怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年03月

スポンサードリンク

名前


おばあちゃんから聞いた話。

昔おばあちゃんが住んでいた村の近所に、穂乃香という女の子がいた。
当時としては珍しく、斬新な名前だった。たぶん江戸か明治時代かな。
なんでも、そこのおとうさんがハイカラな人で、
これからは、外国に行っても通じる名前というのに
したかったそうだ。
続きを読む

動く下半身


文才がないので意味がわからないかもしれません。

私が小学5,6年生位の時に体験した話です。
その日深夜の2時まで起きていた私は、リビングでテレビを見ていました。
私の座っていた所は右にテレビ、左には廊下に繋がるドアがあり、廊下の様子が鮮明にはわからない曇りガラスがついていました。
続きを読む

3時11分


怖い、というか不思議というか、な話です。

少し説明しておくと、私の母、祖母は霊感があり、私も小さい頃から家の中を真っ黒い動物のようなものが歩き回っているのが普通だと思っていました(というか皆にも見えていると思っていました)。しかし、年齢があがっていくとそういうものは見えなくなっていって高校3年の今では全くの零感です。
続きを読む

夜景


これは今の嫁と付き合っていたときの話なので、八年くらい前のことです

当時付き合いはじめの私達には、お決まりのデートスポットがありました
それは自分が住んでいる市の二つ隣のN市にあるY山という小さな山の頂上にある夜景が見える場所で、分かりにくい場所にあるため隠れ家的なスポットでした
Y山自体はホタルが見れる滝などが中腹にあり、地元ではそれなりに有名なのですが、頂上に向かう道は入り口が分かりにくいのと、わざわざ山を越えなくても麓を回ってもそれほど時間がかからないため、ほとんど使われていません
続きを読む

双眼鏡を持ち歩く


俺の祖母には、毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。


祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索