怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2016年06月

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おっちゃん

今でも良くわからない なんであんなのが見えたんだろうと言う話

昔受験勉強を夜遅くまでしていた時に窓に、ゴン…と何かがぶつかった音がした 振り向いてみてみたら知らないおっちゃんが「こんな遅くまで起きてちゃ駄目よぉ」と曇りガラスの窓に顔を押し付けたまましゃべってきた
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友人一家

今は絶縁しましたが、霊感一家という友人がいました。某宗教に入信していて、何か悪いことが続いたり大きなトラブルがあると因縁だの業だのと言いそんな時だけ必死に経を読むという、普段は常識的なのに少し癖のある一家でした。


オカルト好きで怖い話が当然大好きな私。友人宅に遊びに行くと時々友人や友人の家族が怖い体験を聞かせてくれていました。


ある日、何の話をしていたか失念しましたが流れ的にまた怖い体験談を友人の父が始めました。

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歩く人

うちのヒイバアチャンは、生前は東北のド田舎に住んでて、亡くなる数年前から歩けなくなって寝たきりだったけど、
田舎の人が俗に言う『歩く(=魂だけが体から離れて外を出歩く)』人だったそうです。
村の中には、寝たきりだったはずのヒイバアチャンと道ばたで出会ったと言う方が何人もいて、
ヒイバアチャンが『歩く』のは村ではかなり有名だった。
出合った人の話では、幽霊みたく透き通っていたりはしてなくて、まったく生きてる人物と変わらないそうです。 

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鈴の音

レッカーの仕事、スーパーエースの話29です。

梅雨っぽい陽気になりましたので、雨の日の話を。佐藤君14才、中学時代の話ですね。

この年はいつになく冷夏で、なかなか梅雨が開けなかったそうです。
6月か7月か忘れたようですが、台風が近づき梅雨前線が活発になって大雨になった日、佐藤君と悪友の酒井君他2名は、危ないのは百も承知で近くの川の増水を見に出掛けました。

3日~4日降り続いた雨で、想像以上の増水っぷりに4人の中学生は大はしゃぎ。
学校帰りの制服のまま、水際ギリギリまで行って遊んでいたそうです。
しばらくワーキャーやっていると、巡回中のお巡りさんに見つかって怒られ、渋々帰宅することに。
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寝ようとしていたら

初めて投稿させていただきます。
拙い文章で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

 私はどちらかと言えば霊感がある方ですが、波があってよほどじゃないとはっきり見ることはないです。
 ただ霊感のある人といたり、敏感になっているときだと怪奇現象だったり視線をよく感じます。

 今回書かせていただくのは、今住んでいるマンションでのお話です。

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おかっぱの少女

言論の自由といいますか、表現の自由といいますか、皆様からの批判が凄いですが、一部の方が面白いとコメントしていただいていますので、続きを書かさせていただく。
悪しからず、私は確かに文才が人並みにある訳ではないかもしれない。
確かに学歴も中学生までである。
がしかし、吾輩は執筆が好きである。
厳しい意見を頂戴しつつ、さらなる進歩と繁栄を目指して、綴らせていただく。
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ハンディカム

少しですが、みなさんから反響があったので、約束通り、あのおぞましい体験話しを話したいと思う。
今思い出しても、あのおぞましい体験は先にも後にも経験していない。
今日まで1日たりとも忘れたことがなかった、あの日の出来事…


遠い記憶の片隅にある、かすかな記憶を、細い蜘蛛の糸を伝うように思いだしてみる…ひしひしと蘇る、記憶と記録と恐怖と狂気…綴ります

そう、あれは24歳くらいの夏くらいの季節だったと記憶している。
あまり覚えていないが、つまりは12年前あたりになる。

蒸し蒸しと蒸した、そう、まるで蒸し風呂とでも言うような、ひどく蒸した真夏の夜だった。
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四号線

今から3年前の九月頃。
電車で隣町まで飲みに行き、帰りは終電で最寄り駅まで帰ってきたけど、 
さすがに栃木の田舎だけあってタクシーの営業時間?が過ぎていて一台も停まってなかった。 
仕方なく、夜の四号線をテクテク歩いて帰る事にした。
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プチ自己除霊

3年位前、ニューヨークの小劇場で芝居に出ていた時の話。自分の役は、道化師の姿をした悪霊の役だった。その悪霊が、女に憑いて人を殺させると云うのがその寸劇の筋であった。
リハーサルも順調に進んで、自分も役に没頭し非常に充実した気分で臨んでいたが、本番が近くなるにつれ身体の具合が段々悪くなっていった。風邪をひきかけているのか?何なのか?身体が重くて仕方がなく、初日の日は、心は張り切っていたいのに起きる事が出来ず、昼の3時まで寝ていて、それから身体を引き摺る様にして劇場まで行った。

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素麺の季節

友人の話。

友人宅に遊びに行くと、そこの家のお母さんが、お中元に素麺が届くと開封されていない高級素麺の木箱ごと私にくれる。

「うちはいらないし、置いといても困るから、好きなら持っていって。」

素麺大好きで嬉しいのだけど、夏なんだし、食べたら?冬にも温かい素麺とかいいじゃん。と友人に言うと、母親が素麺苦手で、食卓に出たことはないのだとか。

聞いた理由が気持ち悪かったので投稿します。


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深夜の病院

この話は私が15歳の時、つまりは21年前の夏の実話である。
その日はいつになく静寂に包まれた深夜でした。
時間は時計で言うところの「丑三つ時」と
俗にそう呼ばれる、時であったのは不思議と記憶している。

