怖い話のまとめ - オカ学.com

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2016年10月

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鍵をかける習慣がないので

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って「○○さーん!」と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって「どうぞー」って言っても入ってこない馬鹿がいて、
気持ち悪いから台所の窓からの窓から婆と俺で覗いて見たら、大きい顔に手足が生えた奴が玄関にいた。
泣き叫ぶ俺の口を婆が手で塞いで居留守使ったけど、
婆の手が震えてたのは今でも覚えてる。


転載元:まいらが体験した怖い話または不思議なことってなんかある?

首狩地蔵

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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押入れ

お久しぶりです。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

少し前にAは長く付き合っていた彼氏と同棲を始めました。

彼氏の家の近く、自分の家からは結構離れた場所で、2DKの少し古いタイプのアパートに彼氏と住み始めました。

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公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

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三階のトシ子ちゃん

春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
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鮎釣り


友人の話。 

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。 
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。 
無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。 
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
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姉の話

僕には四歳年上の姉がいます。
小さい頃からよく面倒を見てもらって、周りの友達からも「お前ら本当仲いいよな」と言われるような仲です。 (多分僕がシスコンなだけなんだと思います・・・)
ちょっと横暴だったり人をからかったりするけど、僕は姉を尊敬しています。

そんな姉が小学校六年生の頃の話です。
僕のいた小学校は、マンモス校だったのもあって校舎が二つありました。
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お墓参り

こんにちは。

前回白い女を投稿した者です。

今回は職場の同期で出てきた、Aさん(40代、主婦)のお話です。

時期はお盆ごろ、この時期になるとAさんは生きてる人と死んでいる人の区別がつかなくなるらしく、車の運転にとても困るそうです。

そんな時に起こった出来事。
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白い女

こんにちは。

前回細長い男を投稿した者です。

今回も、知人のA(20代、女)の体験した話です。

Aがお休みの日に女友達のBと出かけた時のこと、大型ショッピングモールへ向かうのに少し離れているので車で向かうことにしました。

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ひょっとこのお面

わりと好きな話 


俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、
死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。 

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ダム


真実ですがあんまり怖くは無いのであしからず。

東海地方の、とある町の山間部に○○ダムと言う超巨大なダムがあります。ダムを一周できる道路がありますが、急なカーブが連続する最悪な道路です。

昔は、その環境に魅力を感じた数え切れない程のバイク乗り達が毎週末、各地から集まって自慢のテクニックを競い合っていた時代もありました。当時のダム周辺は本当に賑やかで活気がありました。

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細長い男

こんにちは。

前回古いトンネルを投稿した者です。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

今回は、Aが働いていたところで起きた事です。

就業場所では店長と社員の男の人が1人、それとAの3人で仕事をしていました。
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初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。

新年の初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。
その山は普段あまり行かない馴染みの薄い山だが、たまには勝手が違う山も面白いという理由。

爺さんが山の8合目辺り(?)で山小屋を発見したので休息しようと近づく。
山小屋は真っ暗で何故か入口が封印されていたが、裏口の戸は開いてたのでそこから中に入る。
中には先客がいて、7人が棒の様に横たわっており、爺さんが挨拶しても生気が無い様にガン無視。
薄気味悪くなったが干渉せずに仮眠。
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幽霊じゃないけど怖かった瞬間

幽霊とかじゃないけど怖かった瞬間。 

通学に電車をつかってます。 
ある日終電間際で帰ってきたとき。 
改札を通るとき。ふと、寒気がしました。 
寒いなぁ・・・あー2月だもんなぁって思いました。 
明日も授業かぁ・・・明日って何曜日だっけ・・・何日だっけ・・・ 
本当にわかりませんでした。 
まぁいいや家かえって暖かいお風呂に入ろう。 
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古いトンネル


こんにちは。

前回掴む手を投稿させてもらいました。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

Aが女友達のB、男友達のC、Dと一台の車に乗り遊びに出かけました。

夕飯をファミレスで食べながら、Cがこの近くの心霊スポットの話を始めました。

もう30年ほど前、場所は山の中にあるトンネルでちょうど隣町との境にありました。
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ヤンキーの喧嘩

いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。
昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、
一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。
そん時に運転手さんから聞いた話。

運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、
通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。
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紳士に渡されたメモ

25の時の実話です 
怖いというよりは不思議要素が多い実話です 

出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです) 
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました 

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