怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年06月

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りさちゃん


前回『押し入れと弟とかくれんぼ』を投稿した者です。
今回も私が小さかった頃の話です。

小学校に入ってすぐ、私には一人の友達ができました。
名前をりさちゃんとしておきます。
りさちゃんは私と同じクラスで、いつもニコニコしていました。彼女は少し他よりも遅れているところがあり、漢字や足し算引き算を覚えられなかったりと周りよりも理解の遅い部分がありました。
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生首


都市伝説のいくつかには元ネタがあるが、わりと有名なコケオドシ話の元ネタか?と思える体験談をひとつ。

約40年前、俺が小学生の時のことだ。
うちの近所の線路で中年男の飛び込み自殺があった。
五体がバラバラになって吹っ飛ぶという派手なものだったんだが、いくら探しても頭だけが見つからない。
気味が悪いねと近所に不安が広がり、俺ら子供も怖いから植え込みなどには絶対近づかなかった。
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白ん坊


時期や場所は詳しく言えないけれど私の父の実家がある場所にまつわるお話。

父の実家はとにかくドがつく田舎、集落には両手で数えきれるほどしか家が無い。
山の奥なので土地だけは豊富にあったが、買い物や病院に行くにもバスを乗り継いで半日はかかるという恐ろしい土地だった。
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ハナシ


学校ネタを一つ。

小学生の時、夏休みに学校で一泊する、って行事ありませんでしたか?
何年か前、近所の小学校でそういう行事があり、ナレーションの仕事を地味にやっているワタシにお呼びがかかりました。

「夜、小学校で肝試しをやるからその前に子供達にひとつ怪談を話してくれないか?」
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現人神


私は神社の家系に生まれ、霊能力者を生業としている者です。
三年前に訪れたお客様の話ですが、今でもどうしても考えてしまって胸が苦しくなる想いなので、
もう時効かと思いますので吐き出させて下さい。

私の開く鑑定事務所に、ある日顔色の悪い男性のかたが訪ねてこられました。
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霊園

大学時代の友人が事故で亡くなって4年たつ。 
先週サークル仲間で集まって墓参りに行ったんだ。 
結構な田舎の小さい霊園だから、休日昼間なのにあんまり他にお参りしてる人はいなかった。 
お墓洗って花供えて手合わせて。 
やる事なんて大して無いし、男5人で結構ぎちぎち状態でのお参りだったから、
そばのファミレスにでも移動してそっちで思い出話するかってなった。 
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俺はよく夜更かしをして、深夜に自宅マンションの前の自動販売機に飲み物を買いに行く。その日も水道水ではなくてジュースが飲みたかったから、サンダルを履いて暗闇の中にぽつりと浮ぶ自動販売機の明かりに向かった。
 辺りには街灯も少なく、何処と無く不気味な雰囲気だった。そんな中、突然叫びながら男が走ってくるとか、帰りのエレベーターにこの時間なのに女が乗っているとか、何時も怖い妄想をしてしまうのが俺の嫌な癖だった。
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病院の非常階段


3年ほど前の話です。
私は地方の総合病院で看護師をしていました。

準夜勤で消灯の準備をしていたときのことです。
消灯の前には病室だけでなく、病棟全体を見回る決まりでした。
病棟全体といっても見て回るのは小さい面談室やエレベーターホール、談話室、当直室、非常階段くらいで、見回っても異常があったことはありませんでした。
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十和田湖


十和田湖って知ってる?
十和田湖で泳いだり、クワガタ好きの俺は十和田湖周辺はでかいオオクワガタが採れる事で有名で、
初夏にワクワクしながら1人自炊車泊旅行に向かった。

湖はめちゃ透明度が高く、暑かったから湖に飛び込んだ。
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不思議な体験


ある、廃墟めぐりが好きな友人に誘われ、廃墟に行った話。
私は全く廃墟に興味はありませんし、幽霊や神なども信じていません。初詣に行っても賽銭もあげずに願いを唱えたり、おみくじやお守りも平気でゴミ箱に捨てる人間です。ただ、オカルトは話の種としておもしろいと思い、興味本位で誘われるままに付き合いました。
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掛け軸の裏


子供の頃、両親と兄妹3人の家族5人で温泉旅行に行ったときの話。

古いがかなり大きい旅館に泊まった時の事。
温泉に浸かるのが長い両親2人を置いて、私たち兄妹はさっさと部屋に戻りゲームをしていた。
しばらくしてゲームにも飽きてくると、誰ともなく部屋を物色し始めた。
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神さんの足跡


地元で体験した少し不思議な話です。

最初に言っておくと、全く怖くありません。あしからず。

「もののけ姫」という映画は、観たことがない人でも名前くらいはご存知でしょう。
この映画の印象的なシーンに、シシガミ様という神様が地面に足を着く度に植物が生えては枯れる、というものがあるのですが、私の地元の山ではこれにそっくりな現象が起こります。
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開かずの扉


身バレするかもしれないから詳しくは言えないけど、某長寿番組に開かずの扉を開けるって企画で出たことがある。

割と年代ものの寮で、俺らの代で廃寮になることが決まっていた。
寮生の私物を入れるでかいロッカーが置いてある部屋があって、
ロッカーの後ろに押入れがある事に、ある日一人が気づいたんだ。
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クローゼットの同居人


あたしの親友の姉は、夜の世界で働く、言うなればキャバ嬢やスナックをしてる人。美人な上にスタイルも良いのだけれど、幼い頃からよく問題を起こす地元では有名なヤンキーだった。親友は姉と仲が良く、買い物をしたり自分達の恋愛事情を話したり、親友のTwitterを見る限り親しい友人同士のよう。
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虫の知らせ


僕の母親のはなしです。

母親は第六感とういか、虫の知らせ的な物を感じる体質のようです。

母親が小学五年生の頃。
おじいちゃんが病気で長いこと入院をしていました。
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赤い香水


この俺が、人生で唯一と言っていいほど体験した怖い話。

2、3年前ぐらいだったかなあ。そこらの底辺校卒業した俺は、大学に進学することもなく、就職することもなく、朝から晩まで駅前の居酒屋でバイトに明け暮れてた。まあそれなりにシフトも入れて貰ってて、長くいることが多いから店員皆仲良くなるわけ。それなりに稼いで、まあまあ世間的には許される程度の生活をしてた。実家暮らしだったけど。
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クローゼットの同居人


あたしの親友の姉は、夜の世界で働く、言うなればキャバ嬢やスナックをしてる人。美人な上にスタイルも良いのだけれど、幼い頃からよく問題を起こす地元では有名なヤンキーだった。親友は姉と仲が良く、買い物をしたり自分達の恋愛事情を話したり、親友のTwitterを見る限り親しい友人同士のよう。
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