黒い人を書いた黒猫です。
コメントありがとうございました。
コメントにもあったので2番目の家で起きたことを書いていきますね。

黒い人を見てからすぐだったと思います。
ある日の夜なかなか寝れず、何度も寝返りをしていた時なんですが。
いつも不気味だったのですが、その日に限って部屋の豆電球がつかなったのか切れていたのかわかりませんが、部屋は真っ暗でした。


唯一の明かりはドア代わりのカーテンの隙間から漏れる茶の間の豆電球の明かりのみ。

とてもじゃないくらい気味が悪い。
ふと気がつくと茶の間に人の気配がしました。
でも、おかしいんです。
家族は寝てるはずなのに人の気配がするなんて。

(…足音?)
耳を澄ますと台所から風呂場、母の部屋と順々に歩くギシギシという音が聞こえ始めたんです。
私は恐怖におののきました。
何故なら私の部屋の前でピタリと止まったんです。
カーテン越しにそれはジッと私を見つめてるのがわかりました。
私は何故かそれが人ではなく鬼のようなものだと感じました。
人の形で角が生えてる感じといえばいいでしょうか、それがじっと見ているのです。

(どっかいけ、どっかいけ。)
ひたすら願いました。
気がつくと朝になってそれは居なくなりましたが、その足音は暫く続きました。

足音の前後か忘れましたが、母とテレビを見ていた夜です。
兄は部活でいませんでした。
ぼんやりとテレビを見ているといきなり玄関の方で
バンッッッ!!
と、なにか壁を叩く音がしたんです。
見に行っても誰もいない。
でも、おかしいんですよ。
人が入ってきたら犬が吠えるはずなのにそれすらないって。
兄も母もいない日に、心霊番組を見ているとビデオデッキのビデオを入れるとこの蓋が勝手に開いたりしました。
私が悪いですが着信アリ2を友達の部屋で見た日、紙が何もないのに濡れたり。

私ばかりですが、母も自室で怖い体験をしたらしいです。
夜寝ようとウツラウツラとしてると畳から青白い手が生えてきて手を強く引っ張られたり、兄が修学旅行でいない夜に本を読んでいてふと横を向くと居ないはずの兄の首があったり。

これはおかしいと私が宿泊研修で居なかった時に思い母はやっとお坊さんを読んだらしいです。
私は今思うとなぜ私がいる時に呼ばなかったんだって。
一番の被害者は私だっつうにって(笑)
まあそれはいいとしてお坊さんが来てくれて原因がわかりました。
私の部屋の床下には猫の死体が五十以上埋めてあると…。
そして私が頭を向けていた玄関は、鬼門だと。
お坊さん曰く窓は開けるな、カーテンをして塩を盛りなさいと。
帰ってきて速攻でベッドのは位置は変えましたが、怪奇現象は止むことはなかったです。

窓をたたかれたり、足元にある棚が倒れて下敷きになる夢を見たり足音もありました…。
やっと引っ越せても3番目の家でも怪奇現象。

長くなるのでまた今度書きます。
今は実家のある北海道から離れて千葉に住んでますが、まぁ…怪奇現象は相変わらずですね…。
読みづらくてすみませんでした。


投稿者:黒猫