怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年01月

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電話で話した時間は

これは俺と友人二人が同時刻に体験した実際にあった、そして不思議な体験です。


俺は中学生の頃、夏になると毎日のように仲のいい友達3人と海へ行き、東北の短い夏休みを海に潜っては、アワビやウニを取ったり。
それが田舎町の俺達には楽しみのひとつでした。
 
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姉の姿


恐いとかそんな感じては無かったですが、
父親は単身赴任で私達はお婆ちゃんに面倒をみてもらっていました、そんなある日お婆ちゃんが信仰している教会の習わしで泊まり掛けの参拝に行くという事で2日2人だけですごした時にあった不思議な体験談。

姉はごはん担当で味噌とぬかを間違えるというアクシデントもありながら、けれどもいつもと変わらず時間が過ぎていき夜ベッドに入った。
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敷金礼金無しで引っ越した家で


この話は本当に怖い体験をした事実の告白です。
自分がまだ、20代前半の頃、付き合っていた彼女と同棲することになり、お互いお金もなくて
、とにかく住めるならどこでも良かったので色々探していると一件の酒屋さんの店のガラス戸に貸家ありと張ってあったので、缶ビールを買いながら店の方に話をすると、その場で部屋の中を見せてあげると言われ自分と彼女と店の女店主と一緒に行きました。
そこは五件長屋でとても古く一番奥の部屋が空室の貸家でした。
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拾わなくていい傘


小学生くらいの話。

親戚の家が辺鄙な場所にあったんだ。
裏手には山、逆かわには谷。子供の遊び場としては最高だったんだけど。

んで、谷にはよくゴミが捨てられる。山の中を走る国道沿いにあるせいだろう。
遊びに行った時も、たまにゴミ拾いをさせられた。
結構深い谷に落ちてるゴミを掃除するのはたいへんだった。
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落ちていた粉


怖い思いをして実害もあった話。

夜遅くに仕事から自宅のマンションの部屋に帰ったら、玄関の前に粉が落ちてた。
なんだろうと思って屈んだところ、玄関ドアの異常に気づいた。穴が空いてた。
爪楊枝が2本入るくらいの小さな穴で、位置的には腰くらいの高さ。貫通はしてない。
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怖い話ってのは、人それぞれ感じ方が違うんで難しい。

なので、“怖かった話”をひとつ…。


幼かった頃、確か5~6才くらいの1970年代後半。真夏の夕刻、外は薄暗くなりかけていた。
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呪いの石


再び投稿します。また自衛隊のときの話しになりますが、私の入っていた教育隊の本部は元々香川県の教育大隊でしたが、人数が多いので中隊として他県の基地で教育を受けることになっていました。
そのため、野外訓練は香川の善通寺の基地で行うことになります。
これはその善通寺の野外訓練演習場にいったときの話しになります。
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半分の男


私が中学生の頃に体験した話です。

中学生の頃友達四人と私で放課後に学校の屋上へ上がる階段に座り喋っていました。

一時間ほど喋っていると私は飽きてきてボーッと友達の話を聞くだけにならました、私は手すり側に座り込み膝に顔を埋めるように座って友達の話に相槌を打っていました、そうすると視界に上がる階段が見えるんです。
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黒いくねくね


[白いくねくね]の話はオカ板などでよく聞きますが、[黒いくねくね]の話は聞いたことありますか?

これは私が高卒のあと半年の間だけ自衛隊に入隊してた時に、同じ班の友人Fさんに聞いた話です。まぁ、実際に体験したのはFさんの友人ですけど。
Fさんは私より3つ年上で、自衛隊に入る前は大学に行ってました。そこでAさんと知り合いと仲良くなってから聞いた話です。
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子どもの頃の話


私が小学4、5年頃の話です。実話なのであまり怖くないと思いますが良かったら聞いてください。

我が家は昔は2階の8畳・10畳の2間の仕切りの襖を開けて1間として家族全員で一緒に寝ていました。
その頃ちょうど姉が中学に上がったため、一人部屋をもらい、私と妹がその部屋で8時9時に布団に入り、父母はもっと遅くに上がってくるようになっていました。時々一人部屋をもらって間もない姉が寂しいのか退屈なのか、上がってきてしばらく話をして行くことがありました。
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病院勤務


