はじめまして。
読んでいて私も書いてみたくなったので体験した話を書いていきます。
文才はないので読みづらいですが読んでいて頂けるとありがたいです。

これは私が住んでいた2番目の家の間取りです。

     |ト|ト|__
   __|イ|イ|兄の|
  |母の|レ|レ|部屋|
  |部屋|ー|ー|  |
  |  |押|押|  |
__|  |入|入|  |
風呂   |れ|れ| _|
     ーーー |  |
ーー       |私の|
台  茶の間    部屋|
所           |
          ーー
________  玄 |
        | 関 |
        |   |
        |   |
         出口ー


母と父が離婚して母側に引き取られた私と兄は北海道のW市に引っ越してきました。
最初に住んでいた家では何も起こらなかったんです。
でも、2番目と3番目の家は違いました。
これは2番目の家にいた時の話です。
確か小4の時の土曜か日曜日でした。
その日の午前中、母が掃除機をかけるから邪魔だと言われたので私は外に出て遊ぶことにしました。
だけどすることのなかった私は母のママチャリに
跨がり意味もなく発泡スチロールの箱をタイヤで削ってました(笑)

ふと何が気になったのか下を向いていた私は顔を上げたんです。
そして、玄関の方に顔を向けてギョッとしました。

(…玄関の石段の上で入り口を背に人がいる。)
でも、顔はわかりませんでした。
ただただ真っ黒で、唯一わかるのは女の人だということ。
何故なら髪にはウェーブがかかって腰までの長さでした。
でも、その人は瞬きをすると消えました。
よく分からないけど不思議な出来事でしたよ。

その日の夜か2日後か忘れましたが、母が夜の仕事で兄と留守番していた時です。
母が居ないのでまあ調子に乗って夜ふかしをしていました(笑)
22時か23時に寝なくてはまずいと思い、トイレに行こうとしましたが母の部屋の前で足が止まりました。
引っ越してきた頃から不気味だったのですがその日は特に不気味だったのを覚えています。
私は意を決して走りながらトイレへ向かいました。


(えっ?)
走る私の目の端に写り込んだのです。
あの黒い女の人を…。
今度は母の布団に座りお辞儀をしていました。

私はトイレにしばらく引きこもり出れなくなりました。
兄がノックするまでは(苦笑


多分それがきっかけなのか、次々と不可解で恐ろしい体験をしました。
長くなり申し訳ありませんでした。
また機会があれば書いてもよろしいでしょうか?


投稿者:黒猫