怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

2016年07月

私が子供の頃の話です。

小学五六年生くらいの頃、私によくしてくれていた大叔父さんが亡くなりました。
優しくて、面白い人で、いつも飴をくれたことを覚えています。

葬式に行くというので私もついて行きたがったのですが、まだ子供だからだめ、ということで、留守番を任されてしまいました。
両親が帰ってくるのは八時頃だというので、暇つぶしに本でも読もうと考えて、布団に入りました。

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レッカーの仕事、スーパーエースの話34です。

今回は、リクエストがあったので死蟲の話を。ただ、佐藤君に「死蟲の話いっぱいして」と言ったら「ない!」と言われました(笑)よく見るしその辺に飛んでるけど、話になるようなことは前回のことくらいなんですって。
とりあえず、それでも頑張って聞いて、何とか話にしましたので(笑)つまんなかったらごめんなさい。
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私が中学生の時のこと。

団地に住んでいて、我が家の斜め前の棟に祖母の従姉妹一家が。そこには私とは従兄弟違い?になる息子が二人。

私より歳が6つくらい上の次男(W兄ちゃん)は快活で面倒見が良く、共働きで7時近くまで両親が帰らない我が家に毎日のように来てくれて遊んでくれていました。

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あんまり怖くないかもだけど、今日みたいな雨の日に思い出すことがあるんだ。 
高2の夏休みのときの話。 

俺は友人二人で(AとBとする)と買い物に行っていたんだ。 
突然、雨が降ってきたんだ。
傘を持っていない俺達は大慌てだった。 
すぐさま近くにあった屋根付きのバス停に避難した。 
「雨の予報なんてなかったよな?」なんて友達と言い合いながら、
Bがスマホで「あぁ、これゲリラ豪雨ってやつだ」とかTwitter見て確認してた。 
仕方がないので雨が止むまで待とうということになった。 
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今から5.6年前の話。

夏休みなどを使って毎年遊びに訪れていた祖父家は、宮崎県の山中にありました。
主に目的は川遊びで、モリ突きや釣りなどをして楽しんでいました。
夏といえど1時間程川に入っていると体が冷えてくるので、
川べりの岩の上で小休憩を挟みつつ、モリ突きで遊んでいた時のことです。
あまり人も来ないような場所だったのですが、
気付けば200m程上流に、二人の子供(遠目でしたが多分小学生くらい)がいました。
村の小学校は廃校になっているような所だったので、この村にもあんな小さい子がいるんだなぁと思いつつ眺めていました。
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今からちょうど20年前。当時小学5年生の頃の話。

陸上競技会というものがあり、その選手に選ばれた私は、放課後、私を含め15人の選抜メンバーで校庭で練習していた。6月なかばだったと思う。

走るコースは6コースあり、半分はハードル、もう半分は100メートル走の選手が練習していた。

コースのスタート地点のすぐ後ろには、昔から鶏小屋が建っている。

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夢の話です。

私は同じ夢を何度も見ます。小学校低学年の頃はまだ夢らしい夢(何かに追いかけられたり何かと戦うようなもので、毎回違う展開)を見ていた気がしますが、小学校の半ばあたりから現在に至るまでは毎回ほぼ同じ夢を見ています。
もちろん、夢を見ない日も多くありますし、他の夢を覚えていないだけということもあるでしょう。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話33です。

関東ももうすぐ梅雨明け。今年は暑いので海に行く人も多いと思います。と言う訳で、嫌がらせのようにこんな話を(笑)

中学を卒業した次の年の夏。フリーターとしてはぶっちぎりで若い佐藤君は、幽霊が見えると言い振らしていたことも手伝って、バイト先のお兄さんお姉さんからは相当可愛がられていました。(実際何度かの怪現象を言い当てたり実績もあったらしい)
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キーンって耳鳴りするときない? 
オカ板で耳鳴りはなんかの前兆みたいなことを読んだことがあるから、
そういう時は一応気を付けて周りを見るような痛い癖をつけてた。

仕事で夜に雑居ビルの行く機会が多くて、
その日も20時頃に用事のあるテナントの入ったビルに入って、エレベーターで3階に上がった。
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娘がまだ3才くらいの時の話。
うちは娘が悪いことをした時は"オバケ"を使って躾をしてました。「お利口さんにしてないとオバケが来るよ。」とか「悪い子はオバケに連れていかれちゃうよ。」って感じで。娘は"オバケ"が怖いようで言うことを聞いてくれるので内心シメシメとか思って"オバケ"をフル活用してました。

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もし、同じようなことを体験した方などいらっしゃったらご意見をいただきたいと思い、拙い長文ですが、投稿させて頂きます。

 私が小学校高学年の冬、そのころは、両親の寝室で両親3人と寝ていました。
ある日の真夜中、時間は全く見ていないのですが、たぶん丑三つ時ほどでしょうか、ぱっちりと目が覚めてしまったんです。それでまた寝直そうと思い布団を目深に被ろうと、手を伸ばそうとしました。
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私が小さい頃、親に連れられてデパートに行った時、 
店に入って親がふと離れた時に、おじさん(おじいさん?)が近づいてきて、いきなり両目を指で押された。 
もちろん私は目を閉じていたけど、しばらく押されてたと思う。
で、おじさんは何事もなかったように離れて行き、私は怖いというよりぽかーんとしてた。 
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マスダくんは、小さい頃に経験した不思議な体験がいまだに忘れられないと私に話してくれた。

