怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年03月

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じいちゃんの田舎の話


じいちゃんの田舎でのできごとなんだが、秋になると寒気がする話。
じいちゃんの里では、秋に山車をひいて町を練り歩く祭りがある。
毎年、夏の終わりに寄付を募りに若い兄ちゃんたちが村をまわるんだ。
去年、じいちゃんが「ホノカワ(漢字不明)の娘さん一家」と呼ぶ家族が
東京から越してきた。遠縁の村人を頼ってきたんだそうだ。
その家族は、毎年の祭りの寄付の習慣をしらず、うっかりことわってしまったんだ。
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幻覚


統合失調症という診断を受けた、引きこもりの弟から聞いた話。


5年前、まだ全く正常だったころ、街中を一人で歩いていると突然一人の女性に話しかけられたそうだ。
これがかなりの美人で、少し不審ではあるが悪い気はしない。
弟は下心もあってしばらくその女性との立ち話に付き合うことにしたらしい。
驚くことに話も非常によく合う(弟は当時結構なアニオタだった)。
嬉しくていよいよ声のトーンが上がっていったのだが、
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感染


これが最後の投稿になるので、皆様お付き合いよろしくお願いいたします。
ちなみに資料が揃ったので、この話を書くにあたいしました。
最後までよろしければご覧下さい。


ネットワークそれは、見知らぬ人と人が繋がるもっとも身近にある場所、
現代社会において、これほど便利な物は他にはない。
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弟のおかげで………


小6のとき、(去年)あることがあった。
その日の次の日は連合運動会とゆう行事があったのだが、連合運動会に備えて準備をしてる時だった。弟に体育着の帽子を貸しっぱなしなのを思い出し、「おーい、K~(弟)おまえ帽子どうした?まさか学校に忘れたとか言うなよ?」と聞くと
K(弟)が
「あ~ごめごめ、忘れたわwwww」
と言った。
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今はない某廃ホテル


私には霊感がありません。
絶対見る!っていわれる場所に行っても見れない、
凄まじいまでの霊感0女です。
なので、聞いた話をまとめたもので…

もう20年も前ですが今私が住んでる県には3大心霊スポットがありました。
U山、N墓地、とタイトルにある某ホテルです(前2ヶ所行きましたが見れませんでした←)。
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山に潜む何か

今年の元旦に、僕は今までの人生で1番怖い体験をした


大晦日に幼馴染みのKと地元の神社で出店を満喫していると、Kが神社の裏手にある山の頂きにぼんやりとした青白い光を見つけた
K「あんな所に山小屋とかあったっけ」
僕「行ったことないし知らない」
K「なぁ、ちょっと行ってみるか」
年が明けるまで時間があるので、僕らは暇つぶしにその光の元まで行ってみる事にした
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追いかけてくる女と赤い服の女

これは私が体験した中で一番恐ろしかった話です当時私がまだ中学生の頃虐めが酷く普通のクラスとは別の特別教室に通ってました
特別教室は、他のクラスとは違い一日中先生は来ることもなく授業もすることもない、いわゆる放置に近い状態でろくに虐めの改善をしてないのにそろそろ教室戻ったらなどと言われいた時期などもありましたが私は変わらずそこに通い続けました
そんな私にも唯一友達がいてそれは同じ特別教室に通うAちゃんと普通クラスに通うBちゃんでしたその他にも先輩や他の友達と仲良く学校生活を過ごしていましたそんなある日私はAちゃんとBちゃんと私の家で遊ぶ事になり一緒に帰宅する事になりましたその日はあいにくの雨でした私達はできるだけ早く家に着くように急ぎ足で向かいました
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小さい頃のキャンプでの話


インターネットとかやったことないんですが、ここのページを見つけて「私ものせてみたいな…」と思い、はじめて書きこみ?というものをします。
読みにくかったり、わかりにくいかもしれません。
怖くないと思いますが…書きます。
小さい頃、小学1年生か、なる前かに、その年も家族とおじいちゃんおばあちゃん、いとこの家族と皆でキャンプに行きました。
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誘う広告

とある2ちゃんの怖い話まとめサイトが、まだガラケーにも対応していた頃の話。

昔、休みの前日などの夜ふかしできる時は、布団にもぐって携帯で明け方まで怖い話のまとめサイトをみていた。
そういうサイトはページの下部に色々な広告が表示されるけど、ほぼエロ系だし代わり映えしないしで「邪魔だな」って思うだけで無視していた。
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幼女

自分は一年に一回か数回見るか見ないかで
一瞬だけ霊の姿が見えるので中途半端な霊感持ちですかね、ちなみに内の母は極たまに見えたりしますが本人いわくオーブの形だったり透明らしいです
ちなみに自分は一瞬の割にははっきり人型で
顔はモザイクかかって見えないタイプらしいですね、まぁでもその代わりメリットとしては運が良ければ自然霊の類である龍が見えたり家にいるキメラが見えたりする程度ですかね、まぁそれは人によっては嘘だと思われるのも事実ですので割合させて頂きます。
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夜中に家から外を眺めるのが好きだった。

