これは私が中学2年の時に体験した実話です。

姉に赤ちゃんが生まれ、姪が出来た喜びで私はよく写真を撮っていました。
(当時我が家はカメラが無く、いつも27枚撮りの使い捨てカメラを利用)

いつものように現像に出し家族で姪の写真を見ていると、最後に私が小学3年生の頃の写真が出てきました。
大雪の中、真っ赤な傘をさして一人立っているのです。

私は違和感を覚えました。

買ったばかりの使い捨てカメラに生まれて間もない姪と私の昔の写真が一緒に出てくる訳がありません。
ネガを見るとしっかり繋がっていて、間違いなくこのカメラで撮られていて、さらに27枚撮りなのに30枚もあるんです。(余分の3枚が私の写真)

そして他のネガが正常に反転してあるのに対し、私の写真だけ反転もせず写真どうり。。

あまりに不気味なので姉が霊能者の方に送ってくれました。

すると、この写真には意味がある。僕を忘れないで!とゆうメッセージが感じられるとの事でした。

そして母と私はハッとしました。
そういえばこの頃に私の同級生が病気で亡くなっていたんです。普段は雪があまり降らない地方なんですが、この頃に一度記録的な大雪が降ったと母が驚いて言っていました。

一緒に成長できず、皆がどんどん大きくなって子供じゃなくなっていくのが寂しかったのかもしれません。

私は小さな頃からこのような事が頻繁にあります。家族も霊感が強く、どうやら呼ぶ体質のようです。


投稿者:グラ