだけ。
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部屋が汚いと


東京に住んで7年の30歳。
最初に住んだところが会社から遠くて、もっと便利な2つめのマンション?に引っ越した。
日当たりの悪い狭い1kだったんだけど、そこでちょっとうつ状態みたいになったんだよね。
会社にはなんとか行くけど眠れない、食欲ない。
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巫女のバイト


姉の体験談。

近所の神社が祭りのために臨時で巫女のバイトを募集していた。
姉はそれに応募して、見事採用された。
主な仕事は祭りの時期の接客であったが、祭りのあとも土日だけ働けるようになった。
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コトリコゾウ


子供の頃に体験した不思議な話を投下させてもらいます。
幼少の頃の記憶が元になっているので、あやふやなところもあるけどそこはご勘弁を。
長いのでいくつかに分けます。

まず話は俺が小学校に上がる前の頃の話。(だから多分5歳頃だと思う)
俺はその頃、中国地方のH県に住んでいた。
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幽霊のいたずら?


俺が実際に体験した、怖いというよりは不思議な体験談。


俺は根っからの田舎者なのだが、仕事柄新潟の田舎から東京へ出張することが年に数回ある。
そして、その日も東新宿のあるビジネスホテルに泊まることになった。
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目玉を盗られそうになった話


中2の時の体験です。

正体不明の生き物に目玉を盗られそうになった事があったのですが、
大蛇に助けられた、という不思議な体験をしました。

私が仏間で昼寝をしていた時、誰かに顔を押さえられ、閉じた瞼の上から鋭い細いモノでチクチクと刺され、眼球が奥の方(脳の方)からグググッと押し出されるような感覚になりました。物凄い激痛。
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祖母の日記


私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。
父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。
祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。
しかし、母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。
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海を見てはいけない日


9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。
実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、うちの一族は何故か女性権限が強いってのもあって、
葬式には結構遠縁の親戚も集まった。

親戚に自分と一個違いのシュウちゃん(男)って子がいたんだけど、
親戚の中で自分が一緒に遊べるような仲だったのは、このシュウちゃんだけだった。
会えるとしたら実に15年振りぐらい。
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古本


数年前の古本屋での話。

本を売りたいという友人に付き合って大きな古本屋に行った。
神保町とかにある古書店ではなく、漫画から写真集からとにかく沢山置いているチェーン店。
友人は山盛りの漫画本を持ち込んでいて、会計までしばらくかかるとのことだった。
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小人と石


小学生のころ、俺の家族は青森の海沿いの田舎に住んでいた。
俺は幼い頃からよく浜で遊んでいたんだが、年末の1週間(5日くらいだったかも)は、夕方に浜で遊ぶのは禁止されていた。
だが、小学3年の大晦日、親たちは年末で忙しく、退屈な俺は友達と二人で浜に行き、言いつけを破り夕方まで遊んでいた。
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【不思議体験】夏休みの怪


これは私が実際に体験した話です。
とは言え全くと言っていいほど怖くありませんし、どちらかと言えば不可解だった話ですので、御茶請け程度に。

私が小学5年生の頃、私は夏休みになんとよく祖父母の住む田舎に預けられていました。
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