怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2016年01月

スポンサードリンク

2人で見る


不思議体験ですが、お付き合いください。

姉と私は4歳違いで姉は霊感有り、私は無しです、ですが、子供の頃、この体験で私の霊感は少しばかり開花しました。


姉と私、子供の頃母方のおばあちゃん家に遊びに行った時の事。

夕方、真っ赤に染まった景色を姉と2人で見ていてふと姉の方が窓から見える隣の畑に目をやりました、おばあちゃんの畑で色々な果樹や野菜に果物苗が育っている、そのいっかくに誰かいると姉が言うのです
続きを読む

友達が遊びにくる


私が中学生の頃住んでた家での話。

私には4つ年上の兄がいる。兄には当時付き合ってた同い年の彼女がいて、家にもよく来てた。
その彼女が来る予定の日、確か土曜日だったと思う。(半ドンで次の日が休みだから泊まりにくるって話だったはず)
兄は学校をサボっていたか何かで家にいて、
兄の中学時代の友達Aから、『これから遊ばないか、他にも数人くる』と電話を受けた。
続きを読む

モトカレ


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑧です。

今回は、ちょっと特殊な話。佐藤君が20歳で成人式に出たとき、中学校の同級生に頼まれたことがきっかけで、佐藤君自身が初めて経験した現象だそうです。

その前に質問ですが、やっぱりQAに戻します。読みにくい人はすいません。

Q 幽霊が逃げるアロマの商品名教えて
続きを読む

本に挟まったメモ


高校3年のときの話。

図書館で本を借りたら、本の中に『こんにちわ』と書かれたメモが入っていた。
次の週また別の本を借りたら、『こんにちわ。このまえのよんでくれましたか』と書かれたメモが入っていた。
それから一週間に一回くらいのペースで、私の借りた本の中にメモが入っていた。
そこには『こんにちわ』から始まって、私がやったことが書かれていた。
(『こんにちわ、こぶんのじかんねちゃだめだよ』のような感じで)
続きを読む

座敷わらし続編 夜中に訪れたのは何?


お疲れ様です。


全然怖い話ではない、どちらかというと不思議な話なんでしょうかね。

以前、座敷わらしででも書きましたが深夜寝て居ると座敷の襖が開いたり閉まったり。
スーっと開いて開いてるのに気付いて見るとスーっと閉まります
家族みんなが寝ている時にその現象は起きます。
家の座敷は、本間の12畳結構広々としてます。3歳2歳0歳と、嫁さん私で川の字になって寝ています。
そして襖は足側にあります。
続きを読む

蛇神憑


去年亡くなった妹の話。

俺の実家は代々蛇憑きの家で、家の下で10年修業に耐えた白蛇は蛇神になる。
血筋のある人たちは殆どが強い霊感を持ってる。
俺もその1人で、人に繋がる『縁』を結んだり切ったり出来る。

妹が14歳の時 、何かに目を取られそうになった時に幼少期に助けた白蛇の霊が護ってくれた。
その後もずっと護ってくれていたらしいが、
居心地が良かったとかで20歳になっても離れず、23歳の時に蛇神が悪霊になり始め、
続きを読む

始まりは中学生 その後…


少しずつ続きを書いていきます。

中学生のテスト勉強から始まった『今までとは違う私』次の機会は直ぐに来てしまった。

中学生の初めての中間テスト。
3人に邪魔された割には良くできたかなぁなんて思いながらの帰り道。

実家は狭い分譲の団地。

鍵を開けて『ただいま~ 』と言ったけど誰も居なかった。
続きを読む

愛媛の廃病院


お疲れさんです

私も例に漏れず⑳前後の時は心霊スポット巡りをよくしていました。

これは最後に行った心霊スポット巡りこのあとは一切心霊スポットと名の付く所は断固として行っておりません

もう16年近く前の話ですが昨日のようにはっきりと思い出せます。それでは


ちょうど今くらいの時期でした。
私は当時、専門学生で暇をもてあまし心霊スポット巡りや朝までナンパ、カラオケ、麻雀などとそれなりに学生を楽しんでいました。
続きを読む

盗聴


私は去年頭までキャンギャルとかイベコンをやってた。(今はその世界に嫌気がさして、毎日スッピンのヲタ喪女)
その時の仲間の子のマンション(1k三階)が、ある日空き巣に入られた。
しかし窓の鍵が壊されて侵入されただけで取られたものは特になく、警察も不思議がっていた。
その時は不気味だったものの、忙しかったため引っ越しはせず、不動産屋が鍵を付け替えたのみ。
続きを読む

私の名前を呼ぶなにか

一人暮らししている彼の部屋に泊まったとき体験した話です。

夜の21時頃、彼が友達に呼び出され出掛けて行きました。 
私は先に寝てようと思い、布団に入ってゴロゴロしたり携帯つついたりしていました。 

彼が出掛けて一時間ほどたったとき、
続きを読む

寺の住職からの聞いた話



近隣の村ですが、その村には立派な空家が一つあり、改装の必要なく住めるくらい状態がよいものでした。
近頃は都会の人が田舎暮らしを希望するIターンがはやりで、その村も受け入れに力を入れてました。
当然その家も入居者が入るのですが、三ヶ月と続かず出て行きます。
理由を聞いても答える人はいません。
とうとう借り手も着かない状態になり、土建屋の寮に貸し出すことになりました。
ところが入居した土方たちが「出る」と言うのです。
それは白髪まじりの70歳くらいの老婆で、
続きを読む

