怖い話のまとめ - オカ学.com

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カテゴリ:短編怖い話 > 短編怖い話②

その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。
季節は7月初旬で昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。
初めは一人で食べに行ってましたが、途中から仲良くなった同年代の下請け職人も
誘って一緒に食べに行くようになりました。
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自分は、小学1年から卒業するまで家庭の事情でアパートに家族で住んでいました。
そこの大家さんの子供(Y)が僕と同い年だったんです。
それで、僕の住んでるアパートの真ん前に大家さんの家があるんです。
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呪いのわら人形をご存知ですか?
それに関する話です。

私は仕事がら転勤の多く、各地を転々としていました。
時にはアパート、時には貸家。
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ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、私は2階で昼寝をしていた。
すると
「ピンポ~ン、ピンポ~ン」
誰か来たようだ。
私以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた。
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昨日携帯を家のどこかに置き忘れて見つからないから、電話から携帯にかけて見たんだよ。
音で探そうと思ってさ。
こう言うこと何回もあったから、いつものように自分の携帯番号を間違えないように確認しながらボタン押して、受話器を置いて1階2階と探したんだけど、どこからも着メロ聞こえないんだよね。
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二か月前まで働いていた病院での体験。

足を折った幼い女の子が入院してて、その子がある病室の前を通るとすごく怯えるんですね。早く行こうよ、って。
気になって聞いてみても何にも言わないし放っておいたんですけど、
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古本屋
俺は二年くらい前から小さい古本屋でバイトをしてる。
まさに「古本屋」のイメージ通りの店。
床や柱は黒っぽい木造で、ちょっと暗くて古めかしい感じなんだが
俺が来る前に入口を改装したらしく、そこだけ不自然に自動ドアになってる。
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全然怖くもない話だが。
俺がまだ中学生だった時、体がいつも痣だらけだから
『斑点』ってあだ名で呼ばれてる女の子がいた。
『斑点』のお父さんが普段から暴力的らしく、
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つい先日の事なんだけど、
俺は出張で松江にある某有名チェーンのビジネスホテルにとまったんだ。
その日は取引先との接待でスナックを3件ハシゴしてへべれけ状態でホテルに入ったんだわ。
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電車でさ、運転室(車掌室)の部分が連結してる奴有るだろ
あそこに入る奴って結構居るよね、俺もそうなんだけどさ
本読んだりCD聞いたりしても人の迷惑になり難いし、半個室だから落ち着くしね
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ピザ屋のバイトをしていたN君の話。
注文のピザを届けに行くと、そこは塀に囲まれた、わりと大きな一軒家で
小さな門があり、数メートルほど奥まったところに玄関。
門が開いていたので「ごめんください」と入っていって玄関のチャイムを押した。
すると「はーい、待ってて」という返事。
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こないだ飲んだ後、そのまま連れの友達の家に泊まるって話になりました。

で、そいつんちのアパートの前に到着して、一番後ろにいた俺が最後にドア閉める
役割になったんだけど、ふと玄関から外を見ると100mちょっと離れた駐輪場に
飲食店とかにある「のぼり」のようなものが見えました。
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私は、ある大学の研究室に研究生として、在学しています。
どこの大学も同じだと思いますが、色々な動物を実験材料として飼っています。
その動物たちはみな人間のために実験台にされ、数知れない動物たちが死んでいきます。
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私の母(特に霊感もない)が体験した、ほんのり怖い話です。

ある日、母は仕事の都合で、お客さんの家に向かっているところでした。
その家に行くには、ある病院と、その隣の建物の間の細い路地を通ると近道なので、
母はそこを歩いていたそうです。
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ある日、大学生のカップルがデート山にドライブへ行きました。

夕方になり、辺りが薄暗くなったころ、帰ろうとしたのですが、道を間違えたのか、行きでは通らなかった古びたトンネルに行き着いてしまいました。
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去年のちょうど今頃の話なんだが。
仕事の関係で俺はほとんど日本にいなかった。
で、六ヶ月振りに日本に帰って来たんだよ。
帰ってきた港の直ぐ近くに祖母と叔父夫婦が住んでる家があったんで、土産持ってな。
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小学生の仲がいい男の子4人が海へ遊びに行った。
初めは浴場の方で遊んでいたのだけれど、そのうち飽きてしまい、 ひと気のない岩場へと移動。
散々、遊んでさぁ帰ろうという事で、記念撮影を。
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大学1年の夏のことだった。
当時、私は実家から通っていた。高校の時分は弟と相部屋だったので、大学生になった時点で、俺だけの部屋をよこせと空き部屋をもらった。
私の家は昔旅館を営んでおったため、3階に古い感じの客室が3つほど空いていた。
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4年前、母が亡くなった時のお通夜の後のことを話します。
私自身は見える人でもなく家族の中にもそういう人はいません。

お通夜が終わってお寺に留守番の親族と母の遺体を残し、父と妹と私は実家で一眠りすることにしました。
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ある男が黒い手に命を狙われていた。空中に手だけが浮かんでいて、焦げたように真っ黒な手。
初めてその手に襲われたのは小学校の頃で、それから何度も黒い手は現れた。
いつも自分はなんとか回避することができるが、その度に近くにいた人が殺された。
男はひどい自己嫌悪に陥っていた。
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