こんにちは、管理人の西島です。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。
おかげさまで投稿数が1000件を超え立ち上げから3年が経ちました。数多くある怖い話を扱うサイトの中でもかなり大きなサイトになることができました。
これまでこのサイトで扱った怖い話をアンケート、コメント、いいねの数、ツイート数、はてブの数などから順位をつけてランキングを作成いたしました。

もしよかったらご覧になってください。
 

この話は、私がまだ大学生の頃、とある7階建ての貸しビルで夜間警備員のバイトをしていた時の話です。

そのビルは、警備室が1階の正面玄関脇にあり、各階のエレベーター前に監視カメラが付いていて、
警備室の集中モニターで監視するシステムになっていました。
主な仕事の内容は、モニターの監視と定時の各階の見回りです。




そもそも天神逆霊橋っていうのは、神奈川の話ではない。
詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。
その村では悪さをする子どもに、「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。
天神様の橋というのは、その村からそう遠く離れていない山中にある吊り橋で、その橋を渡ることは禁忌とされていた。




私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 
でも今は信じている、これはその原因となった話。 
私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) 
その日は私と後輩の佐藤、二人でバイトに入っていた、時刻は22時45分。 




俺はばあちゃん子で、いつもばあちゃんと寝てたんだが、怖い夢を見て起きたことがあった。たぶん5歳くらい。
夢の内容は、ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、その手前に堀があり、そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。
最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、『魚』と言った途端に顔色が変わった。
そして、夜中なのにどこかに電話をかけていた。




今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。 
今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。
俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。
そこで地元が同じである4人の大学生と仲良くなった。 




子供の頃、近くの山が遊び場で、毎日のように近所の同世代の友だちと一緒にそこで遊んでた。 
この山の通常ルートとは別の、獣道や藪をつっきった先には、謎の廃屋があり、
俺たちにしてみれば格好の遊び場だった。 
小さな山だったから、俺たちは道のあるとこ無いとこ全て知り尽くしていた。 
山はある意味、俺たちがヒエラルキーのトップでいられる独壇場だった。 




オカルトかどうかわからんけど自分の名字の由来の話。 

田舎の方に行くと、地域に同じ苗字の家が密集してる集落なんてのは割とよくあると思う。 
そんで俺の住んでた地域も2,3種類の名字が大半を占めていてました。 
あ、申し遅れましたが俺の名字は『末吉』です。 




だいぶ前に出勤中に怖い体験をして、回送バスの話しを投下しましたが、またまたありましたので久々に投下します。
前回は書きませんでしたが、私は運送の仕事をしていまして、主に牽引の仕事を回されます。
交代制で日勤と夜勤を月ごとにやるんですが、夜勤の時は大体仕事が決まります。故障もしくは事故で自走出来ない車のレッカーですね。(J○Fではないです)




は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが)
私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。

夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。
丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。



10位『禁断の地』

これは、俺の祖父の父(俺にとっては曾じいちゃん?)が体験した話だそうです。 
大正時代の話です。大分昔ですね。曾じいちゃんを、仮に『正夫』としときますね。
正夫は狩りが趣味だったそうで、暇さえあれば良く山狩りに行き、イノシシや野兎、キジなどを獲っていたそうです。
猟銃の腕も大変な名人だったそうで、狩り仲間の間ではちょっとした有名人だったそうです。