怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年12月

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背中に立つ人影


1年ぐらい前、バイトに行く途中の事なんだが。
その日はたまたまいつも使っていた自転車がつぶれていたから、歩いてバイト先に向かった。
大した距離でもないし、別にいっか、ぐらいの気持ちだったんだよ。
バイトが入っていた時間は深夜だったが、
俺はお化けや幽霊の類いは全く信じてなかったからか、怖いとかそういう気持ちは無かったな。
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気味の悪い出来事

12月の終わり頃、夕方5時半でもあたりはすっかり暗く、身体を芯から冷やすほど寒い。

俺は震えながら自転車に乗ってバイトから帰っていた。

バイト先から、住んでいるマンションまでは自転車で約20分。

もう坂を登ればマンションに付く、というところで俺はゾッとするものを見た。

その坂の少し前に、神社に繋がる階段があるんだ。
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相手に悪夢を見せる子守唄


もう時効だと思うから、結婚前に吐く。

うちには代々伝わる『相手に悪夢を見せる子守唄』っていうのがある。
何語か分からないけど、詩吟とかに近い感じで、ラジオ体操の歌ぐらいの短さの歌。
文字で書くと、
「あ~しぃ~ふっひ~~ったはぁがーーーっ」(ハ行は息を吐く音、「がーっ」はタンを吐く時の音)
みたいな感じで、とにかく独特な歌。
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祈り


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑤です。ちょっと年末で忙しくて書けませんでした。予告通り、佐藤君のお婆さんの話、というか、佐藤君の幼少期の話になるのかな?

その前に…

Q 幽霊になったら空って飛べますか?

A ドラゴンボールの武空術とかスーパーマンみたいなことすかね?そういうのは無理だと思う(笑)ただ、浮いてたりはするし、多分霊道とかその幽霊が生きていた頃の地形の関係とかで、空中にいるときもあるよ。
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神社の倉


作文は苦手なので、改行や言い回し等読みにくいかと思いますが、どうかご了承ください。
私が中学2年生の夏の話です。引っ越してすぐのことでした。


当時神社やお寺などの古い建物が好きでした。家の近くに神社があることを知った私は、ある日ふと思い立ちその神社に向かいました。夕方に家を出て、太陽が沈んだ直後くらいに神社に着きました。あまり広い神社ではありませんでしたが、一通り見回っていたら辺りは暗くなっていました。
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肝試し


これは高2の夏に、女3男3で山へキャンプに出かけた時のことだ

昼間は普通のキャンプだった。夕食も食べ終え、俺たちは暇になった。そこで女の一人(A子)が突然肝試しをしようと言い出した。みんなやることもなかったので、肝試しをやることにした。ペア分けはA子決めた。言い出した本人なので、仕切って当然だと思い、誰も反対しなかった。男女ペア3組に別れ、肝試しを始めることにした。
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糸切りばさみ


20年くらい前の話。田舎で祖母が死亡した時のこと。

母方の実家は地元では名士で、医者でも教師でもないのに「先生」とまわりから祖父は言われていた。
そういう人なので、あちこちに愛人をつくったり結婚離婚を繰返したり、祖母はそんな祖父に一生振り回された人だった。
そして、その祖母が死んだ時、腹違いの兄弟たちが、
祖母の些細な遺産を譲るもんかと、祖母の長女であるうちの母に、
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ミルクキャラメル


小学校1年生の頃、よく自分ちのお墓があるお寺でひとりで遊んでいた。
池の鯉をみたり、お寺に飼われてた猫のミケと遊ぶのが楽しかった。
じいちゃんのお墓にお参りして、周りに生えてるタンポポを摘んでお供えしたりしてた。

ある日、いつものようにタンポポを摘んでいたら、着物を着たおばあちゃんが声をかけて来た。
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ネットカフェ


ネットカフェってあるじゃん?
3日間連続で利用したことがあったんだけどさ、36時間以上は連続利用出来ないから1度追い出されるのね。
今までマッサージチェアとかリクライニングチェアとかしか使わなかったから、
寝るつもりもあってその時初めてフラット席にしたんだ。
場所選べたから1番端っこ壁際のフラット席にした。
ネットカフェ利用してる人はわかると思うけど、毛布で個室が見られないように遮るだろ?
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ありがとう


