娘がまだ3才くらいの時の話。
うちは娘が悪いことをした時は"オバケ"を使って躾をしてました。「お利口さんにしてないとオバケが来るよ。」とか「悪い子はオバケに連れていかれちゃうよ。」って感じで。娘は"オバケ"が怖いようで言うことを聞いてくれるので内心シメシメとか思って"オバケ"をフル活用してました。

ある日、いつも散らかし放題の娘が珍しくきちんとお片付けをしていたので「わぁ、スゴい‼今日の○○ちゃんはお利口さんだねー、偉いなぁ。ビックリしちゃった。」って大袈裟に褒めました。すると娘は私がいつも寝ているベッドを指差し一言。「今日の○○ちゃんお利口さんなの?やったぁ!だからいつもソコにいる おねえちゃんが今日はいないんだね。」
一瞬にして全身に鳥肌・・・もう15年以上前の話だけどおねえちゃんがまだ私のベッドに居たらどうしようとかたまに思い出してはゾクゾクしてます。


投稿者:匿名