怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2014年11月

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お寺に挨拶に行く人達


祖母の実家は山あいにあるんだけど、丁度北側に山があるから、北風が入らず、
南側からの太陽の光をを一日中浴びてるような、そんな穏やかな村なんだ。


小さな時、祖母から聞いた話。
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夜中のお別れ


医療従事者です。


今日か明日かという厳しい状態の患者さんを受け持った日の夜、ふと夜中に目を覚ます事がありました。

何でこんな時間に目が覚めたのか、と思った時に、その患者さんが脳裏をよぎります。

やはり亡くなられたのか?
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木守り


皆様は木守りという風習を御存知でしょうか。
実った木の実を全て取り入れてしまわず、いくつか残す風習は昔からあって、
取り入れずに残した実のことを、木守り(きまもり)と呼びます。
諸説ありますが、来年もまた沢山の実をつけてくれるように、という願いを込めた行為です。

これは、私の祖父の姉が子供の頃に体験したお話です。
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ひとりおしゃべり



『ひとりおしゃべり』ってご存知でしょうか。
降霊術のひとつだそうで、
椅子を2つ用意して片方に座り、もうひとつの空いた椅子に向かっておしゃべりを続けると霊が出るというやつです。
これに似たことをしてしまい、存在を感じたある出来事を書かせていただきます。
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落ちるおじいさん


先日、大学の同期の友人と久々に食事した時の話。

友人は大阪に出て技術職、私は地元で病院に就職しましたが、
勤めている病院は古く、度重なる増改築で構造はぐちゃぐちゃ。
たまに立ち入る旧館の方は、零感の自分でもちょっと薄気味悪い感じすらします。
そして定番の、誰もいない部屋からナースコール、外に誰もいないドアをノックされる、勝手に開く自動ドアなど、
妙なことも数回経験しました。
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山口さん


以前住んでいたアパートで、土曜日の夕暮れ時に居間でまったりしていると、
不意にインターフォンのチャイムがなったので受話器を取る。
俺「はい」
訪問者『山口さんのお宅ですか?』
俺「いえ、違います」

その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、
何だよコイツと思って、居間へ戻ろうとしたら再びチャイム。
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鍵の話


6年前の話になるが、今でも不思議な話。

私にはSという友人が居て、いつも一緒に行動していました。
その日もSと一緒に、次の授業で使うPCの教室(飲食禁止)で昼食を取っていました。
今思えば、学校の決まりはよく守るほうだった私たちが、なぜそこで昼食を取っていたのか不思議なんだが…
教室にも廊下にも誰も居ませんでした。
廊下に面してる壁がガラス貼りだったから、誰か居ればすぐにわかります。
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茨城の実家


初めて投稿するのですが、読んでくれる人いるのかな?

茨城にある実家はある湖のほとりにあって、穏やかな湖を見渡すと、遠くに筑波山が見えて本当に風光明媚な所なんだ。

ただ夜になるとあたりの雰囲気が一変する。
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くしなだひめ様


長文失礼します。

15年ほど前に体験した話。
小学校を卒業し、春休みに入ってすぐ「腸感冒(ちょうかんぼう)」に罹った。
(ちなみにこの「腸感冒」という病名は地元特有の呼び方で、全国的には普通に胃腸炎と呼ぶらしい、というのをケ○ミンショーで知り驚愕したww)
テンションガタ落ちだったのだが、所詮は風邪に毛が生えた程度の病。2~3日もすれば治るだろうと高を括っていた。
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毎朝氷を買いに来る若者


これはうちのじいちゃん(既に逝去)に聞いた話。

じいちゃんは、鉄工所をやっていた腕利きの職人だった。
じいちゃんが若い頃(戦後間もなくだと思う)、仕事の得意先に製氷所があったそうな。
その製氷所のオヤジがじいちゃんに言うには、毎朝氷を買いに来る若者がいたそうだ。
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赤ちゃんの人形


俺の実家は小さい寺をやってて、親父が憑き物祓いや人形供養してるのを何度も見てたが、今までで1番怖かったのが赤ちゃんの人形。
ミルクとか飲ませるような結構デカイ人形(わかるかな?)。

当時10歳くらいだった俺は、夜トイレに起きると、人形部屋(供養する人形や、供養前の人形を集めた部屋)から、ミャーミャー猫のような鳴き声が聞こえたので、部屋に入って電気をつけた。
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霊感夫婦?


