怖い話のまとめ - オカ学.com

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2015年07月

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マンション


はじめてなので文章下手くそですいません。



これは、私が初めてバイトをやり始めた頃のお話です。
なのでちょうど、高1ぐらいでしょうか?
そのぐらいの頃です。
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さっちゃんのこと


僕は秋祭りの山車で有名な町に住んでる。
地方っちゃ地方だけどイオンもあるし、結構便利なとこなんだ。
ただ、やっかいなのが、青年団だ。だいたい幹部は壮年なんだが、なぜか青年と主張してる。
僕の住んでいるところの青年団は特殊だ。伝統もあるだろうが、
もっと複雑なものがあある。
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呪いは実在するのか?


私は霊感などはありません。

私が小学生の頃、男子グループに虐めにあっていました。
きっかけは、とある噂。

「私がA君を好きだ」という内容。
田舎の小さい校舎内、その噂はA君本人にまで届きました。
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悪夢の井戸


とある家の庭にあった古い井戸の話をしましょうか。
井戸が使われなくなってずいぶんたつので家の人が取り壊しの工事を頼みました。
ある日、工事を頼まれた男が井戸を見にやってきました。しかし、男はその夜から悪夢にうなされるようになってしまったのです。夢の中で男が井戸を取り壊そうとすると、中から赤い着物を着た女が出てくるのです。
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古本屋


学生時代 古本屋でアルバイトをしていた時の事だ。

その日 若い女性の声で古書の買い入れを依頼する電話があった。
自宅まで来て欲しいと言う。
「どんな本でしょうか?」
出張買い入れは手間暇がかかる。
売れそうもない本なら断らなくてはならない。
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曾爺ちゃんの話


前にヨット好き親父の体験談を投稿させてもらった者だが、曾爺ちゃんの話が書けたので投下。
時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、
その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出して礒釣りに出かけた。
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ある夏の出来事


これは私の恋人から聞いたお話です。
彼の地元は北の地方。かなり田舎な所だったそうです。
彼には幼馴染みの女の子がいて、名前をきいちゃん(仮名)と言ったそうです。
きいちゃんと彼の家はお隣さん同士だったので、毎日のように二人は山で遊んでいました。
彼が小学二年生の夏に事件は起こりました。
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ヨット好きの親父の話


親父が酒の席で怖い話となると毎回話す体験談をひとつ。
今から25年ほど前、親父が30代前半の頃の話。

親父はヨットが趣味なんだが、当時はまだ自分のヨットを持っておらず、
友人のヨットに乗せてもらうのが休日の楽しみだった。
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農家


兄夫婦の嫁さんが教えてくれた話なんだけどいいかな?
兄嫁(めんどいので仮名でK子さん)のお父さんは昔から農家をしてる人なんだけど、
農家って小さい頃からお手伝いさせられるから大変だったってよく愚痴をこぼしてた。
そんな愚痴の流れと酒の勢いで出た話。
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小人


最近の話。

俺んちは四人家族で、いつもかみさんと上の子、一歳の下の子と俺が寝てるんだけど、この下の子がよくベッドから落ちる。
俺も気をつけて抱っこしながら寝たりしてるんだが、本当に毎日落ちる。
そんな時に夢を見たんだ。
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夢に見る光景


俺は昔からずっと夢でみる光景がある。

橋の向こうに一本道がある。
その向こうには古い神社。
歩くと足元の砂利が気持ちイイ音をたてる。
木でできた鳥居。
人気の無い神社に砂利の音と川が流れる音が聞こえて、そこにいると何故か幸せな気分になった。
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ツーリング


3年くらい前の夏、ツーリングで岐阜の山の中走ってた時の話。

それまで晴れてたんだけど急にポツポツ降りだして来て、
たまたま休憩所というか駐車場みたいな場所があったから、休憩がてらに寄った。
そこは駐車場とトイレと、休憩所みたいな木製の屋根とテーブルとベンチがある場所があった。
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影法師


それは私が中学二年生のうだるような暑さの夏のことだった。

私のクラスには有名人がいた。
成績優秀、運動も出来てみんなに優しい、さらに見た目もかなりの美人の女の子。名前をAとする。
人が嫌がるようなことでも積極的に引き受け、いつもみんなから慕われていた。
私も重い荷物を運んでいた時に助けてもらって以来彼女のことはとてもいい人だと尊敬していた。
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同じ人


今から数年前、新卒で就職した会社から転職をしたときの話。

新しく働くことになったA社は、社長の親戚が経営するB社と仲がよかった。
行事やイベントのときはAB社合同で行っていて、
そのときに会ったのが、B社に最近転職してきた華子(もちろん仮名)だった。
私と華子は出社時期も一緒、しかも名前もほぼ一緒。
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おかげ犬


知り合いの話。

とある鄙びた峠道を歩いていると、いつの間にか犬が一頭、後をついてくる。
痩せた白い体毛の犬で、首には大きな風呂敷包みを提げている。
彼の方を見上げてクンクンと鼻を鳴らすので、魚肉ソーセージを分けてやった。
犬は喜んでむしゃぶりついて食べ始めたが、その際にどこか緩んだものか、首から風呂敷が外れて落ちた。
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霊なの?


これは私が中学三年生の時に体験した話です。
先に断っておきますが、怖くはありません。全く。



私達の学校の校舎は上空から見ると、アルファベットのHのような形をしており、東西に伸びる北校舎と同じく東西に伸びる南校舎を繋ぐ通路のような部分、ここの一階に昇降口がありました。
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