怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

短編怖い話②

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ひょっとこのお面

わりと好きな話 


俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、
死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。 

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幽霊じゃないけど怖かった瞬間

幽霊とかじゃないけど怖かった瞬間。 

通学に電車をつかってます。 
ある日終電間際で帰ってきたとき。 
改札を通るとき。ふと、寒気がしました。 
寒いなぁ・・・あー2月だもんなぁって思いました。 
明日も授業かぁ・・・明日って何曜日だっけ・・・何日だっけ・・・ 
本当にわかりませんでした。 
まぁいいや家かえって暖かいお風呂に入ろう。 
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ヤンキーの喧嘩

いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。
昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、
一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。
そん時に運転手さんから聞いた話。

運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、
通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。
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紳士に渡されたメモ

25の時の実話です 
怖いというよりは不思議要素が多い実話です 

出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです) 
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました 

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インフルエンザで倒れてた時の話




去年の年末、俺がインフルエンザでくたばってた時の話。 

42度という人生最高の体温で、意識もあるのかないのかわからない状態で俺は寝てたんだが、
尿意に襲われてふらふらと立ち上がった。
扉を開けたんだか開けてないんだかもわからないくらいふらふらで廊下を歩いていたんだが、
トイレまですさまじく距離がある。天井もすごく高い
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ユビキリムシ

ユビキリムシって知ってるか? 
俺は九州の人間なんだけどよ、いまくらいの季節から夏にかけて出る夜の虫なんだ。
まぁ所謂子供を怖がらせるための迷信なんだけど、それにまつわる事件の話。長いからざっくり話すわすまんな。 

ユビキリムシってのは、日の長くなる季節に子供を早く家に帰らせるように大人たちが言い始めたもんなんだ。
それはいろんな動物の指を切って食べる虫で、暗くなると人の指も切って食べるってもの。 
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住職への相談

大分昔の話。

友達のかあちゃんが運転中に前の車にぶつけてしまった。 
保険屋を通しての賠償は勿論、直接相手の元へ出向いたりと誠心誠意謝罪をした。 
だが、このぶつけてしまった相手ってのがねちっこいやつで、
更に金を要求して来たり、自宅まで来て大声で怒鳴りたてたりを毎日のように繰り返して来た。 
友達のカーチャンは参ってしまってノイローゼ状態。
飯も喉を通らないし、チャイムの音に逐一脅える程にまでなってしまった。 
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絶対に消せないビデオテープ


某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には、『絶対に消えないテープ』というものがありました。
それは、以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして、素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので、
その番組の放送が終われば、イレーサーという特殊な機械にかけられ消させるはずでした。
ところが番組放送終了後、そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
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鎖で縛られた祠


『牛の首』という江戸時代から伝わる怪談があるが、俺の田舎にもそれに類する伝説があった。

標高200メートルくらいの山があった。山と言うより丘に近い感じだ。
地元の人たちはその山で、春は山菜取り、夏は薬草取り、秋は栗、きのこの採集、
冬は子供達がスキーで遊ぶ(ここは豪雪地帯で有名な、川端康成の小説の舞台にもなったN県です)と、
まあ、地域の人たちにとって無くてはならない山であった。
頂上につながる山道があるわけだが、その途中が二股に別れていて、地元の人たちは左側の山道には決して入ろうとしない。
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中古のお布団


この話は母から聞いた話で、母は祖母から聞いた話と言っておりました。
この話は北海道のB町の近くの話、戦前か戦後、このあたりの話だそうです。

このころは物資が少なく、布団を買うにも新品を手に入れるのは難しい時代でした。
近くの中古屋に布団が入荷したとのことで、体験者(性別不明)が早速買いに行きました。
その布団は中古の割に外側が随分きれいな物で、店の主人の話では布団の外側を付け替えた物らしかった。
中古の割に随分安かったそうで、体験者は言い値で即買い求めたのでした。
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なんだ、お面つけてんじゃん


遠い親戚のじいさんが死んだとき、遺体が公開されなかった。
会ったことも無いし、良い死相じゃないんだろうな程度で気にしてなかったけど、
親戚の子供達が、なんとかして見てやろうと頑張ってた。
俺は、最後なんだから見たい人は見りゃいいと思ってた。
見張り役の女子中学生が必死に子供達を止めてるのをみつけ、俺が近寄って行く頃には、
一人の子供が顔にかけられてる布をめくって覗き込んでた。
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友達の妹


小学校3年生の時、友達の妹が死んだ。
医療事故とのことですが、詳細は不明。
私もよく一緒に遊んだのでお葬式にいった。
家に帰ると弟(3歳)が普段とは違う妙な声を発する。(注:弟は聾唖者でまだ言葉は全然喋れなかった)
私の方を指差して「あーうー」と何かを言おうとする。
不思議だなぁと思ってると、1人遊びしだしたので放置した。
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7人の幽霊


友達の家の話なんだけど、幽霊が七人いたのよ。その人の家。
初めはご両親が夜中に足を引っ張られるとか、その程度で済んでたらしいの。
朝起きたら足首に手形が残ってるとかその程度の。
ところがそのうち、そこの子供(長男の友達含む)も体験するようになったんだよ。

兄弟は三人いて、全員男なんだけど、最初は真ん中の弟。
部屋で一人で勉強してる時にふと後ろを振り返ると、
男女七人の幽霊が部屋の片隅にあるゴミ箱を凝視してたんだって。
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廃墟


俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
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おばあちゃんが帰ってきた!


俺が高校生だったある深夜
真夜中に母が部屋に来て起こされた。
内容は祖母が亡くなったということだった。
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三つ折れ人形

私の実家に、着物の袖が少し焦げ、右の髪が少し短い、一体の日本人形があった 
桐塑で出来た顔には、ちゃんとガラスの目がはめ込まれていて、その上に丁寧に胡粉の塗られた、唇のぽってりとした、たいへん愛らしい顔の人形だった 
牡丹の花柄をあしらった黒い着物が、よく似合っていて、帯にも本物の金糸が入っていた 
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廃墟と化した病院

オカルト好きな私ですが、実は霊的現象は信じていませんでした。
私の周りに居る「自称霊が見える」人達の話も全く信じていませんでした。
ですが、今では信じています。信じざるを得ないと云うのでしょうか。
丁度1年前の話になります。
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無頓着

俺って好きなこと以外にはトコトン無頓着な人間なんだ。 
どれぐらい無頓着かと言うと、黒糖フークレエにかぶりついて 
知らずに張り付いてる紙と一緒に食いちぎり、 
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おんぶしてあげるよ


実際自分が体験した話ですが、去年、祖父が亡くなりました。
僕は祖父にはよくかわいがってもらいましたが、何の恩返しもできないまま逝ってしまいました。
不思議な体験というのは、その祖父の葬儀のとき起こりました。
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我が家の謎


我が家の謎です

中学の時、母方の祖父が死にました
脳の手術して神経後遺症(だったかな?)がひどく残り
最後は「狂い死に」に近い死に様。
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