私(Y)の家系は見えやすく特に父の家系が強いので私にも見えたり感じることがあります。
覚えている体験の中でこれが最初かと思いますので投稿いたします。

この話しは私が中1になった頃の体験です。

中学生になり初めての中間テストに向けて早めに夕食をすませ、自室でテスト勉強をし始めた時でした。

部屋の窓の外から二人の女性と一人の男性がすぅっと入って来ておしゃべりを始めました。

その時は姿は見えないのですが感覚的に人数、性別、等がわかりました。
話の内容は聞き取れないのですが、最初は3人は私に意識が向いていない様な感じで話し続けていましたが段々と私に興味なを持ち、少しずつ近づいて、ついには私の頭の上をグルグルと回り始めました。
相変わらず話の内容は聞き取れないのですが声もどんどん大きくなっていきました。

金縛りにはならなかったのですが、今逃げ出したらこの3人に気付かれてしまうと思い冷や汗をぐっしょりかきながらも気が付かないふりをして居なくなるのを必死に待ちました。

勉強も頭に入らずひたすらじっと教科書を読んだふりを続けると、そのうち諦めてくれたのか、3人はまたすぅっと部屋から消えていきました。

直ぐにもリビングに走って行きたかったのですが少し待ってから両親の元へ。
時間は3時間も経っていました。(永遠に終わらない様な時間に感じました。)

父は泣く私をなだめながら、見えやすい家系だということや父の体験談などを話してくれたのでした。
その話はまた近く投稿したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。


投稿者:Yちゃん