友達のTとKと合流し、
町の外れではなく、どちらかというと中心にある、
割と大きめな病院に遊びに向かったのでした。
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老人

先日 福島県I村に不思議な話をする老人がいると言うので早速取材に出掛けた。
いや 老人とは言っても周りの人々がそう言うだけで 私には40代位にしか見えなかった。

その老人の話はこうだ。

昔 家の裏に池があって そこに大きな鯉が棲んでいた。
7~80cmはあったと思う。
ある日 父がその沼を埋めると言い出した。
母が畑にしてしまおうと提案したからだ。
私は何か嫌な予感を感じ反対したが聞き入れてもらえなかった。

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長い毛が絡みつく

中学生くらいから髪の毛が手に絡みつく。 
皆経験があると思うが、洗濯後のタオルや洋服とかに髪の毛が付いてるアレだ。 
母親や妹の髪の毛だと思ってた。 
必ず1本だけ、服を着る・タオルを使う・顔を拭く時に指に絡みつく。 
高校は男子校なので、それこそ短髪だらけの男の園。 
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化け猫


レッカーの仕事、スーパーエースの話28です。

今回は、佐藤君21歳。土建屋さん時代ですね。
会社の先輩で渓流釣りが好きな人がいて、その人の計画で会社の夏休みに北関東の山の中に釣りに行った時の話。
若手で仲の良かった、佐藤君含む5名が参加。佐藤君自身は渓流釣りというか、釣り自体初めての経験で、かなり楽しみにしていたようです。
予定期間は3泊4日で、先輩のワンボックスカーに全員が乗り合いました。

高速を降りた車は次第に山の中に。川が見え始めると、先輩の釣り談義が始まりました。とはいえ、何を説明されても全く分からない佐藤君。他のメンバーも、釣りはやったことはあるが渓流は初めてという面子だったことを、この時初めて知った先輩でした。
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一軒家の女

最初にいっておきますがそんなに怖くはないと思います。
自分が生まれて初めて経験した心霊?体験です。

ある日、勤めていた会社の社長から呼び出されて異動を命じられました。
隣の市にある営業所の所長に任命するとのこと。

簡単に言えば栄転です。
なんと引越し費用も会社負担でということなので妻も喜び、早速引っ越し先を探すことに。

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鍾乳洞地獄行

※はじめまして
 三周年おめでとうございます
 数年怖い話から離れていましたが、最近また読みふけり始め、
 ふらと立ち寄ったこちらのサイトで良質な蒐集をされておられ大変楽しく読ませて頂いております。
 これからも末長くお続けられるようお祈り致します。
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オカメインコ先生の話

「鳥人間が憑いていた話」の続きです。今回は少し長いです。

とある日曜の朝、携帯の着信音で目が覚めました。画面に表示された時刻は7時半。こんな時間に誰だよ...と思いながら出ます。
「ああ、〇〇?起きてて良かった。」O先輩です。
オカ研に入った日から少し経過していて、その間にも数回活動をしたのですが、その時に番号を教えたのを忘れていました。「今日家来ないかと思って。」先輩は約束したじゃん、と付け足します。暑いので正直外へ出たくなかったのですが行くことにしました。

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オカルト発報

俺が警備員やってたのは、テナントがいくつか入ってるビルなんだ。
常駐警備員ってのは途中に待機時間ある位で、基本的に交代制の24時間勤務なんだよ。 
故に深夜ビル内の巡回や駐車場の巡回なんかもやるんだけどね、
必ず決まった時間に発報するパッシブセンサー(人影とかで反応する)箇所あんのよ。
まぁ先輩や隊長からは「あのパッシブはオカルト発報だから」って聞いてたから気にしてなかったんだよ。 
でもね、発報あれば一応行かなきゃいけないのが警備員だからさ、一応行くんだよ。6階にね。
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鳥人間が憑いていた話

コメントありがとうございます。
「トンネルで何かに助けられた話」の続きです。

ドッキリを仕掛けられた翌日。私、同期A.Dは学食に来ていました。
節約のため普段は弁当を持参するのですが、昨晩のドッキリのお詫びにDが昼食を奢ってくれるという事だったので、遠慮せず高いものを注文してやろうと思いました。(学食なので割とリーズナブルですが笑)
テーブル席に着きます。時間を少しずらしたからか人は疎らでした。
「あの時〇〇死にそうな顔してたよなーwww」「少しは反省しなよD」注文して料理を待っている間は昨晩の話で持ちきりで、全く反省の色を見せないDをAが窘めていました。

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トンネルで何かに助けられた話


これは私が頻繁に不思議な体験をするきっかけになった話です。
この体験によって霊感の強い先輩と出会い、そのせいか頻繁に不思議な体験をするようになるのですが今回はその先輩は出てきません。


ある晩サークルの先輩Kに騙されて心霊スポットに連れて行かれました。と言うのも、私が怖いものが苦手だと知っていたKはただのドライブだと嘘をついて愛車で心霊スポットへ向かっていたのです。
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