Yの父の話が続いたので、父の妹(私の叔母)の話をします。

この話は叔母が就職して一人暮らしをしていた頃の体験談です。

20代前半の叔母は念願の化粧品会社に就職し、美容部員として百貨店で働いていました。

立ち仕事で接客業だったこともあり、とても充実していたが毎日ヘトヘトでベットに入ると直ぐに深い眠りにつき、あっという間に朝が来る。
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墓地沿いの道


中学生の頃、家が近いのでいつも学校から一緒に帰る友達がいた。
ちなみに自分女、友達はユキ(仮)といって幼馴染の女の子。
中学から家までは、大体歩いて三十分ぐらいの距離だった。
帰るには色んなコースがあって、
今日はこっちから帰ろうとかあっちから帰ろうとか、バリエーションを楽しむのが日課だった。
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横断歩道(父の体験談)


今回は私Yの父の仕事中の話をします。

父は不動産の仕事をしています。

ある日いつもの様にお客様を車の後部座席に乗せて物件の案内をしていました。

目的地に向かう途中、信号の無い横断歩道で小さい女の子とその子の母親が手を繋ぎ車が途切れるのを待っていたそうです。
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ダメ亭主


叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、
「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時だった。
その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。
俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2,3度来るようになったオバサンがいるんだけど、このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。

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未来視(父の始まり)


今回は私(Y)の父の話をします。

父の始まりは4、5歳の時の不思議な体験からだったそうです。

ある日の午前中、小さかった父は家の近所の路地で虫をさがしたり、石を拾ったりしながら一人で遊んでいたそうです。

ちょうど家の裏側の道へ出た時にそこにあるお家には鯨幕(お葬式の白黒幕)がかかり、午前中にもかかわらず暗い雰囲気が漂っており怖くなって家に走って帰ったそうです。
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始まりは中学生


私(Y)の家系は見えやすく特に父の家系が強いので私にも見えたり感じることがあります。
覚えている体験の中でこれが最初かと思いますので投稿いたします。

この話しは私が中1になった頃の体験です。

中学生になり初めての中間テストに向けて早めに夕食をすませ、自室でテスト勉強をし始めた時でした。
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一枚の風景画


心霊写真はよく聞くけど、風景画に霊が入り込む?事ってあるのかとふと思い出したのでカキコ。

定年退職後の祖父の趣味が油絵だった。
描いているものは人物画だったり、風景画だったり、祭事を描いたりと、拘りは無いみたいで、
様々な絵が離れの作業場に飾られていた。(自分と兄貴の幼い頃の絵もあったり)

祖父の家に行くとよく新しい絵を見せてもらっていたのだが、
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修学旅行のホテルにて


読みにくいところ、分かりにくいところがあったとしても大目に見て貰えると嬉しいです。

中学三年生の夏、修学旅行がありました。まあ普通にありますよね、どこでも。私は普段から仲の良い子達と行動することに決め、様々なところへ行きました。
某ネズミの国も行きました。そこではやっぱり人が多くアトラクションに乗るにもすごく並ばなければいけませんでした。並ぶのも友達と一緒なので楽しかったのでよかったのですが。
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異臭のするホテル


もう何年も前の体験だ。
確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して、適当に決めたホテルがあった。
そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。
俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。

仕事を終えて夜になり、そのホテルに向かった。
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トンネルにて


レッカーの仕事、スーパーエースの話④です。
本当は佐藤君のお婆さんとその更にお婆さんの話を聞いていたので、それを書こうかと思ってたんですが、人形の話の最後に質問来てたんで、ちょうどいい話があったから先にこっちの話書きますね。
これは何年前だったかなぁ、随分前に佐藤君から聞いたんですが、質問ついでに細部も聞き直しました(笑)

Q 霊感0の人が、例の人形並にヤバイものに出会ってしまったら、なすすべなくあちら側に連れていかれるしかないんですか?
それとも0感でも本能的に必ず感じちゃうものなんですか?
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山の話を3つほど


山の話を3つほど

ひとつめ
自分の親の知り合いが登山が趣味で、そいつから聞いた話らしい。
この男がマニアで、登山道の無いところを踏破する通称『ルートファインディング』が趣味の持ち主。
彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。
当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
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