怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2015年12月

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古い展望台


俺は車中泊が趣味で、休みの前の日とか適当にブラーっと出掛けて車中泊をするという、
他人から見たら何だそれっていう行為をしてます。
警察に声かけられたり、若い奴らに覗かれたりするので場所選びに結構悩むのですが。

去年の夏頃、今日はどこで寝ようかなとブラブラ走っている時、
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バイト先の倉庫


工房の時にマクドでバイトしてたんだけど、その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は中学の時に、
親戚の叔父さんが経営する倉庫で、夏休みを利用してバイトすることになったらしい。
朝の九時から晩の七時までを日給四千円って事で。
時給に直すとアホらしいが、厨房当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。
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残業


マジ怖かった体験談です。

年末の追い込みで、独り残業をしておりました。
残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。
商店街の一角の会社とはいえ、23時を過ぎますとあたりは人通りもすっかり途絶え、けっこー不気味なんです。
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幽霊談義


レッカーの仕事、スーパーエースの話③…なんですけど、今回は怖い話とはちょっと違うので、場違いで申し訳ありません。怖い話が聞きたい人はスルーして下さい。

というのも、なるべく質問に早く答えてあげたかったので、ついさっき仕事前に一緒に飯食いに(奢らされたけど)行って、質問されてること聞いてたんだよね。そしたら、ちょっと幽霊とはそもそも何か?みたいな話になって、佐藤君の見解が聞けたので面白かったので忘れないうちに、質問に答えつつ書きたかったんで。
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意味不明


本当に本当についさっきの出来事でして、まだ心臓がバクバクしています。
全然意味の分からない話ですが聞いてください。

先ほど家族でダイ◯ーという100均に買い物に行ったのですが色々と見て回っている時にいきなり店内がザワザワし始めまして、私も人だかりの方へ行ってみたのですが
店内の一番奥にあるトイレの入り口の前にありえない人がいました。
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俺が産まれたのを境に没落した


小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい。
当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは、
逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。
そこに大叔父の孫でAってのがいた。これがまた嫌な奴で、金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた。
このAと俺の名前はよく似てる。実は俺の出生時に大叔父が強引にその名前にしたんだとか。
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友人のお姉さん


小4の時の話。

Tちゃんのお姉さんは中学生で、
首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。
家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。
髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉の少し下がぼっこりと膨らんでいたのを覚えている。
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無医村


爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。
それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、
膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。
これは市の病院に運んで腸を出して洗うしかない、ということになったが、
真冬で豪雪地帯なのでバスは動かないし、鉄道は最初からない。
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人形


レッカーの仕事、スーパーエースの話②です。
これ、マジでリアルタイムで暇なときに書いてるので、たまにQA入れますけども、もし読んでくれてる人で質問あれば佐藤君に聞いてみますのでコメントにでも書いて下さい(笑)
ただ、中傷的だったり俺の判断でこれは聞けないと思った質問は勝手にスルーしますけどね。


今回の話は、彼がフトン屋3年目くらいの頃の話。
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バイバイ


4月の統一地方選挙で、某候補者のウグイス嬢をしました。
そのとき私はマイク担当ではなく、手振りに専念していました。
手振りは、候補者を支持してくださる方が自ら振ってくださる手をもらさず目で捉え、
「ありがとうございます」と手を振り返すことと、
もうひとつ、興味半分でもこちらへ視線を向けてくださった方に手を振り、
どれだけ笑顔で返していただけるか、手を振り返していただけるかの行為です。
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身代わり


ちょっと昔の話。

私の友人が飲食店の店長をする事になった。
その店に行きたい行きたいと思いつつ、都合がつかず、
結局その店に行けたのは、オープンから一ヶ月が過ぎようかとしている時だった。
忙しそうに働いていたが、何とか友人が時間を作って席まで来てくれた。
けど顔を間近でみて驚いた。
土気色といか…不気味なくらい顔色が悪く生気が無かった。
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元カレ


数年前の話ですが、私は自分の心変わりから、元カレに別れを告げたことがありました。
何回か話してようやく承諾してもらえたのですが
別れてからも元カレに軽いストーカーのようなことをされてました。
(私の行きつけの店にいるとか)
でも、自分が一方的に分かれてほしいと言ったこともあって
大事にしないように、気付かないフリをしてました。
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兜と小刀


子供の頃で思い出した。俺に起こった不可思議なお話。

5月の節句で、俺の為に飾ってくれていた兜と小刀。
幼稚園生だった俺には、魅力的な遊び道具にしか見えなかった。

その長さ30cm程の模造刀を、自慢げに自宅前の公園にこっそり持ち出して、友達と遊んでいた時の事だった。
勿論、模造刀だから刃に触っても切れはしないんだが、先は鋭くて、
何かの拍子で俺は、可愛がっていた弟分の目を刀で突いてしまった。
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見える人


7歳の長男の話です。

いわゆる『視える子』らしいのですが、
彼から聞き出す話のことごとくが、一般的な霊感体験談からズレてて興味深いんです。
長い髪の女や不思議な子どもなんかは一切見えないくせに、
「空中浮遊する目玉の親父まがいのもの」やら、「鬼火を引き連れて行進する骸骨」やら、
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死ねない


今思うとホント馬鹿だなって思うんだけど、高校生の頃、死にたくてたまらなかった時期があった。

ある日、意を決して列車に飛び込もうと思った。
踏切の遮断機のそばで、電車が通るのを今か今かと待ってた。
でも、待てど暮らせど電車は来ない。

仕方なく次の死に場所を求めて街中を歩いていると、電気屋のテレビが見えた。
どうやらさっき電車が来なかったのは、車両故障のため手前の駅でストップしてたらしい。
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化け物


レッカーの仕事、聞いた話⑦兼スーパーエースの話①です。

ついに聞いた話も怖そうなのは出払ったので、いよいよスーパーエースに登場してもらいます(笑)
彼のスペックは途中途中でQ&A方式で取り入れますが、これからの話は、今までよりもちょっと突飛です。今までは、俺も含め「見えない人が偶然見た」話。これからは「見える人が必然的に見た」話。


皆さんは、業界用語で言うフトン屋さんご存知でしょうか?オフトン屋さん。漢字で書くと「汚腐団」。
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貯金箱


小学生の頃、両親共働きでカギッ子だった俺は、学校から帰ると近所のおばーちゃんの家に入り浸っていた。
血縁者ではないが、一人暮らしのばーちゃんは、俺にとても良くしてくれたのを覚えている。

「ばーちゃんコレ見てや!新しいバイクやで」
当時仮面ライダーが大好きだった俺は、人形や本を持ち込んでは、かっこよさをバーちゃんに語っていた。
「ヨシ君は本当にバイクが好きなんやねぇ」
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写し出すモノ


10年位前の話。


当時二十代入ったばかりの俺たちは心霊スポット巡りが流行っていた。
田舎住まいだからカラオケ、ボーリングが飽きればナンパかドライブもしてた。

んでレジャーや廃墟にはもってこいの××湖(今は海外の観光客や著名人も多く来る ~遺産でも有名な場所だから名は伏せさせてもらう)
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岩のくぼみ


父が20代中頃の話だそうです。

私が住んでいる場所は、自然豊かな地域です。
山も海も身近にあり、今でも手漕ぎの小船で海へ出て、魚釣りをされる年配の方がたくさん居られます。
海岸沿いに島々が点在しており、その島々の中には真水が湧き出す島もあります。
その真水が湧き出す島のある場所に、雨だれ(?)で出来た大きな岩のくぼみがあり、
いつからかそこには、湧き出した真水が流れてきて溜まっていたそうです。
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