これは私が体験した中で一番恐ろしかった話です当時私がまだ中学生の頃虐めが酷く普通のクラスとは別の特別教室に通ってました
特別教室は、他のクラスとは違い一日中先生は来ることもなく授業もすることもない、いわゆる放置に近い状態でろくに虐めの改善をしてないのにそろそろ教室戻ったらなどと言われいた時期などもありましたが私は変わらずそこに通い続けました
そんな私にも唯一友達がいてそれは同じ特別教室に通うAちゃんと普通クラスに通うBちゃんでしたその他にも先輩や他の友達と仲良く学校生活を過ごしていましたそんなある日私はAちゃんとBちゃんと私の家で遊ぶ事になり一緒に帰宅する事になりましたその日はあいにくの雨でした私達はできるだけ早く家に着くように急ぎ足で向かいました
家の近くに差し掛かった時に私はある遊びを思いつき二人に言いました
「今からどっちが早く家に着くか競争しない?」二人は軽く承諾してくれて、急遽
友達二人VS私一人の競争をすることになりました
私の家の位置はちょっと特殊で道が4本もありそのどれでも家から帰る事ができます
私は迷わず家からもっとも近い道を選び友達二人は少し遠い所を選びました私は二人より早く家に着く為に走り近い道からもっとも見える別の帰り道の方角の方を追い付かれてないかと思い見ると…髪の長い白い服の女が立ってましたどことなく不気味な感じのするその女は私の方をじーっ…と見ている気がしてよく見ると傘をささずにずっと立ってるだけでした
私は不意に立ち止まり何してるんだろう?と思いながら眺めました一時静寂が流れた瞬間に不意にその女が私に向かって走り出しました遠くからで顔はよく見えませんでしたが
異様な光景でびっくりして、慌てて走りました突然女が追いかけてくる理由も分からず後ろを振り向いたら女がすぐ後ろにいると思い恐怖で振り向く事もできずに家まで走ると友達二人がすでに家前に立っているのが見えました私は友達二人を見て安心して友達の所まで行くと走るのを止め振り向くと誰も居ず友達に心配されて女の事を話すとそんな人知らないと口を揃えて言われました

翌日その事を弟の友達や他の友達に話すと
真に受けてくれず冗談として受け入れてもらえなかったのですが、後日弟の友達が家に来る時その女に遭遇して襲われた話を聞く事になりました

弟の友達はその日弟と約束をしていて
いつも家の近くに通る道を自転車で通っていると不意に後ろが気になり後ろを見るとその女?が追いかけてきてたそうですびっくりして弟の友達は自転車を飛ばしますが女との距離が開かず追いかけられたらしく
慌てて家に着くと家にいる弟に開けてくれ!!と玄関を強く叩いて呼び掛けたらしいのですが、女に追いつかれてしまい女は不適な笑みを浮かべニヤニヤと近寄って弟の友達に手を伸ばした瞬間に家の玄関が開いたと同時に消えたらしく、急いで家の中に入ったらしいです
その話を家で私に話してくれました。
実は?をつけた理由については、その友達いわく赤い服をきた女らしく同一人物かは定かではないからですそしてこの話にはまだ続きます

月日が立ち高校に入った時一人の友達と友達になりました、後に絶縁をする事になった友達でしたその子は私より霊感が強く守りが強い子で私の話について来てくれたとても大切な友達の一人でしたその子が高校を中退した後も縁が続きその子の彼氏と一緒によく遊ぶ中でしたそんな中例の赤い服の女の事をその子に話すと地縛霊らしくよくわからないらしくその子も追いかけられたらしいです気味が悪いねと話しているとその子が思い出したように実はその赤い服の女彼氏のとこにも出たよと言いましたその子いわく彼氏についていったらしくその彼氏はその女に泣きながら首を締められたらしいとの事でした
尋常ではない状況の話でしたが友達いわくそれ以来その女は彼氏の所にてではいないらしいです

そして季節は夏の夜の深夜その日寝ていると弟に蹴られ目を覚ました目を覚ますと同時にトイレに行きたくなり階段を下りてすぐのトイレに入りしばらくしてトイレから出るとなにやら人影が見えました

(家のトイレから玄関が間正面に廊下を渡った先にあるので必然的に玄関を見る形になります、しかもすりガラスなので誰か立っていればすぐわかります)
少し玄関に近寄ると女が立ってました
赤いコートを着て髪が肩まで長く帽子をかぶっていて顔の白い女が立ってました
その瞬間とてつもなく恐怖を感じて急いで二階に上がり布団をかぶり寝ました

以上がもっとも長かった体験談です
後はほとんど短い話ですけど
気が向いたらまた話ます
後文章がおかしくなってしまってすみません
一応気を付けてはいましたがご迷惑おかけします
ちなみにこの女にあった数日後に
たまたま母の仕事場近くにあったお稲荷さん
を友達と一緒にお参りしたら家にそこの狐様が来ました女の後でびびって翌日友達に電話で伝えたらそこのお稲荷さんらしかったです
こんな事なら玄関開ければ良かった…

投稿者: 幼女