文才がないので意味がわからないかもしれません。

私が小学5,6年生位の時に体験した話です。
その日深夜の2時まで起きていた私は、リビングでテレビを見ていました。
私の座っていた所は右にテレビ、左には廊下に繋がるドアがあり、廊下の様子が鮮明にはわからない曇りガラスがついていました。
テレビもそろそろ飽きたし部屋に行こうかな、なんて考えながらなんとなく
ドアの方へ目を向けました。ドアの向こうの廊下には洗面所の明かりがもれていてその明かりに照らされた?黒い影がありました。 下半身だけすが。その下半身は足をまるでスロー再生させるかのようにゆっくり動かしていました。初め見た時は小学生の馬鹿な頭だったので泥棒!?えっ!?と半パニックでした。しかし冷静になると下半身だけの泥棒とかいるわけないか、と思った私は数十分頭の中で色々考えた後開ける事にしました。
(今は絶対そんな事できませんが....)
もう一度ドアへ目を向けると
下半身はドアのすぐそこに近づいていました。怖くて泣きそうでしたが意を決し、
勢いをつけてドアをあけました。
するとそこには下半身はいませんでした。
安心すると同時に眠気と怖さがまた押し寄せてきて部屋に逃げ込みました。
母に話したところやはり見間違いと言われましたが私はそれはないと思います。あんなに動く見間違いとかありえませんから。

見返してみましたが酷いですねw
乱文失礼しました。


投稿者:いか