怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年11月

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川で遊んでて行方不明になった


今の家に引っ越してくる前はもの凄い田舎の村に住んでいた。
周りを山に囲まれ大きな川もいくつもあって、ほとんど外界の人が来ることは無かった。

ある日、学校から家に帰ると、父親がちょうど出かけるところだった。
長靴にカッパズボンと明らかに普通の格好でなかったし、もの凄く険しい表情をしていた。
そんな父が何故出かけるのか気になり、長靴をはこうとしている父に「どうしたん?」と聞いた。
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俺の祖父の体験談を一つ。

当時祖父が住んでいたのは、お約束っちゃーお約束だけど、へんぴな山麓の農村だった。
住んでる人が少ない上に、その村から外に出る事も無いから、村一つで1個の大きな家族みたいな感じだったんだな。
そこで当時小学生だった祖父は、肝試しとか鬼ごっことかして育っていった。

そんなある日、
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電話の向こうから……


最近、自分には霊感と言うのもが出てきました。今は中2ですが、2年前からもしかしたら霊感はあったと思います。2年前の体験は、地味ですが、弟のおかげで。とゆう題名でこのページにあるので、気になる方は検索していただければ……

さて、本題に入ります。その出来事の起こる前、よくとあることが起こったのです。1歳の弟と自分の部屋で遊んでたけど、親がご飯のため弟をリビングへ連れて行きました。私は、部屋を少し片付け、電気を消し、部屋からした時です。
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ラーメン屋


先日、友人とラーメンを食べに行った。
深夜3時まで営業している店を知っていたので、早速友達の車でその店へ向かった。

着いたのは深夜2時頃。
早速入ろうとドアを引いたが動かない。
古い店なので自動ドアではなく手動の引きドアだったのだが、びくともしない。
「何してるんだよ」と友達が引いた。しかし、全く動かない。
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血のり


レッカーの仕事、聞いた話⑥です。
これは、同僚がまだうちの会社に来る前の、別会社の頃の話。推定ですが、多分6年くらい前の話じゃないでしょうか。
いつもの如く、仮名Aさんで。

彼はその会社では、4トン専門でやらされていたらしく、未だに前の会社の文句を言ってます。4トンは一番実用性が高いので、面倒な仕事が多いんですよ。実は俺も4トンは嫌いです(笑)キャリアカーならOKなんですけどね。
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警備の夜勤


俺のツレと言うのが、いわゆる夜中の警備のバイトと言うヤツをやっていて、これはそのツレにまつわる話なんだが…

ある日、ソイツが言うんだよ。
「何かさ、最近、バイト中に鳴き声がするんだよな」
「まあ、近所に猫くらい居るだろ?」
「いや、それがな…ほら、春先によくいるだろ、盛りがついて『あーおあーお』って鳴いてるのが…
 ああいうのが居てな、正直、気持ち悪くてたまらん」
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小さな灯籠


小学生の頃、よくH瀬村と言う山奥にある村に遊びに行ってました。
毎年夏になると、写真好きの父に連れられ村を訪れ、村外れにある川で泳ぐのを楽しみにしていました。

私が小学四年生の夏、いつもの様に父にくっついてH瀬村の川に泳ぎに行きました。
父は川から少し離れた所で珍しい花を見付け、シャッターチャンスを伺っていました。
その日は夏にしては風が強く、なかなか思うような写真が撮れないでいたのです。
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上がらない踏切


少し前に取引き先の人に「この間、こんな事あってさ~」と聞かされた話。

それは最終電車も通り過ぎた踏切での事。
彼はお得意先のお偉いさんを接待した帰りだった。
付き合いでさほど強くない酒を飲んだ彼は、タクシーに乗り込んで自宅へ向かった。
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えらく痩せたOL


聞いた話なんだけど結構怖かった。

友人Aの借りてた部屋は一階の一番端、すぐ横にはOLらしき女性が住んでいた。
で、そのOLさんはAの事が好きだったらしい。
明らかに色目使ってきたり、何かと訪ねて来たりで、露骨という恋愛下手って感じだったそうだ。
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木彫りの小物


