先日クネクネもどきを投稿させて頂きました、イギーです。

賛否両論のコメントをありがとうございます。
そのような障害があることが分かり、勉強になりました。
ありがとうございます。

批判コメントに鍛えられ次回は面白い話を期待する。とコメントを頂きましたので、懲りずに投稿させて頂きます。

ただ命の危機を感じるほどの体験は一回しかないので、怖い話しか投稿してはならない。との事でしたら体験談はあるが、怖くはないのでコメントを参考に今後投下するか決めたいと思います。

二度目なので当方イギーの能力を軽く説明しますね。

除霊→できません。
霊視→できません。
霊感→波長が合えば
体の異変→ある箇所にだけ頭痛が起こる

簡単に説明するとヘナチョコですw

霊感嫁ははっきり感じる、視えるが、イギーはボンヤリ何かいる?何か言ってるけど何?程度です。

逆に言えばはっきりと視える場合はそれだけ力のある霊です。

イギーが分からなくても嫁はキャッチしてたりしますが、イギーがキャッチする場合は嫁は9割視えています。

そして嫌な霊には漏れなく嫁は車酔いの感覚に落ちるそうです。

視え方も人それぞれな話もあるがまた今度にします。

普段は0感で生活に支障はないのですが、キッカケがあれば覚醒してまた休眠します。

今回はそのキッカケの1つである「波長」についてお話させて頂きます。

正月やお盆、GWは皆さん田舎の祖父、祖母に会いに帰ったりしますよね?

学生時代はよく帰省してました。

祖母の家では大祖母もまだ生きており、92歳なのに初めて見るピザを一緒に食べるパワフルな大祖母でした。

そんな大祖母の元に親戚一同14名が集まり、夕食を食べていた時です。

この時の大祖母には介助の方が24時間ついている程既に弱っておりました。

大祖母が窓の外をぼんやり眺めて、「家の外の柱の影に誰かいるけど、あれは誰じゃ?泥棒か?」と。

「窓の外に人なんかいないよ。見間違えやで。」と皆んな言いますが、イギーは表現しずらいので簡易的な説明ですけど、黒煙みたいのしか視えてませんでした。

むしろ皆んな気付いていないんや。見間違えかも知れんし黙っとこ。ぐらいにしか思ってませんでしたw

ただ従姉妹の姉ちゃんだけ
「柱から覗いているね。人が沢山集まって楽しそうやから寄って来た。生前は大家族で暮らし、羨ましく思っている。でも中には入れないし、悪さもしなさそうやから無視しとけばいいよ。」と場を凍り付かせました。

食後に従姉妹に何で大祖母は視えてるのか聞くと
「死去が近くて波長が霊と合ったんやと思う。霊には悪い霊もいるけど大半は何もしない」

その3ヶ月後に大祖母は死去しました。そしてあの食後の話を信じました。
まぁそれ以前に「ん?」と感じる出来事があったり、幼稚園の頃に見た白装束の女性を今だに記憶しているのですがヘナチョコ霊感なので、勘違いで片付けてましたw


後書き
この従姉妹の姉ちゃんはカナダの大学に通っており、イギーの姉が短期留学でお世話になりました。

その際夜に二人でテニスコートでテニスをしてたら睨みつける視線を感じ、コートの隅に霊を発見したそうです。
急いでマンションに帰宅したが付き纏われ、自宅の中でランニングする地縛霊に撃退して貰った。

このランニングおっさんの地縛霊は走り回って鬱陶しいが、外から来る浮遊霊等を自分のテリトリーから排除する守護霊的な役割を果たしているし、人には危害を加えないのでそのままにしていたらしいです。

霊にも有害、無害があることを理解して頂ければと考えております。

そしてこの従姉妹に合うと従姉妹の波長と合い、数週間だけイギーの0感が霊感になることに気付いたのですw

ただ従姉妹曰く、あんたには強い守護霊が付いているから、ほとんど霊障が無い。そして生命力も強い。とお墨付きを頂きました。

そのお話はまた後日したいなぁ~と思います。

単調な話にお付き合い頂き、ありがとうございました。



投稿者:イギー