怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2016年02月

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きよったか…


これは僕の姉が今の旦那と同棲中に体験した話です。

姉は何年か前に、京都の市内にあるマンションに旦那さんと住んで居ました。
当時旦那さんは朝早い仕事をしており、毎朝5時には家を出ていました。
姉はいつものように慌ただしく旦那に弁当を作り、朝飯を食べさせ旦那を送り出しました。
姉自身も朝から仕事があるので、出勤時間の八時まで仮眠を取るのが日課だったそうです。
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痛み


4年程前に実体験した話です。
霊などは出てきませんが、本当に不思議なことを体験しました。

その日は仕事がオフだったので、妻と実家に帰りました。
数時間ほどたわいもない会話をしてから「ではまた来ますね」と、東京の自宅に車で戻っている途中の話です。
郊外を走っていると、急に背中と首に痛みを覚えたんです。
運転疲れだとかではなく本当に痛い、耐え切れないくらい痛い。
運転を止めて脇道に停車しようとすると、隣の助手席で座っている妻もやはり痛みを訴えるのです。
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彼女の話


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑮です。

今回は、佐藤君24歳。奥手な彼に、やっとこさできた彼女との話ですね。
実はこの彼女もちょっと霊感体質だったようで、昔からよく不思議体験はしていたみたいなんですが、佐藤君のようにハッキリ見えるわけではなく、漠然と「何かいる?」「何か喋った?」くらいの感じ方。
結局、この彼女(以後ミキちゃんでいきます)とは数年で別れたそうですが、何度か怖い目にあった(あわせた?)みたいですね。
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ドードードードー


暇だったので昔体験したオカルト話でも書き込もうか。
思えばこの経験が俺のオカルト好きの原点なのかも知れぬ。

小学校低学年のころ、何回か友人Kとドウドウという遊びをした。
どういう遊びかというと、夕方5~6時くらい、家に帰るくらいの時間になると、
俺かKのどちらかがドードードードーと叫びはじめ、走って家に帰るのだ。
ドウドウというのはKの作った架空のお化けで、夕暮れどきになると現れて子供をさらってしまうという設定。
大声をあげながら走るため、かなりテンションも上がり、
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オエビスサン


私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが、今でも現役の漁師だ。
年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。

私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。
釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出て、とっておきの漁場に向かう。
数十分して漁場に着いたので舟のイカリを降ろし、仕掛けを作って海に竿をおろす。
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廃れたアパート


前回、廃墟のはずなのに という話を投稿した者です。廃墟と空き家の違いが分からず、コメントありがとうございました。双眼鏡の倍率どうこう以前にまずその空き家と実家の距離が近かったんです。今回はバイトからの帰り道の途中にあるアパートについて書きますね。



1階2階と合わせて8部屋はある決して広くはないアパート。だいぶ廃れており、あちこちボロボロ崩れ落ちている箇所がある。昔は1階で結構お店が並んでいたんだろうなという形跡を残し、大家以外、誰も住んでいない(残り7部屋空き部屋)。何故分かるかといえば、アパートの近所に住む友人達からの情報であり、バイト上がりが夜なので帰りにそのアパートを通ると2階の1部屋だけ灯りが点いているからだ。
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廃墟の病院


前回『呪われた車』を投稿した零感男(霊感なし)です。
多くコメントを頂き、ありがとうございます。
賛否両論ですが、不快に思われた方にはお詫び致します。
怖い話の投稿のはずが・・・事の張本人が
何も見えず、何も感じず、無被害という結末でした。

今回は、後日談として『呪われた車』の原因(憑いた?)解明編・第一弾です。
当時、遊び感覚で心霊スポットを何ヶ所も回ってましたが・・・
その中で、本当にヤバい所があったのです。
(当然、自分は何も感じてない)
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お参り


帰省先で暇だったので、なんとなく近くの神社に行った時の事。
まあ、場所は変わってもやる事は変わらず、
いつものように小銭を賽銭箱に入れてお参りして、ガラガラ鈴?を鳴らしていると、
ちっちゃいおばあさんがトコトコと近づいてきた。
白っぽい和服に赤い帯、腰は90度近く曲がっていて、深い皺に覆われたカエルのような顔をしている。
なんだなんだと目で追っていると、私の直ぐ隣に並んで拝みはじめた。
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呪われた車


長文ですが失礼します。
はじめに・・自分は、全く霊感がないく、
怖い話は好きだけど、何も見た事がない、何も感じない・・・零感です。
そんな自分が体験した、不思議な現象です。

自分が二十歳の頃・・・就職し新車を購入しました。
車種は当時流行りの四駆で、大きめの車(車名はふせます)それが『呪われた車』なのです。
初めての新車で、浮かれてた自分は・・・
毎晩のように、友人や後輩達を乗せ、遊び回ってました。
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写真


これは私が中学2年の時に体験した実話です。

姉に赤ちゃんが生まれ、姪が出来た喜びで私はよく写真を撮っていました。
(当時我が家はカメラが無く、いつも27枚撮りの使い捨てカメラを利用)

いつものように現像に出し家族で姪の写真を見ていると、最後に私が小学3年生の頃の写真が出てきました。
大雪の中、真っ赤な傘をさして一人立っているのです。

私は違和感を覚えました。
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先住者


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑭です。

超久しぶりのつい最近の話ですね。それも、まだ解決してないので、俺も佐藤君も本人がどうするのか気になっているところです。

うちの会社のA君(26)。2年前に結婚して去年の夏に女の子が生まれました。んで、去年の12月にもう少し広いところへってことで転居したんですよね。
その時も、冗談で「引っ越したら霊現象ある部屋でした、なんてなったら怖いから、佐藤に部屋見てもらえよ」って会社内で笑ってたんですが、それがまた冗談でなくなっちゃった訳です(笑)

