私が中学2~3年の頃の話です。

私の父方『横断歩道』『ありがとう』『祖父の高熱』など不思議な体験が多いのですが、母はめっきりそんな事は今まで一度もないと言っていました。

そんなある日の夜中…。

『助けて!!』と母の叫び声。

ビックリして母の寝室に行ってみると涙と冷や汗でぐしゃぐしゃになった母がガタガタと震えていました。

ただ事ではない様子に『どうしたの!?』と聞くと、『金縛りになって、動かない体の上を小さい人が行ったり来たり走り回ったの!!』と。

父と二人で母をしばらくなだめてからまた眠りにつきました。

その約2年後、高校生の時のバイトで友達になったH君。

ひょんな事から見える話に。
最近面白い事があったと。

部屋の壁際にあるシングルベッドで壁に背を向けて横向きで目を閉じる。

何か気配を感じ目を開くと目の前に20cm位の小さなおじさんが立っていて、目が合った途端自分に向かって走り出してピョンと顔を飛び越えて壁に消えて行ったと。

その後位から釈由美子さん中島美嘉さん的場浩司さんなどがテレビで小さいおじさんの話をするようになりました。

私は見たことがないのですが怖くなさそうなので見てみたいな~。

お母さんは本当に怖がってたので可哀想だったけどね。

小さいおじさんを見たことがある人がいたらコメントに書き込みして下さい~。

怖くなくてごめんなさい。
お読みいただきありがとうございます。



投稿者:Yちゃん