くねくね(初代)

わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。

外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。



くねくね①

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。 

年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。
僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。

続きを読む≫ 



俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。 
まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。 
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。 
中でも一番俺が懐いていたのは、年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。


くねくね③

秋田に住んでるんだけど、友達の家に遊びに行ったときに外から年寄りの悲鳴が聞こえたんだ。 

その時いたのはその家の友達Fともう一人H。 
三人で野次馬根性だして外に出た。 
そしたら凄い形相でFの家の向かいの家の爺さんが走ってきて家に駆け込んでいく。

続きを読む≫ 


くねくね(海)

どこに書いたらいいのか分かんないんだけど、ここに書かせてください。
誰に言っても曖昧な答えしかしてくれないので、ここなら誰かが俺に答えをくれるかも。
小学4年生くらいのことなんだけど、親戚が水泳教室を開いていて、そこの夏季合宿みたいなのに参加させてもらった。

続きを読む≫


くねくね?

こないだ飲んだ後、そのまま連れの友達の家に泊まるって話になりました。

で、そいつんちのアパートの前に到着して、一番後ろにいた俺が最後にドア閉める
役割になったんだけど、ふと玄関から外を見ると100mちょっと離れた駐輪場に
飲食店とかにある「のぼり」のようなものが見えました。