怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2014年08月

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中部地方のペンション

これは今年の夏に俺が実際に体験したこと。 
24年生きてきた中でもわけがわからない体験だったし、思い出すと怖いんだけど、 
今は特に何も起こったりはしてないので書き込んでおくよ。長いんでごめんね。 

俺は関東でフリーターやってる。
今年の8月、中部地方のペンションに二泊三日で一人旅に行った。 
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夕日が沈む前

これは今から五年位前に実際に体験した話です。 

当時、私は会社員で、妹は高校生でした。 
その日、私は仕事から定時で帰宅し、リビングに入ってすぐソファーに寝転がって漫画を読みはじめました。 
まだ夕方で、夕日が沈む前だったので電気はつけなくても充分明るかったのを覚えています。
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倉庫として使っていた民家

もう10年以上前の、大学時代のこと。 
実家の近所にある小さい運送会社で、荷分けやトラック助手のバイトをしていた。 
現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。 
んで、バイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。
Aくんは自他共に認めるアホキャラだったが、明るくて元気で同僚としてはすごくイイ奴だった。 

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全寮制の学校


自分は小中高と、全寮制の学校に通っていた。
凄いド田舎で、そこそこに古い学校。文字通り山の中にある。
トイレの掃除とか凄かったんだ。
夏が近づくと必ず排水溝とかにゲジゲジって呼ばれてる気持ち悪い毛だらけの長い虫が潜んでて、これの退治がもう大変。
狸もよく見かけたし、雉もいた。
裏庭に生徒が何人か集まって許可取って畑作ったり。
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舞台学科による演劇

長文書き馴れてなくて申し訳ないが、実体験をひとつ。
俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。 

夏の初めくらいの時期だったかな? 
舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、
友人がまだ授業があるとかで、俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。 
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おじゃま道草

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。
いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。
ミュージシャンの馬場君からでした。

「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」とのこと。
馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に引っ越したばかりでした。
いつにない彼の深妙な声に、いやーな緊迫感を感じましたが、長い付き合いの彼の頼みなので、行ってみることにしました。
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出前のアルバイト

大学生の頃の話。

俺は下宿近くにある定食屋で出前のアルバイトをしていた。
まあ本業の片手間の出前サービスって感じで、
電話応対や√検索、梱包、配達まで、調理以外のをほぼ全てを俺一人でこなすという感じだ。
客の大半は俺と同じように大学近くで下宿する学生なので、
1年もバイトをすれば寮の名前や位置は勿論、どんな人が住んでるかってのが大体わかってくる。
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電話ボックス

電話ボックス

もう10年近く前。そうだな、まだ街のあちこちに電話ボックスがあった頃の話だ。 
ある3連休の前の金曜日。俺は大学の仲間としたたかに飲んだ。 
深夜1時前、仕上げに屋台のラーメン食べて流れ解散。 
そして、ふと、思いついたんだ。明日は特に予定も無い、酔い覚ましに歩いて帰ろうって。 
終電は過ぎてたけどタクシー乗るのは簡単。でもそれだと二日酔いが酷いような気がしてさ。 
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実家の風習


実家の風習?というか慣習なんですが、
『年を越す時に自分の姿を見てはならない』というのがあります。
鏡はもちろん、水に映った姿も、例えば塗りのお盆に自分の姿が映ったものでもいけないらしいです。
『見てはいけない』というのはよくある話なのですが、映った姿は死ぬ時の姿なので見てはいけないそうです。
だから実家では、年越し蕎麦は早い時間にいただいて、遅くには眠ってしまうのが常でした。
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美術室


これは本当にあった出来事です。

私と私の友人(A)は、同じ美術部の仲間です。
2人とも霊感などは無かったのですが、とても不気味な体験をしました。

その日は、休日にも関わらず部活がありました。
2人は学校から少し遠かった為もあり、部活開始時間の40分くらい前に家を出ました。
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欠落感


何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある。
叔母さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし、家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた。
だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら、
「俺君、コップが1個多いよ」と言われた。
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古着屋


前に叔父から聞いた話を紹介したいと思います。

おそらく二、三十年前、叔父が様々な地方を巡って仕事をしていたころ、
ある地方都市で一週間、ビジネスホテルで生活しながら働くことになった。
叔父はそのホテルの近くに、変わった古着屋が建っているのを見つけた。
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浜辺の墓地


うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。
その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?

墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。
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ボロクソな引越し先の家


これは2年前、当時中学3年生だった時の出来事。
父親の仕事の関係で茨城にある筑波市という所に引っ越した。
正直3年生のこの時期に転校なんて最悪だと思っていたけど、仕事では仕方ないと半分気分は落ち込んでいた。
そんな俺の気分を更に落としたのがボロクソな引越し先の家。
初めて訪れた時は長い掃除の幕開けと覚悟をした。
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イワナ釣り


秋田・岩手の県境の山里に住む元マタギの老人の話が、怖くはないが印象的だったので書く。

その老人は昔イワナ釣りの名人で、猟に出ない日は毎日釣りをするほど釣りが好きだったそうだ。
しかし、今は全く釣りをしなくなったのだという。これには理由があった。
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連れて行かれた


先日私と登山仲間の先輩とが、北アルプス穂高連峰での山行中に経験した話です。

その日は穂高連峰の北に位置する槍ヶ岳から稜線を伝って奥穂高岳へ抜ける縦走ルートを計画していました。
ルート上には南岳と北穂高岳を結ぶ、大キレットと呼ばれるV字状に切れ込んだ岩稜帯があります。
痩せた岩稜が連続するこのルートは、一般登山道としては屈指の難易度を誇り、毎年滑落による死者が絶えません。
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エレベーターのメンテナンス


俺、メンテナンス会社に勤めてる。
客先の施設に常駐管理したり、不具合があると急行するなど、いろいろなパターンがある。
自分は巡回点検担当だが、夏休み期間中は普段受け持たない設備を交代で点検する。

都内のあるビルでの話。
自分の受け持ち外のビルでメンテ作業を行うので、手順書を持って現地へ。

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サカブ


秋田のマタギたちの間に伝わる話に『サカブ』というのがある。
サカブとは要するに“叫ぶ”の方言であるが、マタギたちがいう『サカブ』とは山の神の呼び声を指すという。

山の神は時たま、その神力を持ってマタギたちに『サカブ』ことがあるという。
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てっぐ様


これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。
おばちゃんは多少霊感がある人らしくて、近所では『伝説のおばちゃん』とか言われてて、自分でもそう言ってる。
昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、
胡散臭い所や荒唐無稽過ぎる所は省いたり少し脚色したりして小説っぽくしたり、
地名とかも微妙に変えてここに書きました。
以上
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全身、真っ紫


この話を人に話す時、「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。
これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。

俺が小学5年生だった頃の朝、
いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
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