怖い話のまとめ - オカ学.com

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2016年03月


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑲です。コメントに、時系列で並べ替えてくれと書いてあったんで、並べます。時代が同じだと似た話ばかりで密集すると思い(例えば佐藤君がフリーターの頃は、心霊スポットの話ばかりになるので)、飽きないようにワザとバラけさせてたんです。
まあ、読み返すような話じゃないと思うんですが(笑)読んでいただいてありがとうございます。聞いた話もTR体験談も全部合わせて並べ替えました。

(佐藤君幼少期)祈り→仏壇→桜→(佐藤君中学生)廃屋→花火事件→落下物→(佐藤君中学卒)トンネルにて→絶叫→(佐藤君土建屋入社)呼ぶ声→(TR現会社入社)マイカー搬送の仕事→経歴不詳→モトカレ→守護霊→(佐藤君フトン屋入社)着信→髪→彼女の話→人形→新居→血のり→化け物→(佐藤君現会社入社)死亡事故→幽霊騒動→死体遺棄→回送バス→仮眠→レッカーの仕事→先住者→引っ越し
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こういったものは初めてなので分かりづらかったらすみません。

私が小学校2年生の頃。
私と祖母とで、大分にある曾祖母の家に帰省していました。
家の外観は古ぼけてるものの、内装は綺麗なものでした。
ある晩、私と祖母は居間に繋がる仏間で寝ていました。居間と仏間は障子で仕切られていました。

寝ていた私は、ふと目を覚ましました。
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中学生の頃、チャリ通だった。
ある夏の日、学校帰りに急に雨が降ってきた。
チャリをこいでいた最中で、だんだんと降りが強くなってくるし、早く帰りたい一心でスピードを上げてこいでいた。
ふと見ると、こちらを向いて赤信号でズラリと並んで止まっている沢山のクルマがあった。
信号が青になって動き出されたら、雨水を跳ね上げられて制服が濡れてしまうと焦って、そこを早く通り過ぎたく更に急いだ。
その時、車道と歩道の間に引かれている白線から、霧状になった人の手がワラワラと生えてきたように現れた。
よく教育番組なんかで、植物が成長する様子を撮って早送りで紹介するみたいにニューンと・・・。
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これは俺が小3の頃に起きた、少しだけ不思議な話。

俺の家は、毎年夏休みに温泉旅行に行くのが恒例行事になっていた。朝早くに家を出るから、俺はいつもは閉めない自室のシャッターを前日の夜に閉めておいた。
旅行から帰ってきて自室に戻ると、窓の方からブンブンという音がする。近付いてみると、窓とシャッターの間に一匹のアシナガバチが閉じ込められていた。
近くが竹林だからそこにいたハチが窓にとまっていて、それに気付かないままシャッターを閉めたんだろうと思ったが何しろ小3のガキ。ハチが部屋に飛び込んでくるのを想像したら怖くて窓を開けられなかった。
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小学6年の時に両親から与えられた私の部屋は玄関のすぐ横でした。
ある日の夕方、弟が庭でキャッチボールをして私の部屋の窓ガラスを1枚割ってしまいました。
仕方なくその日は割れた窓の所に代わりに雨戸を1枚だけ入れて寝る事になりました。
割れた窓と雨戸の間には僅かな隙間があったのですが、寒くもなく暑くもない初秋の候だったので気にならなかったのです。
私はその日も何時ものように愛猫を抱き、夜中に猫がオシッコをしたくなったら部屋から自由に出られるようにドアを10cm程度開けて床に就きました。
その晩、私は何故かいきなり目が覚めました。
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私(30歳)が小学校の時に起こった話も、少しこのスレにふさわしいようなので・・・

ある遠足の時とその後の出来事です。
とある山で林間学校があったんですが、事前の注意にこういうものがありました。
「途中で神社の近くで休憩を取るが、そこの小石、落ち葉一枚持って帰ってはいけない」
先生が言うには、大変霊験あらたかな神社なのですが、そこの神様は大変嫉妬深く、(というか独占欲が強い?)
自分の敷地から何かを持ち出した人間には必ず祟る・・・というものでした。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話⑱です。ちょっとこの一週間色々と忙しくて、同じ会社にいながら佐藤君と会わない日々が続いたので、前に聞いた話を思い出しながらになりますがご容赦を。

佐藤君が17歳頃の話。
バイト先の心霊スポット好きの先輩に連れ出され、バイト仲間数人で某廃ホテルに行ったそうです。
そこは、今はもう無くなってしまったそうなんですが(俺も若い頃行ったことある)、2階建てのラブホで、2階で火事があり数名が死んだとか、オーナーが首を吊ったとか、殺人があったとか、まあ有りがちな噂のある場所でした。
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小学校3年生の時、友達の妹が死んだ。
医療事故とのことですが、詳細は不明。
私もよく一緒に遊んだのでお葬式にいった。
家に帰ると弟(3歳)が普段とは違う妙な声を発する。(注:弟は聾唖者でまだ言葉は全然喋れなかった)
私の方を指差して「あーうー」と何かを言おうとする。
不思議だなぁと思ってると、1人遊びしだしたので放置した。
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最初に気が付いたのは、私小4で弟小2の時。
一緒にガンダムを見ていたら、普段めったに口を開かない大人しい弟が、
ふいに後ろを振り返って「聞こえない」と言った。
私と母は目を丸くして、どうしたのかと母が尋ねたが、
「なんでもない」と、弟には珍しく慌てた様子だったのが余計あやしかった。
その日の寝る前、その日から弟に何か変わったことがあったら報告するようにと母に言い付けられた。
それは割とすぐに起きた。