A君が引っ越した先は、会社から車で15分くらいですかね。2階建てなんですが、見た目真ん中が吹き抜けの階段で、左右に一世帯ずつ計4世帯のアパートというかテナントハウス?何て言うのかちょっと分かりませんが、最近よく見るタイプの建物。間取りは2LDKで、築は20年ちょっとですか。入った時も、事故物件とは言われなかったようです。
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廃墟のはずなのに


初の投稿失礼します。
生まれてから22歳くらいまで住んでいた家の周辺について話そうと思います。

神奈川県横浜市の田舎まではいかないが、都会から少し外れた住宅街に住んでいました。1本、道を変えるだけでマンションだらけ。1本、道を変えるだけで廃墟だらけ。そんな住宅街でした。

自宅の2階(私の部屋)のベランダから見える、ある1軒屋。そこは私が小学生の時はまだ人が住んでおり、60~70歳くらいの老夫婦がいました。
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終了


私は小さい頃から太っていました。三人兄弟の末っ子で、幼馴染の家に行くのにも緊張するほどの人見知りで内弁慶な性格でした。そんな子がデブともなれば、目立ったイジメはなくても常に小馬鹿にされ仲間外れにもされるので、子供なりにストレス発散していたのかもしれません。時には吐くほど食べていました。そうして当然デブ人生真っしぐらです。


私の祖父は霊感があるようでした。20年以上前ですがオカルトブームが到来した頃テレビや新聞、雑誌の取材がよく来ていました。
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同級生


20数年前、
俺は新設の県立高校の1期生で剣道部に所属していた。

その剣道部では毎年、夏休みに学校の体育館を使用して合宿を行なっている。

高校を卒業して大学2年の時にその合宿にOBとして参加した際に副顧問M先生から聞かされた話。

合宿が行なわれる体育館は1階が剣道場、柔道場、体育教員室、トレーニング室、シャワーなどの施設があり2階全面が体育館になっている。

合宿初日は大学の部活が重なり参加出来ず、2日目の午後からの参加になってしまった。
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夜道


去年の6月か7月くらいの話。

うちの母方の祖父が死にました。
通夜と葬式をやるということで、親の実家の北海道に行きました。

当日、祖父を神社(?)まで運び、
その夜は従兄弟や叔父、叔母とみんなでそこに泊まり、蝋燭と線香の番をすることにしました。
みんなで寝る支度をして、歯磨いたり顔洗ったりとしていました。
そこは神社なので当然お風呂がなく、自分は髪にワックスをつけていたためどうしても流したくなり、いっそのこと風呂に入りたいと思っていました。
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形のない幽霊


町の外れに、ある夫婦が住んでいました。
その夫婦には、まだ幼い子供がいました。

ある日の事です。
外で遊んでいた子供が、泣きながら家に帰ってきました。
母親が心配して事情を聞くと、
「お化けに追いかけられたの」と子供は言いました。
母親は不審者に追いかけられたのではと思い、どんなお化けかを聞きました。
しかし、子供は分からないと言うばかりです。
母親は何か見間違えたと思い、子供をあやしました。
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一族の墓


霊感ゼロのはずの嫁が、5歳頃に体験した話。

嫁の実家の墓はえらい沢山ある上に、あまり区画整理されておらず、古い墓が寺の本堂側とか半分林の中とかにもある。
今は多少綺麗に並んでいるけれど、以前はもっと散在してたらしく、
もうちょっと一族の墓をまとめましょう、ということになったらしい。

坊さん立会いで墓石を動かして、少し掘って下に骨壷があればそれも一緒に移動して、
と作業していたらしいのだけど、5歳の嫁はすぐに飽きて適当に林で遊んでいたらしい。
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無知な選択


私が仕事で愛知県に行った時、山登り大好きな彼から聞いた話である。

この前は岐阜県に山登りに行き、帰りは下呂温泉に入ってきたよと愉快に喋る。次は富士山に挑戦したいと言っていた。

話を聞いているうちに、私も今度一緒に連れて行ってくれないか?とテンションが上がっていたのか頼んだところ、今までの愉快な表情から一変薄気味悪い顔つきになり、こう語りだした。

ある時、2人の登山を試みる成年がいたんだがいよいよという所で道がわからなくなり、遭難してしまったそうだ。
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きっかけ


四国のK県に「見返り橋」って言う心霊スポットが有ります。
短い橋ですが、出ると評判ですが真偽はわかりません。

ただ この橋を越えて奥に進むと「麓宝苑」と言うフィールドアスレチックと遊園地を融合させた施設が有りました。
子供の頃 家族で見返り橋を越えて、この施設を訪れたことが有ります。
前席には父母 後席には兄弟三人で座ったのですが、一番小さい私は 真ん中でした。
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ウン霊


目が覚め時計をみたら日付が変わり2時を回ろうとしていた。

タバコでも吸うかと手を伸ばすが中はカラ

だるいと思いながらも、軽く着替えを済ませ寒空に向かい足を運んだ。

俺の住む町は、ケッコー田舎の方でコンビニまで歩いて15分~20分かかる。

最近、身体がなまってるなぁと思い運動がてら歩きでぼちぼち行くかなと足を進めた…
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