マスダくんは、小さい頃は、長野の田舎に住んでいたらしいが、あまり友達がおらず、小学校が終わった後はいつも一人で遊んでいたそうだ。家の周りには、民家もまばらにしかなく、山や川がすぐ近くにあったので、一人遊びしていても全く飽きることがなかったらしい。
迷子にならない程度に一人で色んなところを探検するのが日課だった。
小学校が夏休みに入ったある日、マスダくんは、いつも見慣れている川の脇を歩いて、どこまで辿って行けるか挑戦していた。だんだんと見慣れない景色になってきて、民家もほとんどなくなり不安になってきたが、まだ昼間だし度胸試しにと、どんどん先に進んでいった。

しばらく行くと、川の脇に小さなプレハブ小屋のようなものが建っていた。そのプレハブ小屋が相当昔からあるものであるのは、子供のマスダくんの目にも明らかだった。
まず何より目につくのが窓の曇りガラスがほとんど割れており、中が覗き込めることだ。それに玄関と思われる、重量感の感じないプラスチックのドアも半開き状態になっており、壁は埃と泥で黒ずんでいる。まさしく廃墟という感じだった。

マスダくんの探検は、度胸試しというのが一番の目的なので、そこに廃墟があるならば、入らない訳にはいかない。時計をみると、まだ、午後の3時で、日も明るい。かなり入るのを躊躇われたが、勇気を出して廃墟の中に入ることにした。

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レッカーの仕事、スーパーエースの話32です。

今回の話はほんの数年前。
フリーター時代に仲の良かったA君が、交通事故で足を折って入院しました。

複雑骨折でベッドから動けなかったA君でしたが、だいぶ回復して松葉づえで歩けるようになると、暇を持て余して友達に電話を掛けまくり、見舞いに来てくれと催促。
佐藤君もそのうちの1人だった訳ですね。確かに友達が入院してるから、今度の休みに見舞いに行く的なことを言ってたのは記憶にあります。

その病院は、大きめな総合病院。夜勤明けだった佐藤君がA君の病室に着いたのは、面会時間終了の1時間前でした。
買って行った雑誌やお菓子を手渡すと、事故の詳細やら昔話に花を咲かせる2人。
しばらくするとA君がタバコが吸いたいと言い出した。
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両親が赤ん坊の頃に離婚して、父親に引き取られた。 
まだそれでも4~5歳頃までは母親とも会ってたらしいんだけど、
やっぱり会わなくなったらすっかり存在を忘れてた。(父親にひきとられた) 
というのも、小学校3年生までずっと父親にも、一緒に住んでた祖父母にも、「お母さんは死んだ」といわれてたから。 
でも色々あって、3年生の夏休みだったかな?母親が生きていることを聞いて再会。 
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結婚してすぐ夫の転勤で北海道へ引っ越した。
知り合いもなく、気持ちが沈んだ状態でいたある日、
なんとなく友達の言ってた話を思い出して反芻しながら道を歩いてた。
その話とは、
「この世の中には神様が7人いて、人間のふりして普通に生活してるんだって」
っていうヘンな話。
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従妹が19歳という若さで交通事故で亡くなりました。 

半年位経った頃、夢を見ました。 
従妹の家に沢山の人が訪れ、皆それぞれ食事をしながら談笑しています。 
わたしの隣には従妹が座り、ずっとおしゃべりをしていましたが、
その場に居る誰もが従妹は死んでいる人と分かっている、といった内容でした。 

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和歌山県のキャンプ場で、住み込みで夏バイトしてた時の話。

夜23時頃まで清掃してて、ゴミ捨て場までゴミを捨てに行き、
その帰り直径100mぐらいの広場があって、端の方に高さ30m程の水塔が月に照らされていた。 
もちろん周囲には灯り等は無くて、月明かりに照らされてるだけの鬱蒼とした森。 
夜中でだれもいない広場の真ん中で、大の字になり煙草に火を点けた。 
あまり見えない星を眺めていると、視界の端に給水塔が見えてて、そこに何か動いているのが解った。

特に気にせず煙草を吸い終わり、ふと上半身を起こして給水塔を見た。
すると塔の上、てっぺんによつんばいで確かに何かが動いている。 
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何年か前にひどい目にあった話を投下します。


何年か前のある日の夕方、俺は友人Aを乗せて車を走らせていた。少し離れた友人Bの家で、酒盛りをする為である。

プチ同窓会のような感じで、大学時代の仲の良かった10人くらいで集まって飲もうか、ということになったのである。
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もう少しで東京のお盆。思い出したので綴る。
あんまり怖くない。というか不思議な話。

俺が小さい頃、お盆に起きた話。
うちの家は家族経営で自営業をしている。
父、母、姉に妹2人。そして俺。
叔父さん夫婦も一緒に暮らしていた。
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