怖い話のまとめ - オカ学.com

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2016年04月

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寒かった

会社の同僚は常に霊の存在が見えているらしく年に1週間位だけ霊が見えなくなる時があって人口が減るから清々しいと話してた。
だから、そんな彼は営業先から帰ってきた他の同僚を見ては
「汚い野良犬みたいな犬が3匹いつて来ている」とか
「怒った山鳩が頭の上に乗っている」とか「狐が肩に乗っている」とか、
その狐の尻尾が動いた時にオスだと分かったとか言って笑ったりしてた。続きを読む

リフォーム


レッカーの仕事、聞いた話⑧です。
何か聞いた話は久しぶりですね(笑)ずっと佐藤君の話だったので。なので、残念ですが今回は佐藤君登場しません。

先日、仕事関係ではなくプライベートの後輩から聞いた話。後輩はAとしときます。

Aは、建築関係の仕事をしていて、最近ではリフォームの現場監督がメイン。
2ヶ月ほど前、ある家からリフォームの依頼があり、打ち合わせと下見のために現地に行ったそうです。

少し街から離れた(といっても、んな田舎ではない)昔からの家が多い地区で、その家もかなり古い大きな家だったようです。
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ブラックリスト物件


知り合い(になった?)の不動産業者に聞いた話。
伊集院が部屋を探す時だったか、そのテの話を仕入れようと水を向けてみたそうで。
やはりブラックリストを作成しているらしい。曰く付きの物件の。
キツいのは業者でなすりあいになるんだったか、その回避の為のブラックリストだったかで(ここ空憶え)、
そのうち一つの話。

階段数から考えて確か2階にある物件が回ってきた。情報ほぼなし。
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百物語


マイナーなテレビで伊集院光がした話。

ラジオの企画で急遽、百物語をやろうって話になった。
本当に百の怖い話をして、ろうそくを消したらどうなるのか。
ラジオのスタッフやら怖い話をする演者やらを何とかかき集めて、
二十人の演者に対して一人5本の怖い話があるのも確認して、
貸して頂いたお寺の本堂で百本のろうそくに火を灯して、いざ、録音がはじまった。
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憑いてた?


3月半ばにあったことで、何だったの?って感じの個人的には怖いというより少し不思議な出来事です。


1月にイベントの幹事を任され、期間が長いせいもあり緊張や忙しさのストレスからか体調不良が続いていました。イベントが終われば元に戻るだろうと思っていたのに、イベント終了後も体調不良は続き比例して気持ちも鬱々としていました。

体調は常にお腹の調子がなんとなく悪い、浮腫みがち、倦怠感などで何をするにもダル重な状態。頭痛や吐き気、立ち眩み、古傷が痛んだり、動悸がしたり、ダラダラと体調が悪い中で症状が強くなることもしばしば。風邪の治りかけみたいに、ピークは越えたのに常に体のどこかに違和感があって油断するとぶり返しそうな感じに近いかもしれません。幸い寝込むほどに悪くなることは週に一回あるかないか程度でした。
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怖い方の人


レッカーの仕事、スーパーエースの話22です。

今回は、大分昔の話になりますね。佐藤君が子供の頃に体験した話です。
この4月に人事異動などがあって、俺も佐藤君もちょっとだけ出世しました(笑)その時に飲み会あったんですが、前から気になってた質問を佐藤君にしてみました。

「最初に見た幽霊って覚えてんの?」

最初かどうかは分からないけど、一番古いのは…と言って話してくれました。
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霊道


初心者です。駄文になる可能性大です。
読みたくない方は飛ばしてしまって結構です。
それでは、本文に入ります。

私が今住んでいる家には、小学3年生のときに引っ越して来ました。祖母の家に近いという理由と、親の和風な趣味で決まった家です。
外装は、一般にあるような白い家なのですが内装が和を中心としたものでした。
あとから聞いたのですが、中古物件と言うことであまり高くなかったらしく元々アパートに住んでいた私達一家は、一軒家を買うことが出来たそうです。
その当時一軒家に憧れていた私は、この家にワクワクして向かいました。1時間程車で走って、その家に着きました。
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田んぼの神様


最初に、何歳の頃かも忘れてしまった、幼い日の出来事から・・・

山や田んぼには、神様が住んでいるという話を聞いた事がありますか?
私の生まれた町では、お百姓さん達からそんな話を聞かされて育ちました。

ある日、私は幼馴染A君と2人で、彼の家の近所の神社の裏手の田んぼのあぜで遊んでいました。
親からは『明るいうちに、帰っておいで』ときつく言われてはいましたが、
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優しい掌


私の幼い頃、近所の上田さんという老夫婦に大変可愛がってもらいました。
ご夫妻には女の子しかいなかったので、他家に嫁ぎ、ご夫妻だけで広い家にお住まいでした。なかなかに、古く広い邸宅てしたが、老後の事など考えてか改築されました。
しかし、改築最中にオジサンは亡くなりました。末期癌だったと、後に病院でききました。病院の院長先生は虚弱な幼い私が近所の上田のオジサンに可愛がれていたこともよくご存知でしたから。
一周忌を過ぎた頃、寂しい広大な屋敷は寂しいと、オバサンは娘の嫁ぎ先の近所に家を買い引っ越してしまいました。
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怨嗟


中学生の頃、コックリさんとかキューピットさんとかいう紙と10円玉さえあれば簡単に出来る霊界通信みたいな遊びが流行っていたので私も友達と二人でなんか面白そうだからやってみようかと学校の休憩時間や放課後に恐る恐る試してみると、なかなか面白いので暇があったら二人でやるようになりました。

