怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2014年09月

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だんだん増えていく


あまりこういうのは得意じゃないのですが...


私はある一軒家に住んでいて、二階の階段近くの部屋が私の部屋となっているんですが、

ここまで前提として、聞いてほしいです。

去年の話です。その時私は中3でした。受験生ということもあり、よなかまで起きてました。
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早起きは三文の徳


小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。
転校をするのは初めてのことだった。
不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは、T君というクラスのリーダー格らしき人で、
いろいろと親切に面倒を見てくれたのだけど、
他人の悪口を言ったり、〇〇とは話をしない方がいいよとか命令したりするので、
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病院での夜勤

私の兄の話。 

私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。 
その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、
いかにも病院らしい芳ばしい話がよくあるとの事。
その兄が今迄で一番怖かった、という話。 

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事故を目撃してしまった【意味がわかると怖い話】


男は帰る途中、事故に遭遇してしまった。
軽自動車がワゴン車に衝突していたようで、彼が見つけた時にはすでに人だかりができていた。
場所としてはごく普通の山道のカーブ。
急カーブというわけではないが何故かここでは良く死亡事故が起こる。
人通りがほとんどないからスピードを出しすぎてしまうのだろうか?
彼がここで事故を見たのは3回目だった。
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ヒトナシ坂


俺の中学生のときの話を投下。長文&駄文許して。

俺は週末に、中学で仲良くなった友達 Aのところに泊まりに行くことになっていた。
Aの家はI山という山の中腹にあって、俺の家は山のふもとにある。双方の家ともに一番近くのコンビニに行くのに車で30分もかかる寂れたところだ。
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エレベーターと女【意味がわかると怖い話】


俺は8階に住んでいる

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ
にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。
ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。
暗いのもすぐに理由がわかった。
何本かの蛍光灯の1本が切れている
今に始まったことじゃない。ココの管理人は仕事が遅い
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牛の怨霊


昭和30年代の話である

福島県小高町(現南相馬市)岡田で農業を営む鎌田一郎(仮名)が農作業を終え自宅に帰る途中 初音神社の鳥居の前にさしかかると 人だかりがしてわいわい騒いでいたのであった。
何だろうと思って 人垣の後ろからのぞいて見ると ぎっしり米俵を積み込んだ荷車のそばに 生まれて一年ぐらいの子牛が苦しそうな息づかいで地べたにへたばっていた。
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廃病院のレントゲン写真


友達Hの実体験の話ね

Hとその友達が肝試しである廃病院にいったそうです。
普通に行って帰ってきたんじゃーそこらへんの奴と一緒じゃないかってことで、
二人ペアになって病院の中を探索し、なんか証拠になるようなものを持って帰ってくる。
っていうルールを作って入ったらしいです。
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竹細工の赤い鞠


皆様始めまして。
これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は、
小学生が誰しもあこがれる“秘密の隠れ家”にはもってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。
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山へ測量

先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。 

山の測量に行く時は、最低3人で行くようにしていたんですけど 
行くハズだった奴がインフルエンザで倒れて、他に手の空いてる人も居なかったんで 
しょうがなく2人で行くことになったわけです。 
でもやっぱり不安だったんで、境界を案内してくれる地元のおっさんに 
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カナちゃんの相談


2年ほど前まで私は無料電話相談員という職についていました。

無料電話相談には色々な種類がありますが、例えばDVや子育て、介護、ギャンブル依存などなど...

私は教員をしていた事と、カウンセリングの資格などを持っていることもあり、小中学生のイジメ相談の担当をしていました。
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仏壇から聞こえる音


実話なので特に怖い話ではないのですが、今でも不思議なので投稿

中学生の頃の話だ、その日は亡くなった祖父の一周忌で、県外からも親戚が集まってもともと狭い祖父の家はごったがえしになっていた。

準備が終わったあと、親戚たちは祖父の住んでいた家に隣接している叔父の家に集まって、お坊さんの到着を待っていた
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ベルと私とウサヌン


あるサイトでパラレルワールドに迷い込んだことのある人達が集まるサークルがある。

私(ナナ 女 28)も一度迷い込んでしまった身なので参加していた。



あの有名なキサラギ駅に行ったと言う方もいれば、月に一回、定期的に異世界へ行ってしまうと言う方もいる。
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クネクネの正体?


私は秋田に住んでいる。

そう、秋田といえばクネクネ(ここに来る方なら皆知っていると思うが)。

そういう話には目が無い私。


お盆のシーズン、私は実家に帰省することにした(実家も秋田)。
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地蔵の道


Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。しかし仕事柄、中々女性と出会えず、
彼女がいないのが悩みであった。そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、やはり
同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを付けてくれることになった。
もちろんY君に異論があるはずがない。休日を選び、待ちあわせ場所はとりあえず
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小さな石橋


私が京都は東山にあるその営業所に移動になったのは、春先の桜が満開の季節でした。
小さな営業所ではありましたが仕事は多く、
音を上げずに勤めていられるのは、ただ同僚の方たちの人柄ゆえでした。

その日も残った仕事がなかなか片づかず、時間も既に夜半を過ぎ。
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イエンガミ


はじめて投稿します。

先日亡くなった暗子(仮)が実は生きてて、暗子を助けようとしていた陽子(仮)が行方不明になった。
ということがありました。
ここに投稿していいのか悩みましたが、個人的に大変府に落ちなかった&怖かったので書かせていただきます。
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築100年の実家


自分の実家は築100年。
岐阜県に大正村というところがあるが、そこで公開している家にそっくり。
中庭を囲むように、母家・渡り廊下・離れがコの字状に並んでいる。

子供の頃、なぜか、じいちゃんから「夕方は坪の内(中庭)に行ったらあかん」と言われていた。
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かんのけ坂

今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。 

今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。
俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。
そこで地元が同じである4人の大学生と仲良くなった。 
毎晩話をしているうちに、免許合宿が終わったらお祝いもかねて何処かにドライブに行こうという話になった。

無事全然免許を取得することができ、後日ドライブの日程を決めようということで解散した。
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