伝えたいことの続きです。

病院にいき祖母の部屋に入りました

母と母の妹は他の親戚などに外で説明していました。


病室の中には私と祖母

機会の音だけが響いていました。


母と母の妹を呼びに行こうとしたときでした。

「頼んだよ」

そう祖母の声が聞こえ
外から母と母の妹が入ってきた時

ピーーー

と祖母の心臓が止まった音がしました



母と母の妹は大泣きでした

私は
祖母が祖母の身体の横に立っているのを見ていました


ふわっと風がふいた気がしたとき祖母は消えてしまいました。


その後お通夜などの日取りがきまっていき

お通夜の日
蝋燭の番を祖父がしていると
そこへ母の妹がやってきました


妹「あんたのせいでお母さん死んだ」

そう言うと泣き叫びながら祖父を叩いていました。

ドラマみたい、、、


そう他人事みたいに思ったと同時に

これが必要な時なのだと思いました

でもいつその間に入ればいいかタイミングもなくて

もう気まずいし言うのやめようかな
とおもっていると、、、


ガシャーン

ベストタイミングで親戚がビールびんを倒して

その場がしーんとしました。


きっと祖母の仕業だと私は思っています


そこで意を決して


私「違うねん!おばあちゃんはおじいちゃんのことたいせつやってんで!⚪︎⚪︎ちゃんがおじいちゃんのこと嫌いなんは自分のせいやって言っててん」



妹「なんでそんなん知ってるんよ!何で私に話てくれへんかったんよ、、」


泣きながら言われました


その時
親戚のおばさんが⚪︎⚪︎ちゃんがそんなんやからいわれへんかったんやろ?


と言い
その場はおさまりました。


その後母の妹は祖父と少しずつ話したり、会ったりするようになったみたいです。

意識のないはずの祖母が魂だけで私に会いに来たであろうことは
誰にも話していません


これは霊感も捨てたもんじゃないかな?と思った経験の一つです。

他にも沢山の経験をしてきましたのでまた書かせていただきます。


あなたは大切な人の伝えたいこと
に気づけていますか?

生きているときに
伝えれるのが本当は一番いいのだと私は思います。


投稿者:のん