実家の話です。

私の実家のお風呂は、脱衣所と接しています。
風呂も脱衣所も、3畳位位の広さで両室の仕切りは、全面すりガラスのサッシです。

当然 風呂から脱衣所を見れば、サッシを閉めてても脱衣所に人が居ればわかります。
バスタブは、脱衣所に背を向ける形で配置されてます。
当然 シャワーも入口とは反対側の壁に設置されてます。
今でもそうなのですが、実家でバスタブに入ってるとサッシのガラスを「コンコン」とノックする音が良くします。
また シャワーを使ってる時にも、ガラスをノックする音がします。
母親が、誰が入ってるのか確認するために 声をかける為にノックしてるのかなと思い
振り返るのですが、脱衣所には誰も居ません。
すりガラス越しでも、人が居れば洋服の色位は判りそうなのですが、脱衣所には誰も居ないのです。

ただ この風呂が有った場所では、祖母が亡くなりました・・・
ガス風呂だった時代に、バスタブに入って火をつけたまま バスタブの中で死んでました。
兄曰く 祖母をバスタブから上げようと抱えたら、皮がずるっと剥けたそうです(やけど状態)

その後 家を建て替えたのですが、風呂の場所は同じです。
やはり 祖母が子孫の様子を見に来てるんでしょうかね??
それとも 熱くて助けを求めてるんでしょうか??
今でも 謎ですが、相変わらず現象は続いています・・・・



投稿者:えんこう