幽霊談義2


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑦です。
予告通り幽霊談義ですが、QA方式は読みづらいとの指摘があったので、会話方式にしてみます。あんま変わらないかな?プロじゃないので、その辺はご容赦いただきたい(笑)

「幽霊について、もっと詳しく聞いてもいい?この前ちらっと言ってたけど、幽霊になれるなれないの話で、人型になれない霊ってのが出て来たけど、その辺はどうなん?」

「思いの強さが幽霊を生むって言ったでしょ?もしくは死んだこと分かってないか。それ以外の、成仏してる霊でも気配自体はあったりします。でも、ちゃんと幽霊として存在できないというか、型を成せないんですよね。少なくとも、俺には見えない。見えないけど、いる気配はするし、声も聞こえたりする時もあるんですよ。」
続きを読む

アパートへの引越し


母親と妹と三人で引越しした。引越し先は古いアパート。
下見のときはまだ部屋を改装中で、
入口入って右の4畳くらいの部屋のドアに、糊で何か紙をぺたぺたと貼った跡があった。
建てつけも悪く、ドアも引っ掛かりがあって閉めるときはそこそこ力がいるくらい。
中は結構かび臭かったかな。
そこが自分の部屋になった。

で、引越しして初日なんだが、夜中急に目が覚めてね。
ドアはきっちり閉めてて勝手に開くはずもないのに開いたんさ。
続きを読む

釣りの最中に乗りました


お疲れ様です

先日スポットの話を
なんもなかったという(笑)

今日はあった話ですよ

ちょうど1年位かな
昨年、平成27年の1月か2月に体験した事です。
寒い夜でした。何時もの様に子ども達を寝かせてからの釣行でした。因みにメバリングですよ。

何時もの様にポイントに入りますが、その日に限って当たりも何もない。
続きを読む

猫神様


オチ無しの未だに謎が解けない話。

ばあちゃんから聞いたんだが、
ばあちゃんが幼い頃に住んでいた地元(ド田舎らしい)では、犬神憑きがきたんだと。
きたっていうのが、
昔は何世帯かの本家とその親戚一同が集まって出来ていた本当の田舎らしく、
よその村からばあちゃんの親戚に嫁いできた嫁さんが犬神憑きだったらしい。
ちなみに嫁ぐ時に嫁さんの両親が自己申告して了承した形。
続きを読む

呼ぶ声


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑥です。
この話は、この数日で起こった千葉県の17歳の少年を川で4人がかりで殺しちゃった事件を見て、佐藤君がそう言えば…って言い出した話です。

ちなみに昨日は、仕事で忘年会に出れなかった人専用新年会があって、俺と佐藤君は参加したんだけど、その時また幽霊談義したので次はその話書きます。早くしないと忘れちゃうから(笑)

Q (霊感ちょっとある方で、金縛りで周りをウロウロされたり触られたり、もしかしたら憑依もされたことある前提)春から一人暮らしなので守護霊さんに頑張ってもらいたいんですけど、守護霊さんを強くする方法って何かありますか?
続きを読む

釣りに行った場所は


お疲れ様です
久しぶりの投下

今日は有名でない心霊スポットに友人達が迷い込みました。
その時の話を

場所は愛媛佐田岬瀬戸内海側

伊方○というあんまり知られていない
心霊スポットなんですが
地元では有名だそうです。
続きを読む

解体屋でのバイト


解体屋でバイトしてたんだけど、家屋解体してるといろんな変わった家や変わったもんが出てくる。
山の方の古民家や古民家はアツい。
押入れの中に骨がギュウギュウに入ってたり、
漆喰っていうか塗り物の壁の中に、長い髪の毛が入ってたり、
家の真ん中に入口のない部屋があって、そこに小さい鳥居が立ってたり。
結局は何でもかんでも壊してダンプに乗せて捨てちゃうんだけどな。
余りにも気味の悪いもんや縁起モンは酒と塩かけて...まあ結局は捨てるw
続きを読む

死相の本


『死相の本』って聞いたことある?自分は一度、見たことあります。
広辞苑ぐらいの厚さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。
右ページに生きていた頃の顔写真、左には死んだ後の顔写真...。
どーやってそんな本が作られたのか知りませんが、占い関係のトップシークレット本で、
毎日それをめくっていると、人が死ぬ前に顔に出るという”死相”がわかるようになるということでした。
それを見せてくれたのは自分が通っていた塾の先生で、もう20年も前ですが、
その先生、学校を出て塾の講師のアルバイトを何年かやって、バリ島に白魔術習いに行くといったきり行方知れずです。
続きを読む

登校時の出来事


これは、私が中学三年生の時の出来事です。

私の家から学校までは、徒歩7分。
そんな距離だから、友達とわざわざ待ち合わせて登校するなんて事はしませんでした。

とある晴れた日。
8時半は回っていたと思います。
周りはとても明るく清々しい朝でした。

家から数分歩いた、ちょっとした登り坂。
昔からある、なんの変哲も無い道路。
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索