怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2016年05月


俺は警察標識なんぞ立ててる現場の監督をやっている。

仕事としては容赦なく町中でも地面掘り返さにゃならんので、時々とんでもないモンに行き当たる。
撤去されてないけど、ガスたっぷり残ったガス管とか、自動車と、異様に執念深く丹念に破壊された腕時計の山とか、骨とか。
まぁいろいろなものに行き当たってるわけだ。
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唯一体験した怖いこと。
オヤジになった今でも思い出すと鳥肌が起つ。

小学校の3年生の秋に俺は裏山で迷子になった。
その山は、お寺の墓場を抜けたところにある低い山で、
俺は幼稚園くらいのころから、近所の似たような年恰好の子供たちと墓場やその山を走り回っていたから、
いわば我が庭のようなものだった。

ある日、俺はそんな知り尽くした山で迷子になったんだ。
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『牛の首』という江戸時代から伝わる怪談があるが、俺の田舎にもそれに類する伝説があった。

標高200メートルくらいの山があった。山と言うより丘に近い感じだ。
地元の人たちはその山で、春は山菜取り、夏は薬草取り、秋は栗、きのこの採集、
冬は子供達がスキーで遊ぶ(ここは豪雪地帯で有名な、川端康成の小説の舞台にもなったN県です)と、
まあ、地域の人たちにとって無くてはならない山であった。
頂上につながる山道があるわけだが、その途中が二股に別れていて、地元の人たちは左側の山道には決して入ろうとしない。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話26です。

今回の話は佐藤君がウチの会社に入ってすぐの話。TRに弟子入り?(笑)するちょっと前ですね。

昼間の通常便で、1台しか乗らないキャリアカーを使ってルートや積み降ろしの勉強中の頃のこと。
丁度今頃の季節、草の匂いが強くなり虫が飛び、鳴き出す頃でした。

佐藤君には、春夏秋冬昼夜問わず飛び回る虫が見えています。「死蟲・しむし」と言うのだそうです。
お婆さんがそう呼んでいたので、それ以外の言い方は分からないらしいのですが、真っ黒でまん丸、サイズは蝿より少し大きい。綿毛のようなものに包まれていて、音もなく飛び回る。動きはあまり早くなく、蚊と蝿を混ぜたようないやらしい飛びかたをするそうです。
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うちは実家が探偵のようなものをしているのだが、少し前に昔の同級生を調べてほしいという依頼が来た。依頼者は、会社を経営していて、どうやらそこの息子さんと縁をむすんで良い相手かどうか見極めたいということだった。
同級生ならたやすいさ、と思って調べていくと、おかしなことに彼女が何をしているのか、実家の生業が何なのかさっぱりわからなかった。とはいえそれなりに田舎ではきれいな三階建て、さぞかし金回りがよいのだろうと思うが、農業を手伝うわけでもなく、出勤している様子もなく…。
ただ、ひっきりなしに、人の出入りがあった。
若い兄さんたちだ。いつの間にこんな人たちと???
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仕事場行くのに便利な山道があって、そこをバイクで通っていた時の話だ。

山道の途中に小さな集落があって、しばらく行くとコンモリとした丘上になった山があった。
何気に山道からその丘を見上げてみると、ウッソウとした木々の間から何か建物が見えた。
丘の頂上付近にボロボロの民家らしきものがありそなので、一度どうなってるか見にいった。
その山をグルリと360度回ってみたが、そこへ繋がる道、獣道すら無かった。
俺は竹が生い茂る山の斜面を登っていった。民家らしきものには生活感があった。
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アパートに住んでいて、
母ちゃんに頼まれて、何かの広告だか回覧板だかを他の部屋に渡しに行った。
さっさとドアのポストにそれ入れて、自分の部屋に帰っていったんだが、
ドアを開けてみると、そこは明らかに我が家ではない部屋だった。
しかし部屋の番号を確かめてみると、やっぱり自分の部屋。
でも少し心配だったんで、念のため「こんばんはー」と言ってみたら、
見知らぬボサボサ頭のおっさんが、当たり前のように「はーい」と出てきた。
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大学の助教授から聞いたお話。

助教授はまだ30代で、お酒を飲むのが大好きな人。
とある授業を選択したところ、この助教授が担当だった。
色々と質問をしている内に、なぜか飲みに行く話になった。
そこで他の生徒何人かも集まって飲み会をした。

夜が更けて、外の雰囲気が変わってくるころ、
助教授が「面白い話がある」と言って写真を出してきた。
「これ、何か判る人」
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元カレと遠距離恋愛中の出来事です。ほんのり怖かったので書いてみます。彼の両親が霊感が強い方で、彼も怖い体験を何度もしていました。聞いてた感じでは、憑かれやすいのかなと思います。


工場勤務で広島に転勤になって、もともと連絡マメだった彼は毎日仕事が終わると電話をかけてきてくれるようになりました。その日は夜勤明けで昼頃に電話で話していたんですが突然

「キャーーーーーーッ!!!」
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親友の夏子が自殺した。それは、私が夏子の旦那の孝を寝とったからだ。孝は夏子ととても仲が良かったが、私の外見的魅力に惹かれて浮気してしまったんだと思う。夏子は、浮気を知ってすぐに孝の目の前で、「呪ってやる」といい置いて、ビルから飛び降りている。
私は、親友に対して物凄く申し訳なかったけど、孝が好きだったので結婚した。夏子は孝の浮気を孝以外には誰にも言ってなかったので、夏子の貯金も入り、私もかなり貯金していたので、二人はお金に余裕があった。夏子の葬式はたくさんの人が参列して、みな早すぎる死を悲しんでいた。とくに妹さんとはとても仲がよかったらしく、大泣きしていたと孝は言っていた。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話25です。