私の夫が、何かに取り付かれているような気がしてならないのですが、気のせいでしょうか。
つい先日、二人の結婚記念日に思い出の観光地へと出かけた帰りのことです。
連休の最終日ということもあり、少し早目に帰宅の途についたのですが、あたり既に真っ暗。
あえて高速は乗らず、国道を通り帰ったのですが、その途中、ふと何かが気になり、後ろを振り返った私は、奇妙なものを目撃してしまいました。
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轢いてしまった?


これは俺の実体験。

俺は不動産の仕事をしていて、今年の3月に福島に出張したんだが、
お客様を車で送った後、東京に戻る前に一目爪痕を見ておこうと思い、夜の海岸通を運転してたんだ。
そしたら、子供(小学生か幼稚園児位)が2人急に脇から飛び出してきて、人身事故を起こしちまった。
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古井戸


古い家の解体に行った知人の話。

現地に着くと、古い家があった。
暫く人が住んでいなかったろうその家を解体し始めたが、どうも機械の調子がおかしい。
修理業者を呼ぶ間、作業員の一人が家の裏で古い井戸を発見。
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馬がでた


昭和50年前後の事です。

東京近郊の県ですが、うちの祖父母が住んでいた家は古い農家の家でした。
農業は本職ではなく、借りて住んでいました。
敷地を円形に包むように1メートル程の高さの土が盛られていて、ぐるっと樹木が植えられています。
敷地内には母屋、蔵、納屋、3畝ほどの畑もありましたから、土手の直径が60mほどではないかと思います。
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北陸方面の岩峰


北陸方面の岩峰に、8年前の夏に登ったときの話。

本格登山じゃなくロープウエーを使った軟弱登山。
本当は麓から登りたかったんだが、休みの関係でどうしようもなかった。
5時間ほど稜線を歩いて山小屋で一泊して帰る予定だった。
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着信音


祖母が亡くなってすぐの出来事。

父と祖父は犬猿の仲で、時々大喧嘩もしていた。
祖母が亡くなって悲しかった気持ちもあり、通夜のその日、祖父が暴走しすごい喧嘩になっていた。
その時にケータイが鳴った。
聞きなれない三味線?琴?よくわからないが和製の弦楽器の着信音だ。
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赤旗が出る


地元は海の前の漁師町(太平洋側)の話。

ここ数年は少なくなったが、
幼少から海女さんの真似事をしながらアワビやサザエなんかを取ったり、釣りをするのが子供の遊びだったんだ。
朝に堤防まで行くとまず旗をチェックする。(赤旗が立ってると漁禁止)
もちろん放送も入るから、誰もが暗黙の了解で守り、事故もなく安全に過ごしていた。
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わけあり物件

半年位前のことなんだが。 
今のアパートは所謂『出る』という噂のあるワケアリ物件。 
だが私は自他共に認める0感体質、恐怖より破格の家賃に惹かれて一年前に入居した。 

で、この部屋の台所の壁の一角に、変な形の染みがあった。 
人間を逆さまに吊るしたような形で、0感の私もこれは流石に気味が悪く、
好きなアーティストのどでかいポスター(畳一畳分くらいある)を貼って隠すことにした。 
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雪ん子


4年前の冬の話。5月に山スキーをしに一人である高原に行きました。
場所はここには書かないほうがいいと思います。
3月だと雪量が多すぎ、5月だとスキーに適さないベチャベチャの雪になるような場所です。

計画は麓の温泉で一泊、雪中テントが一泊の予定でした。
幸い天候がよくて気持ちよかったんですが、いまいちワックスが合わず行程に時間がかかりました。
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