怖い話のまとめ - オカ学.com

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2016年06月

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絶対に消せないビデオテープ


某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には、『絶対に消えないテープ』というものがありました。
それは、以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして、素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので、
その番組の放送が終われば、イレーサーという特殊な機械にかけられ消させるはずでした。
ところが番組放送終了後、そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
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横断歩道の信号待ち


中学生の時の話。

弟(当時5,6歳)と剣道の道場に通っていたときのこと。
道場の近くにでっかい交差点があるんだけど、そこの横断歩道で信号が赤から青に変わるのを待っていた。
向こうに同じ道場の友達とその親が待っていた。
信号が青になった。
それでなんか不思議なんだけど、まったくぱったり一台の車も通らないような状態になっちゃったんだよね。
そこ結構交通量の多い交差点なんだけど、深夜みたいな静けさ。
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地方都市なんだけど、けっこう犯罪が多い。
よそから越してくる人間はまずいないし、
校区に近づかないような地域なんだけどさ。
別に差別的なことを言うつもりはない。
淡々と事実を述べたいわけよ。

でさ、俺の住むところの話なんだけど。
外に出たやつでも何かやらかしてかえってくるww
褒められたようなことじゃない、そういうことをね。

昔、同級生で結構スポーツができるやつがいて、
もうそいつめちゃくちゃ才能あるんだよ。
で、そいつは世に出てかなり活躍した。
ひょっとしたらあんたらも聞いたことがあるかもしれん。
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じいちゃんとばあちゃんの夢



盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。
母に言ったら、「じぃちゃん帰ってきたんだね」と言われた。

それから10年。
10年もたってから「実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの」。
今さらかい?!と思ったら、弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は、
弟は、うちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母は、じぃちゃんが角をまがる夢。
私は、じぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。
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愁い


レッカーの仕事、スーパーエースの話27です。

今回は、あんまり怖くないんですけど(笑)
佐藤君が17、8歳の頃の話です。

アルバイトを掛け持ち、友人知人宅を転々としていた頃。いつものようにバイトを終え、お世話になっている友人宅への帰宅途中のことでした。

いつも通る道が工事で全面的に通行禁止になっていて、やむなく別ルートに自転車を走らせることに。
季節は秋から冬へと向かう頃。時刻は夜の22時過ぎ。薄着を少し後悔しながら、自転車を漕ぐ力を強めました。
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ビデオカメラ


友人から聞いた話。

彼が大学に通っていた頃に、泊まりがけで遊びに行ったグループがいた。
その時、仲間の一人がビデオカメラを持っていて、みんなふざけて色々映したそうです。
その中の一つのテープに、変な物が映っているとのことでした。

場所はどこかのトンネル、時間は夜中の12時くらい。
あたりは真っ暗で、かろうじてトンネルの明かりが照らされている。
トンネルの中からふざけて手を振りながら歩いてくる仲間の女の子。
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ゲームをやっていた


10年ほど前、小学生だった私は家で一人、留守番をしていました。
母親に注意もされず伸び伸びとゲームが出来、ご満悦でした。

ふと、電話がかかってきて出てみると、
籠もった男の声で『お母さんはあと20分ほどで帰るよ』とだけ言うと切れてしまいました。
「?」と思いながらも子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番してました。
そして20分経っても母親が帰って来ません。
「まぁ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな」ぐらいに思い、ゲームに集中しました。
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