小学4,5年生の頃の話。

ある日、晩ご飯を食べて2階の自分の部屋に戻ったら、
勉強机の上に変な木彫りの小物が置いてあった。(大きさは4cmくらい)
何というか、あんまり趣味の良くない、民族的なものを感じさせる粗彫りで、
でかい顔に小さい手足が付いてる、みたいな見た目。
それが、今ここを歩いてました的なポーズで、ちょこんと置かれてた。
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バイバイ


6年前の話です
当時、私が独り暮らしをしていて、住んでいたアパートでの出来事です
その頃私は飲食店でバイトをしており、夜8時から翌朝の5時まで勤務し、またその日の夜8時から朝までという夜型の生活を送っておりました
その日も夜勤明けで、尚且そのまま連勤という流れでしたので私は帰宅後早々にベッドで横になりました
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夢の中の人物


俺は物心ついた頃から、夢の中に度々同じ人物が出て来ます。
起きてもしっかり内容覚えてる夢ってありますよね。そんな夢には決まって同じ女性が登場するんです。

初めて気が付いたのは小5でした。
夢の中で家の近所を歩いてた俺は、婦人警官に呼び止められ、何故か名乗ってもいないのに名前を呼ばれました。
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ベンチに座る老人


今年の夏の話です。

雨がよく降る火曜日、その日は代休で、久々に平日をゆっくり過ごしていた。
妻はパート、子供達は学校。
久しぶりの一人の時間に何をしていいやら判らず、取りあえず外へ出てみた。
家の前を一人の老人が横切って行った。
それを見たとたん、車で出かけようと思っていたのだが、なんだか外を散歩したくなった。
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落下物


レッカーの仕事、聞いた話⑤です。
もう何年も前に聞いた話なんだけど、最近卵を車に落とす兄弟やその辺のビルから卵やペットボトルやらを投げる大学生のニュースを見て、あぁ、この話もあった!と思い出した話。

今は辞めちゃってもう会社にはいないんだけど、俺に仕事を教えてくれた仮名Aさんの若い頃のことだそうで。
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ともだち


なんか思い出した、子供のころの妙な友達。

自分、両親共働きで鍵っ子。
とは言っても託児所みたいな所で遊んで帰って、家で一人でいるのは一時間も無い。
んで、その一時間がその『ともだち』との交流の時間。

うちに何故だか有った腹話術用の人形なんだが、
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トイレのドアを叩くのは?


今年の黄金週間におこった出来事。

俺以外の家族が二泊三日の旅行に行ってしまった。
家は結構広い二階建ての一戸建てで、昔からあるものを親父が買って家族で住んでいた。
この家には一階と二階にトイレがそれぞれ一つずつあった。
俺の部屋は二階にあるから、俺はいつも二階のトイレを使っていた。
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夏みかんの木の神様


ちょっと不思議な話を親から聞いた。

今から25年位前、八丈島という所に転勤になったそうです。
そこの社宅(一軒家)の庭に、一本の夏みかんの木が植えてあったんですが、
大家曰く、「植えて十数年たつが一度も実をつけていない」とのこと。

しばらくして母が妊娠したところ、その木に数えきれない程の夏みかんが生っていた。
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無念だ・・・


先日、次男坊と二人で、河原に蕗の薹を摘みに行きました。
まだ少し時期が早かった事もあり、思うように収穫がないまま結構な距離を歩く羽目になってしまいました。

視線を常に地べたに置き、河原を舐めるように見回しながら歩いていると、
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見知らぬおじさん


長くなるんですが、未だに何だったか分からない謎な体験です。

小5位の時でした。
日曜の夕方、通っていた小学校の校庭の砂場で弟と遊んでいました。
段々と辺りが暗くなって来て、そろそろ帰ろうかなと思い始めた時、
ふと見上げると、すぐ側に見知らぬおじいちゃんが立って居たんです。
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人間


だいぶ前の出来事です。

友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、
いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に抑揚のない男の人の声で、
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