まとめでガリガリの男が手を振りながら走ってくる話を読んで、かなり似た体験をしたことがあったので書いてみる。 


俺もこの話の男と同じ趣味があって、夜中に家から外を眺めるのが好きだった。
俺の家はT字路の丁度交差点にあって、そこから縦線に当る道を眺めるのが趣味だった。 
道には街灯が点々と続いていて、スポットライトのように路地を照らす街灯の光が切り取る光景を見てニヤニヤしていた。 
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続 自殺団地の住人の体験


<<前作

コメントありがとうございました。
自殺、本当に色々と思うところがあります。
私の知り合いも、このお話に出てくるマンションで2人亡くなりました。
なんと言えばいいのかわかりませんが、少なくとも自分の仲の良い方達には絶対自殺なんてして欲しくないです。

それから、2回に分けて投稿になってしまいましたが、皆様の期待に添えるほど怖くないかもしれません。
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持って帰ってあげるわよ


私のおばが大型ショッピングモールで清掃のパートをしてた時の話。

当時オープンから一年ほど経ってはいたものの建物も設備もまだまだ綺麗で、田舎の割に繁盛していた。
しかしそこに勤める従業員の間で不穏な噂が流れ出した。
それは、二階のトイレに女の幽霊が出るというものだった。
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自殺団地の住人の体験


はじめまして。
初めての投稿なので、わかりにくいかもしれません。

私には霊感がありました(現二十代前半ですが、二十歳を過ぎた辺りから全くわからなくなりました)

元々小さい頃から見えていたみたいですが、その内でも小4~二十歳頃にゾッとすることが多かったです。中でも、長いことつきまとわれた時のお話を書こうと思います。
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まるまる様


祖父が自営業を山の近くでしていたんだけど、 
たまーに山の方に入って、祖母、母、俺でワラビを採りに行ってた。 
これを焼いて?茹でて?マヨネーズで食べると美味い。 

その時は祖母と二人で採ってたんだけど、俺だけちょこっと山の奥に入り過ぎたのね。 
っても、俺も小学生の高学年だから何が危険とかの分別はついてる。 
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A子ちゃんの悲話


この話を知って怖いとゆうか
悲しいな、と思えた話、、、

これは自分の親から聞いた話です。



母が中学生の時 母含め仲良し三人組がいたそうです、
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京香ちゃんのこと


子供の頃から霊感があって、霊音が聞こえたりする。
その夜も、ピンポンと玄関のチャイムが鳴って、眼を覚ました。
もちろん霊音だが、ベッドの中で玄関の外に意識を集めると、4、5歳くらいの子供だった。
なんだ子供か・・と思うと危ない。
怖ろしい存在が、子供の形をとることもある。
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自殺した人


私の家はいわゆる幽霊屋敷?的なものです。
まあ新宿区なので周りの人からはそんなふうな家に見えないらしいのですが私は「見える人」でどちらかというと霊の出てくるとこは隣の家って言うのが正しいですね。

私が覚えているかぎりでは小1からだったとおもいます。
私の家は3階建てで子供部屋が3階だったのでいつものように弟と遊ぼうという事になりいったんですよ。
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天井裏に棲むモノ


以前「立っていた男」を投稿した子泣き爺です。その折30歳頃までいろいろ体験したとお話しましたが、その体験も次第に記憶が薄れていることに気づきました。変な表現ですがある意味懐かしい思い出でもありますので、忘れないうちに順を追ってお話したいと思います。以下文体を変えます。

 72年の4月、前年8月に恐怖体験をした私は無事大学に合格し荻窪の四面道近くの民家の離れに住むことになった。ここは大家さん夫婦の母屋から少し離れた所に建てられ間取りは6畳2間に小さな台所付き。風呂こそ付いてないが瀟洒な日本家屋で1人で住むには十分な広さだった。当時学生援護会という組織があって(今もあるのかな?)そこを通じて見つけた物件で、田舎者の私にもかなり格安だということは分かった。
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地蔵のはなし


先に行っておく、俺は霊感とかさらさらないが文才も無い。
文も大したオチじゃないかもだけどちょっと怖い話を書いてく。

俺が中2の夏の話だ。
地元は広島で、瀬戸内海に浮かぶ小さな島だ

家族で唯一霊感がある母親は小さい頃から霊感が強いらしく、いつもお守りやお塩(清めた)を持ち歩いていたり、玄関には何か置物を置いたりしている。

俺は部活から帰ってきてすぐ風呂に入り、晩飯を家族で囲んで食べていた。

父親は相変わらず無口だ。妹は塾に行っていて今夜は俺と母親と父親と3人だった。

普段父親は食事以外のほとんどは自分の部屋に閉じ篭り、仕事の続きやらをしている。
他に何をしているのかは分からないけど俺や妹は会えば普通に話しをするし会いづらい事もないが、母親は旦那に何か不満事がある度に、口うるさく俺たちに当たり、リビングで1人寂しくテレビを見ながら酒を呑んで発散させていた。

俺は本当に母親のそうゆう所が嫌いだった。

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