当時毎日のように近所の神社で遊んでいたが、そこへ向かう途中の出来事。
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俺の親父が若い時分に、山から材木を切り出す仕事をしてた頃の話。

飯場と呼ばれる山の中の宿舎で、他の作業員と寝起きを共にする仕事だったそうなんだけど、
その中に民謡のとても上手い人が居て、寝言でも民謡を歌いだす事が度々あったらしい。
それが寝言とは思えない立派な歌声なもんで、
周りで寝ている連中も目が醒めても怒るどころか聞き入ってしまう程だったらしい。

何時もは一番の歌詞を歌いきると、彼は何事も無かった様に深い眠りに付くのだそうだが、
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亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。

母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為にその木を切る事になってしまいました。
最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していました。あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。
しかし、祖父の独断により、根元から切り倒されてしまったそうです。

それから一ヶ月も経たない間に突然、祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。
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祖母(母方)が倒れたという電話があり、家族で帰省した時の話です。

祖母は倒れた日の数日後うちに遊びに来る予定でした。(遠方に住んでいるため滅多に来ません)
その遊びに来ることが決まってから、
『チケットは取れたの?』『どこそこに行きたい』など、電話が週に1・2回ペースで掛かってきました。
普段はそんなに電話をしてこないので、よほど楽しみしてるんだと思ってましたが、
今考えると、虫の知らせだったと思います。

そして祖母がいる病院に到着した時には、脳死状態(脳溢血)でした。
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友達の家の話なんだけど、幽霊が七人いたのよ。その人の家。
初めはご両親が夜中に足を引っ張られるとか、その程度で済んでたらしいの。
朝起きたら足首に手形が残ってるとかその程度の。
ところがそのうち、そこの子供(長男の友達含む)も体験するようになったんだよ。

兄弟は三人いて、全員男なんだけど、最初は真ん中の弟。
部屋で一人で勉強してる時にふと後ろを振り返ると、
男女七人の幽霊が部屋の片隅にあるゴミ箱を凝視してたんだって。
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お疲れ様です
現在進行形のお話です。
怖くはないですが興味のある方は読んで見て下さい。

子供たちの話
今現在、3歳と2歳と8ヶ月の娘がうちに居ます。まあ可愛い盛りですね 家の中での出来事です。

みんな何かしら見えるようで、上の子は座敷でその子を呼んでままごとしてみたり部屋から出る時にバイバーイまたねって言ったりします。
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俺が小学6年生の頃に体験した不思議な話。


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いつものように昼休みに野球をしていると、友達の打ったボールがプールに入ってしまった。
プールには鍵がかけられているので、プールに入るには職員室に行って先生に開けてもらわなければならない。
しかし、俺たちは職員室に行くのが面倒くさく思い、柵を越えてプールへと侵入した。
(柵の上部には有刺鉄線が張り巡らされているので、俺含む3人の精鋭部隊で突入した)
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今は京王線、禁煙になってるじゃないですか。
まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、
府中駅の近くに当時働いていて、残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。
喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、
25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、俺の事をじっと見つめてくるんです。
なんだよ!って思ってたら、
「ライターを貸していただけますか?」って聞かれた。
ああ、なんだ。って思ってライターを手渡したら、
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友人から聞いた話です。

数年前に彼が東京で一人暮しをしていた時の話で、
当時付き合ってた彼女が家に来ることになっていたので、
夕方の5時くらいでしょうか、彼はシャワーを浴びようと浴室へ向かいました。
シャワーを浴びて汗を流していると、
浴室と脱衣スペースを隔てる磨りガラス越しに、じっと立ってる人影があるのに気付きました。
しかし彼は、彼女が来たんだろうと考えて、
気にも止めず、シャンプーを手に取ってアタマを洗い始めました。
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以前勤めていた病院の話。

そこでは夜勤帯は交代で巡回して、1人は看護室に残る決まりになってた。
ナースAが巡回に出た後、俺は廊下側の窓のカウンター机(MY定位置)で本を読もうとしてた。
その時、窓の向こうに人の気配を感じて顔を上げたんだけど、Aはいなかった。
患者がうろついてるのか?と思い、外に出たけど患者はいなかった。
廊下の先でAが振り返ってコチラを見てたので、俺は何でもないと手を振った。
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俺が小学生の頃に体験した話

---俺がその体験をしたのは、小学校1~2年生の頃の秋ぐらいだったと思う。
その日の放課後、家に帰ると家には誰もいなかった。
玄関には誰の靴もない。
子供らしく大きな声で「お母さん、お婆ちゃん、ただいま~!!」と言っても返事が無い。
俺には学年が2つ上の兄貴がいるんだが、その兄貴のランドセルも子供部屋には無かった。
どうやら家には自分一人だけのようだ。

とりあえず、下校時からずっと我慢していたモノを出すべく俺はトイレに入った。
トイレで気持ちよくコトを行っている最中、その事件は起こった。
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レッカーの仕事⑤です!
今回は、スーパーエースの話ではなく、今日TRが体験した恐怖体験です。まあ、佐藤君もその場にいましたけどね。でも怖かった~(笑)あの部屋ヤバイです。興奮冷めやらぬうちに書きたいと思います。

事の詳細は「先住者」の話を読んでもらえると助かります。
その登場人物のA君が、やっと引っ越し決まって今日手伝ってきました。
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