怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2014年10月

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伝えたいこと


これは怖いというより
不思議な話かもしれません。
わかりにくいかもしれませんが、よろしく、おねがいします。


私の母方の祖母は若い人だった。
祖父の再婚で母とは血の繋がりのない継母だから。

その祖母にまつわる話です。
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わいら


友人の話。

学生時代、盆に実家へ帰省した時のことだ。
そこは鄙びた山里で夏でも涼しく、避暑にはうってつけの場所らしい。
祖父母の世話になりながら、例年の如くノンビリと過ごしていたある日。

里の外れに人集りが出来ていた。
「どうしたんだろう?」と好奇心を引かれ、近くへ寄ってみたという。
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パチンコ屋のトイレ


私には幼い頃から霊感?があります。
それも、幼い頃には生きてる人と死んでる人の区別がつかないぐらいにはっきりと。
そして話したりすることもできました

そんな私の体験談の中の一つを書いてみたいと思います。
わかりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。
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八十八ヶ所霊場巡り

俺は九州出身なんだが、大学は四国へ進学した。
以下はゼミの先輩から聞いた話だ。 

四国と言えば八十八ヶ所霊場巡りが有名だが、
昔は大変だったお遍路も、今では道が整備され、道標も各所にあり、地域住民も協力して、
初心者でも観光気分で行けるようになった。 
ただ中には下手すると山で迷いかねない部分もあって、
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赤いスカートの女の子


赤いスカートの女の子
小学4年の頃の話。

その頃、ありがちだけどクラスで「こっくりさん」とか「エンジェルさん」とか、
そういうオカルトっぽいものが流行っていた。ちょうど『学校であった怖い話』系の
本がたくさん出版されてた頃だったと思う。いつもは学校が終わるとほんの少し校庭で
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娘と社宅の話


現在8歳の娘が3歳だった頃。

旦那の転勤で一軒家の社宅に引っ越しました。
広い和室が3部屋、洋室が1部屋。
洋室だけ違和感を感じましたが、妊娠中で娘の世話や片付けなどもあり、そのまま荷物を入れました。

住み始めてから夜中にキッチンを歩く音が聞こえるので、夜勤から旦那が帰宅したのかな?と寝室にしていた和室からキッチンを覗くとピタッと音が止む。
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八房の祟り


「この犬は普通の犬じゃありません。それでもいいんですか?」
それが私が後に八房と名づける犬を引き取ると口にしたときの、団体の担当者の言葉だった。
詳しく話をきいてみるとこういうことらしい。
八房は一度ある非営利の動物愛護団体に引き取られたあと、足をへし折られた。
それが偶然であったか故意であったかはさておき、
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転校生


この話は、自分が高校生の時に体験した不思議な話です。


高2になり、修学旅行を間近に控えた時期に、自分のクラスに一人の転校生がやって来た。男の子で、見た目はオタクっぽい感じだった様な気がする。当然クラスにも馴染めて無かったと思う。そうこうする内に、修学旅行の日を迎えた。広島から大阪・京都、東京と巡るルートで、初日に原爆ドームを訪れた。
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川でなにか見た

小学3年か4年のころの話。

実家が山形で農園やってるんだけど、農園の脇を流れる農業用水路の出が悪くなったことがあった。
そこで、隣で同じく農園やってる顔見知りの爺さんが上流を見てくるってことになって、
夏休みで暇だった自分もそれについていった。

舗装が無く、古い車の轍だけが残る農道を通って、なだらかな山道をしばらく登っていくと、
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行方不明になった大伯父

俺の体験した話。かなり長くなってしまった。

もう100年は前の事。父方の祖母には2歳離れた兄(俺の大伯父)がいた。
その大伯父が山一つ越えた集落にいる親戚の家に、両親に頼まれ届け物をしに行った。
山一つと言っても、子供の脚で朝一に出発すれば夜には帰って来られる位の距離。
歩き馴れた山道で、大伯父はいつも朝一に出て、夕方ちょっと過ぎには帰って来ていた。
しかしその日は、夜を過ぎても大伯父は戻らなかった。
向こうの親戚の家に厄介になっているのだろうと、両親はあまり心配もしていなかったが
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わらび取り

祖父は近くの山にわらびを取りに行くのを日課にしていた。
小さい頃は私も祖父と一緒に行ったりしていた。
中1の夏休みも祖父と一緒に山に行った。
その山には昔から神隠しがあるって言い伝えがあった。
そんな山に入るのは、当時の私にとっては怖いよりもわくわくするものだった。
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初心者の登山


初心者の登山。
まずは前置きの話。
今から4,5年前のちょうど今の季節かな。俺は静岡にある高ドッキョウという山を登ろうと考えた。
まだ山に登るようになって1年程度で、1000m以下の山ばかり登っていた。だんだんレベルを上げていくつもりだった。
高ドッキョウはそれまで登った山よりもう一段階キツいらしいということで選んだ山だった。
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スガタさーん


友人の話。

山小屋に仲間数人で泊まった時のこと。
夜中にトランプゲームで盛り上がっていると、いきなり誰かの声が呼ばわった。
「スガタさーん」
皆驚いて顔を見合わせた。
声は玄関の外から聞こえてきたからだ。
その場に、スガタという名字は二人いた。
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呼ばれる


ある山奥の心霊スポットに先輩2人女子2人自分を含め計5人車1台で向かった。
まず頂上の広場みたいな場所に車を止めそこから歩いて目的の廃墟に向かう、夜中の2、3時頃だったと思う。
奥に進むと真っ暗な林道がありその奥には確かに廃墟が…
霊感は無いはず、でもみんなが思った…空気が重い…
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手水鉢

怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。 

もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、
折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。 
もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。 
今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。 
その時はそれしか考えられなくなっていました。 
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友達に誘われた

友達と遊んだ時の話なんだけど、
暫く会ってなかった友達と久しぶりに飯でも行こうとなって、居酒屋で待ち合わせした。 
俺は仕事で少し遅れそうだとメールすると、先に飲んでると返信が来た。 
約束の時間から30分くらい遅れて店に入り、店員に待ち合わせと伝えると仕切りのあるボックス席の方へ案内された。 
あいつはどこかなときょろきょろすると、手前の席は頭が二つ見える。 
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あうあうあう~

昨日の話です。

いま四国の田舎に帰ってきてるんですが、
姉夫婦が1歳の娘を連れてきてるんだけど、夜が蒸し暑くてなかなか寝付いてくれなくて、 
祖父母、父母、姉夫婦、俺、そしてその赤ちゃんの8人で、居間で夜更かししていた。 
田舎は海沿いの古い家で、庭に面した窓からは離れが母屋の明かりに照らされて浮かんでいて、
それ以外には姉夫婦の車が見えるだけ。
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部屋にいる


1週間前から俺の部屋に居る。
ネタにでもしないと気が変になりそうだ。
身長は170cmよりちょっと上。俺と同じくらいだから。
体重は俺よりだいぶ少ない感じ。痩せてる。
髪の毛は長め。だらしなく伸びた感じ。
歳は・・・・23ぐらいか?よくわからん。
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缶けり

もう十年以上前に、大学のクラブで合宿に行ったとき、 
同級のSが「あまり話したくない」と言いつつ、不思議な話をしてくれた。 

Sが小学生だった時、友達7人と近所の公園で缶けりをして遊んでいた。 
Sともう一人の友達はすぐに鬼に見つかってしまい、鬼と一緒に他の子を探していた。
その公園には本物の古い機関車が置いてあったんだが、その陰にN君が隠れているのを鬼が見つけた。
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