今回は怖いと言うよりは不思議な話になるでしょうか。これもリクエストも言うほどではないんですが、Twitterで話しの折りに是非聞きたいと言われたので。

佐藤君が小学校6年生の時のこと。友達のいない佐藤君はいつも一人で通学路を往復していました。

ある冬の日、通学路の交差点で夜中に事故があったらしく、朝学校に向かうときにはガードレールがグチャグチャ、道路にも細かいガラス片が散乱していたそうです。
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友達に怖い話大好きの人がいて、その人から最近聞いたお話を投稿させていただきます。

ある田舎の、温泉宿が盛んな町でのお話。
佐々木さんっていう人のいいタクシー運転手さんがいた。その方は、白髪混じりの50才後半の方で、遅刻欠勤もなく30年近く真面目に働いてきたベテランさんだった。
だけど、人が良すぎるというかお節介なところがあって、たまにお客さんを怒らせてしまうことがあった。たとえば、キレイな桜の名所があって、その桜が満開の時なんかは、是非、観光にきたお客さんとかに桜を見せてあげたくて、「キレイな桜が見れるところがあるんですよ、もしお時間ありましたら、寄ってみませんか?」ってお客さんに提案することがある。別にそこまでは問題ないのだが、お客さんが「あっ、いえ、大丈夫です。真っ直ぐ旅館向かって下さい」とか言うときにはそれでやめればいいのに、「いえ、その桜の名所はこの辺では一番の観光場所なんです。特にこの時期は最高なんですよ。なんとかお時間作れませんか?」なんて言うものだから、お客さんも怒って「しつこいな!早く宿に行ってください。」となってしまう。いいところもあるんだけど。
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うちってその昔結構な名家だったらしく、私が厨房の頃まで京都のでっかい家に住んでいました。
明治の頃ひいおじいちゃんが建て替えたらしいんだけど、それは洋風の2階建ての家で、
みんな2階に部屋があったので、寝る時はみんな2階にいます。

うちはみんな早寝早起きだったのですが、
ある日、3時過ぎまで眠れないままぐずぐずしていたら、廊下を誰かが歩く音がして私の部屋の前で止まったんだけど、
ノックもしないし、入ってくる気配もないので、そのまま無視して色々考えてると、ふと不思議な事に気付きました。
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4年ほど前の仕事中の話。現在も継続中。
文才無いんでつまんなかったらごめん。
中傷しないでね笑

おれは広島県に住む医薬品営業マン。ま、営業の仕事なので基本四六時中車の運転してる。

たしか8月頃だったと思う。午前中はひどい雨が降ってて午後は上がってすげームシムシジメジメした天気だった。
初めてソレを見たのは15時頃だったと思う。
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僕のおばあちゃんが、さっき死んだ。89歳だった。
おばあちゃんは、もともと認知症がひどく、話も通じないし、食事も僕のお母さんの介助がないと自分では全く取れない状態だった。見た目もやせ細っていて、いつ何が起きてもおかしくない状態なのは誰の目からも明らかだった。
不整脈か何かで突然心臓が止まってしまったんじゃないかと思われるが、はっきりとした原因はわからないと医者は言っていた。
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ハタチの時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、
近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。
ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、
気づいたら夕方になってて家の中にいた。
家の中っていっても自分の家じゃなかった。
他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て、広いリビングのソファに座ってた。
え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、
ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、「一緒に遊ぼう」って言うの。
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妹の家に遊びに行ったときの話。

その従姉妹の家からチャリで20分位のとこに遊園地があってさ、叔父さんに連れてけってせがんだら、
もう小6だし安心だろってことで、お金くれて子供二人だけでその遊園地行かせてくれたんだ。

ジェットコースターとか、宇宙船みたいのがぐるぐる回るのとか一通り遊んだあと、
従姉妹が「お化け屋敷入りたい」って言うんだよ。
ガキの頃から怖いのが苦手で、正直乗り気じゃなかったんだけど、
怖がってるとか彼女に思われるのが嫌で、意を決して中に入ったんだ。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話24です。

今回は、Twitterでリクエストを受けたので、写真にまつわる話を。時代的には20歳ソコソコと言っていたので、土建屋さんの頃でしょうか。

よくテレビなどでも心霊の特番や、夏になると各番組のコーナーで心霊写真が持ち上げられますが、佐藤君いわく、専門家に鑑定してもらって解決するもの、もしくは原因が分かるものばかり。つまり、ほとんど偽物だそうです。
ただ、ごく稀に「あぁ、これは写ってる」と思うものがあるようで、今回はそんな一例ですね。

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この場所だったら語れるなと思ったので初カキコ。幽霊の出没時間は丑三時と聞いていますが、そうでもないんだなと思った出来事をひとつ。

あのときは学生で、深夜で誰も邪魔者が居ない時にこっそり買ったお菓子を手元に趣味の絵を描いたりゲームをするのが最高に楽しかった。
深夜2時頃になると布団に入ってDSのお◯でよど◯ぶつの森で高価な虫や魚をせっせとかき集めて遊んでいた。
夏の半ばだったような気がする。
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どこに書いても怒られそうなのでここに書き込みます。
これから書くことはスレ違いの内容を多分に含み、且つ大変冗長です。
興味の無い方は読みとばしていただいてかまいません。
もし「くだらねえ内容でスレ埋めてんじゃねえよヴォケ!!」と感じた方は遠慮なく言って下さい。謝ります。

僕の町内には「アーちゃん」という人が住んでいた。
アーちゃんは年中、肌色の肌着と肌色のモモヒキを身に付け、
パンクしてホイールの歪んだ自転車で町を走り回る、人畜無害の怪人だ。
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