何度か試していると、どうも同じ人物(存在?)が交信してきている事が分かり、その頃には私達はこの遊びにスッカリ慣れていました。
当初から、私より友達の方が感度が良く霊媒体質なのか二人で押さえていなければいけない筈の10円玉の上にあてた私の指は友達の動かすスピードについて行けずに直ぐに10円玉から離れてしまい殆ど友達が1人で交信している状態でした。
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百人浜


百人浜で聞いた話(北海道)

襟裳岬近くの百人浜キャンプ場。
一昨年北海道へ行った際、途中一緒になった京都のセロー乗りの人に、
今夜は百人浜へ泊まろうと思っている事を話すと、彼は真面目な顔で「やめた方がいい」と言う。
結局彼と一緒にカムイコタンのキャンプ場へ泊まったのだが、その夜に彼に聞いた話です。

彼がそこに泊まったのは4年ほど前。9月の平日で、キャンプ場にも人が5~6人位しかいなかったそうだ。
その日は早めに食事を済ませ、10時頃には床についていた。
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下◯田


私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
なのでこの手の話は信じる方です・・・

高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、
バスで田んぼの中を走る道をのんびり揺られていました。
ほかに乗客も無く、車内は運転手と私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。
「え??」とか思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
横の友達はというと、その直後から妙に口数が減っていたのが気にはなりましたが・・・
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確かに見た


大阪から奈良へ抜ける近鉄奈良線。
大阪と奈良の間には生駒山があり、電車は長いトンネルを通ることになる。
現在のトンネルは『新生駒トンネル』といい、
その昔数々の死傷事故を起こした『旧生駒トンネル』に代わり、昭和30年代になって掘削されたものだ。
しかし、多くの死者を出した旧トンネルのせいか、いまだに怪現象が多発するという。
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旅行


レッカーの仕事、スーパーエースの話21です。
ついに○囲み数字がなくなってしまいましたね(笑)何だかんだ結構書いてんだなぁと、他人事のように思ってしまいました。

それはさておきまして、今回もフトン屋時代の話なんですが、当時の彼女ミキちゃんと某温泉宿に旅行に行った時の話。

関東北部の某有名温泉地に1泊2日の予定で出掛けた2人。車で2、3時間なので、お菓子片手にドライブを楽しんでいたようです。
初秋の空は天気も良く、絶好の旅行日和のはずでした。
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なんだ、お面つけてんじゃん


遠い親戚のじいさんが死んだとき、遺体が公開されなかった。
会ったことも無いし、良い死相じゃないんだろうな程度で気にしてなかったけど、
親戚の子供達が、なんとかして見てやろうと頑張ってた。
俺は、最後なんだから見たい人は見りゃいいと思ってた。
見張り役の女子中学生が必死に子供達を止めてるのをみつけ、俺が近寄って行く頃には、
一人の子供が顔にかけられてる布をめくって覗き込んでた。
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告別式の最中


親父の葬式の時の話。

告別式の最中、心の中で親父に語りかけていた。
『親父、まだ上には行ってないだろ。側にいるなら蝋燭を揺らしてみてくれ』
すると壇上のろうそくが激しく揺れだした。
俺がいた位置と蝋燭との距離は3m程。少なくとも俺は風なんかは全く感じなかった。
それからしばらく蝋燭は揺れ続けていた。
『わかった、もういい』と心の中で語りかけると揺れは収まった。
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友人の母親のお通夜


15年くらい前、不思議な体験をしました。
福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。
葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。
会場に入るとき、入り口横のガラス窓を何気なく見上げると、
ガラスいっぱいに顔を近づけている中年の瘠せた女性と目が合いました。
喪服を着ているようなので、親戚か近所の人が手伝いに来て台に乗っかって、上にあるものを取ろうかしていると思いました。
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ドライブに行こう!


かなり前の話ですが、
ある日の夜中の2時頃に友人が家にきて、「車買ったから、箱根辺りまでドライブに行こう!」と誘われた。
中古車でカーステも付いてないというので、自分の部屋からラジカセと何本かのテープを持って車に乗り込むと、
ラジカセに電池が入っていない事に気が付いた。
途中で、自販機で電池を買って再生ボタンを押してみたが作動しない。
自販機が古かったので電池も古いのか?と思い、もう1セット買って入れてみたがやはりダメ。
つい先程まで使っていたので、そんな事はないとあれこれいじっていると、
突然ドーンという音とともに、車の後部から追突されたような衝撃が!
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写経禁止


友人の話です。
友人(A)が写経を始めると必ずもう一人の友人(B)に不思議な現象が起きるそうです。

友人Bの家は結構歴史のある家で、蔵が三つ建ってます。
ある夜、家に隣接し一部繋がっている蔵から物音がする。
猫を飼っていたので、入り込んでしまったかと確認しに行くと、引っかく音とともに声が聞こえてきたそうです。
やっぱり猫が入り込んでしまった、可哀想に出してあげないと、と蔵に近づくと、だんだん声がはっきり聞こえてきたそうです。
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霊視


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑳です。
今回は、フトン屋さん時代後期の話ですね。

その頃、佐藤君の相方をしていたのは入社半年の見習いさんでした。業種が業種なだけに定着率はすこぶる悪く、20人来て1人残るかどうかという世界だったようです。いつも新人指導してるみたいで、そっちのが疲れたと言ってました。

さて、その見習いさんですが、A君としましょう。A君は性格もルックスも普通の、あまり特徴のない人でした。
そのA君と同期で、彼とは真逆に個性が強く、性格もちょっとキツメのB君がいました。彼らは端から見ると友達になりそうもないのですが、何がどうなったのか、まるで親友さながらの関係になっていました。
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