こんばんは。
2回目の投稿です。
県南部の総合病院で看護師をして、20年。たくさんの生と死に出会ってきました。

さっきまで歩いていた人が突然亡くなったり、家族を何度説得しても臨終に立ち合おうとせず、1人で亡くなっていく人がいたり、
体中から血を吹き出しながら亡くなる人がいたり、幼い子どもを残し、亡くなる人がいたりとさまざま。
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霊視の結果


結婚してからずっとアパートに住んでいたが、子供も大きくなるしと思い、良さそうな土地を見つけ家を建てる事にした。
順調に家は作られていき、あと数日で住み始めるという時、母方の祖父が亡くなった。

タイミングが合い過ぎていて、この家を建てたせいなんじゃないかと自分を責めた。
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怪奇現象


この日本で怪奇現象に遭遇する確率が最も高いのは警察官だと思う
まあ警神に守られてんのか知らんが霊障に合ったお巡りさんの話はあんま聞かないけど
俺の親父さんは警官だから怪談いっぱい知ってていろいろ話してくれたんだ
その中のひとつにこんな話がある
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見えないけど見える人


今日思い出したことを書いてみようと思います。
長い上に怖いというよりほんのちょっと不思議だった出来事です。

ちなみに僕の霊感についてはほんの少しだけ勘がいい程度です。
多少違和感や何かを感じることもあるが特別見えてしまうということもない程度。
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血まみれ男


これは石川県金沢市にお住いの主婦 木幡えつみさん(仮名)の怪異体験である。

ある晩の事 寝室で休んでいると廊下から何やら奇妙な音が聞こえてきた。
「ねえ 何か変な音聞こえない?」
不審に思い 傍らの夫を起こそうとしたがぐっすり寝入っていたせいで取り合ってくれない。
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玄関に立つ影


結構前にあった話なんだけども、その日いつものように、仕事が終わって夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。
いつものように居間に入ると、そこでお袋が部屋の電気も付けずに、耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。
かなり面食らった私。
だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。 
「ちょっと、お袋!なにかあったの?どうしたの部屋も明かりもつけないで?」
お袋は、いきなり声をかけたんでかなりビックリした様子だったけど、 
私の顔を見て安心したのか、
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霊媒師のバイト


こんにちは初投稿です。いろいろと誤字脱字があるとは思いますが大目に見てくれるとありがたいです。
僕の友人にお祓いのアルバイトをしているやつがいた。そいつは演劇をやっていて演技が上手くアンダーグラウンドの演劇界ではそこそこ有名らしかった。それでその演技力の高さを霊媒師の方に見込まれて雇われる流れになったという。
もちろんその霊媒師の方は本物の霊媒師ではなくやっていることは詐欺のようなものだったらしい。

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右は見ちゃダメだよ


大学一年の夏、入っていたテニスサークルで長野の菅平高原に合宿に行ったときの話。この合宿というのが、7泊8日朝起きてから日が沈むまでずっと練習漬けという、「テニサー」らしからぬものだったんだけど、毎年4日目だけは早めに練習を切り上げて夕方から自由に遊びの時間にしようというのが慣例だった。自由にとは言っても、こういうのは二三回前例ができると翌年それをわざわざ変えるのも億劫なもので、実際には、コント大会、ゲーム大会、夕食を挟んだのち肝試し、風呂入ってから飲み会と、遊ぶ内容もそれを始める時間も決まっていたのだけれど。
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求むれば来る


バイト先の仲の良い人の話です。
警告の意味も込めて投稿しました。彼は、あの経験はただの夢だった、などと言っていましたが。

以下、彼から聞いた話を一人称で書かせていただきます。


俺は都内マンションで一人暮らしをしている。
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ゴミ捨て場


10年近く前、わたしが学生だったときの話です。

ある日の夜中、ゴミを出しに行こうと外に出たら、ゴミ置き場で男性がゴミを漁っていたんです。
暗いし顔は確認できなかったのですが、右腕が無いのだけははっきりとわかりました。
そのときはただ、『変質者かな、とにかく変なヤツがいるよ~』くらいにしか思っていませんでした。
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