怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年10月

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おばあちゃんの家のお風呂


ちいさい頃に初めて体験した、私自身は怖かった話です。
うろ覚えで、読みにくかったりわかりにくかったらすみません。
ある日家族で、おばあちゃんの家に夜ご飯をおよばれに行きました。
テレビを見ながら皆で食べていたら、なんとなくお風呂場の方が気になりました。
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死亡事故 (レッカーの仕事④)


自分が体験した話はこれで最後です。んで、一番怖かったのもこれかなぁ?霊ってのはホントにいるんだなと思った体験ですね。

これは6年前、幽霊騒動の2年くらい前。
5月か6月くらいだったですかね。
夜勤レッカーで、新人を教育しろとのお達しを社長から命ぜられました。仮にA君としときます。
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古墳だった神社


我が家の近くに、丘一つが神社の所領になっている所がある。
境内は無く、石造りの廟があるだけ。鳥居は、丘の麓に建ててあります。
この風変わりな『神社』、元々古墳です。
調査した学者がいて、廟の形状から古代の墳墓であろうと言われています。
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フデバコさん


幼稚園の行事で、雪山の宿泊施設へ泊まりに行きました。(アウトドア行事が多かった)
小さなホテルに泊まるグループと、ロッジに泊まるグループに分かれていました。
私はロッジに泊まるグループです。
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タイムカプセル


俺の知り合いの、超霊感体質女性(42歳)から聞いた不思議な話。

ことの起こりは、彼女が中学三年の卒業前まで遡る。
卒業を間近に控えていた彼女のクラスでは、
卒業記念にと、クラス全員で未来の自分に宛てた手紙を書き、校庭の桜の木の下に埋めたのだそうだ。
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やまあら(やまわら?)


小学4年か、5年の夏休みだったと思う。
両親の仲がうまくいかなくなり、色々あって、半月あまり父親の実家に預けられた。
祖父も祖母も優しくしてくれたので寂しくはなかった。
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なおちゃんの話


小さいころになおちゃんという子が隣に住んでいた。なおちゃんは、見える子で、いろいろ変なものを見ては友達である僕に教えてくれた。
あるとき、あそこのおばさんには、何かついていると言う。「それって何?」と聞くと、向かいのおじいさんだと言い張る。
確かに一昨年におじいさんは亡くなったけど、それなりに高齢だったし、関係ないはずだと思ってなおちゃんに聞くと、「ううん、違う。あそこのおばさんが殺したの」と言って譲らない。
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竹林の中


小学生の頃の話。

早朝に山へ出かけて、ネマガリタケというタケノコを採っていると、まだ背の低かった俺は方角を見失ってしまった。
この竹(本当はチシマザサって言うらしいけど)は背が低いけど、
ものすごい勢いで群生して生えているので、前に進むのも容易じゃないし、
生えている場所が急勾配で、とても歩きにくい。
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幽霊騒動 (レッカーの仕事③)


これ、何も解決してないので現在進行中と言えばそうかな?って話。

事の発端は4年前の4月。うちの会社の真面目な中堅社員(仮にAさんとしときます)が、人身事故を起こしたのね。
結論から言うと、お爺ちゃんを轢いてしまったんだけど、事故の内容的にはAさん可哀想だと思う。
国道の高架下で、トンネルと言ってしまうとどうかな?っていう場所。高さは制限5mだけど、幅が狭い。トラック同士はすれ違えない。トラックとセダンは通れるけど、横は歩行者も通れないくらいの幅だね。長さは20~30mでそんな長くない。抜け道的な道路で、意外と交通量は多かったりする。
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ノック


修学旅行の学生が京都のある旅館に泊まった。

その旅館は新館と旧館があり、学生たちは

旧館に泊まった。

二人一組でひとつの部屋に泊まった。
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生首


あれは高校2年の夏の夜でした。

僕はその日部活の試合がありめちゃめちゃ疲れていたため早く寝ようと晩飯、風呂をさっさと済ませました。

自分の部屋に行きベットに倒れこむといっきに眠気が襲い僕はカーテンを閉めずに寝てしまいました。
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知人が体験した話です。
彼は杉並区にある築3~40年は経とうかという古い木造アパートに一人暮らししていました。

最近ではどこもそうでしょうが、

隣人とも会話は無くすれ違い様に会釈する程度の付き合い。という人も多いのではないでしょうか。
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お前じゃない


去年の冬、時間は夜中の3時頃でした。

1人車で高速道路を走っていました。

海沿いの高速道路で風も強いしスピードも少し遅めでした。

料金所でお金を払い出発しようとして前方に目をやると、うっすらと白い物が見えました。
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ひかり荘


これは私が東京の下北沢にある「ひかり荘」という木造二階建てのボロなアパートで体験したとても怖いお話です。

この「ひかり荘」

見た感じは汚い木の塊といった様子で、

二階の窓に住人の洗濯物なんかが垂れ下がっていなければ、もう廃墟と言ってイイ感じでした。
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エンジェル様



私が高校三年生の頃、こっくりさんやエンジェル様などが流行りました。

でもみんな怖がりやそんなん馬鹿らしという人ばかりでうちの高校ではあまりやる人はいませんでした。

しかし私は怖いの大好き、好奇心に勝てませんでした。
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怖い話ランキングTOP10【2015年度】

こんにちは、管理人の西島です。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。
おかげさまで投稿数が1000件を超え立ち上げから3年が経ちました。数多くある怖い話を扱うサイトの中でもかなり大きなサイトになることができました。
これまでこのサイトで扱った怖い話をアンケート、コメント、いいねの数、ツイート数、はてブの数などから順位をつけてランキングを作成いたしました。

もしよかったらご覧になってください。
 
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マイカー搬送の仕事 (レッカーの仕事②)


需要あったみたいだから投下。

これは、俺がこの仕事始めて2年目くらいのまだぺーぺーの頃の話。
うちの会社は、レッカーもやるけど基本運送業なので、日勤の仕事は搬送が多いんです。普通の荷物もやるけど、7割は車の搬送かなぁ。車の搬送っても、大きく分けると3つあって。
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白い霊


今から約25年くらい前の話し。
あまり怖く無いし前置きが長いけどご容赦ください。

当時、俺は大学2年でアメリカンフットボール部に在籍していたんだけど、
体育会の部にしては寮が無く下宿組と通学組に分かれており、俺は下宿組だった。(下宿やアパートはバラバラ)
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交通事故と彼女【意味がわかると怖い話】


2年程前から、隣町に住んでる女に言い寄られてた
高校からの友達で性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、やんわりと付き合えないと断り続けてた
その頃仕事も上手くいかず、悪いことは重なるもので母ちゃんが事故で死んだんだ
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電話【意味がわかると怖い話】


私がテレビ局のアルバイトをしてた頃、GWで家族が高速道路使って渋滞にハマって何時間で目的地にたどり着くのかというお馴染みの企画を担当することになった。
私はディレクターと目的地でAさん家族を待つことにし、Aさん家族の車にカメラを取り付け高速道路を走り、その後ろロケ車でついて行き映像を撮ることになった。
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