ちいさい頃に初めて体験した、私自身は怖かった話です。
うろ覚えで、読みにくかったりわかりにくかったらすみません。
ある日家族で、おばあちゃんの家に夜ご飯をおよばれに行きました。
テレビを見ながら皆で食べていたら、なんとなくお風呂場の方が気になりました。
席をたって、お風呂場に行きドアを開けました。
そしたら、青白い人達がよくそうにいて、ドアを開けたと同時に皆してこっちを向きました。
声や物音はしてなくて、ざわざわといった感じがしました。
私は驚いて、ほんの少し固っていましたが、すぐ台所へ行って今見た事を話しました。
そして、誰だか忘れましたが、お母さんの、とにかく大人の手をひいてお風呂場へ行きました。
そしてドアを開けて見ましたが、誰もいませんでした。
「誰もいないじゃん」とお母さんかお父さんが言い、先に戻っていき、私もぐすりながら戻りました。
戻って皆に話しましたが、「幽霊だわ」とか「見間違いだわ」と信じてくれませんでした。
皆はそれぞれテレビを見たり、話してたりするなかまた、お風呂場が気になりざわざわを感じて、またお風呂場へ行って中を見ました。
そしたら、また青白い人達が浴槽にいて、いっせいにこっちを見ました。
話し合いが急にやむ感じで、こっちを見てきました。
私は急いで台所に戻り大人の連れて中を見ましたが、また何もいませんでした。
「いたもん いたもん」と半泣になりながら言う私に「おらんやん」と言ってさっさと台所へ戻ってしまいました。
私は、不思議だわ気 になるわ怖いわで、ぐすりながら追いかけまた手をにぎり、確めてと、またいるかもしれないと、うったえましたがそれからは見に行ってはもらえませんでした。

結局、アレがなんだったのかわかりませんでしたが、たしかお父さんかおじいちゃんが「真夜ちゃんが心配になって、ご先祖様が出てきたんだわ」となぐさめられて、そんなようなこと言われた気がします。

長々としつれいしました。


投稿者:真夜