怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

厳選怖い話

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真夜中の訪問者

私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが)
私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。

夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。
丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。
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ヒギョウさま(言わし鶏)

今はもう廃業していますが、私の母方の実家は島根で養鶏場をしていました。 
毎年夏休みには母親と姉、弟、私の4人で帰省していました。父は仕事が休めず毎年家に残っていました。 
母の実家は島根県の邑智郡と言うところで、
よく言えば自然豊かな日本の原風景が広がる土地、まあはっきり言って田舎です。 
そこでいつも一週間くらい滞在して、お爺ちゃんとお婆ちゃんに甘えながら楽しく遊びました。 
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あれは小学校六年のころ、夏のさかりだった。

僕は母方の田舎に一人で泊まりに来ていた。
田舎のせいか夜することがなくて、晩飯を食ったあとはとっとと寝るのがパターンになっていた。
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山小屋の怪異


T山の話。
福岡県にあり、地元民だとすぐにわかると思う。
山の麓にあるS霊園は、その心霊スポットの中でもかなり有名で、地元の多くの若者がそこへ行く。
自分も多分にもれずそこに行った事があるが、特に霊的な現象なかった。
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滅多に鳴らない電話

うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの
発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
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天神逆霊橋(テンジンキギャクリョウキョウ)


そもそも天神逆霊橋っていうのは、神奈川の話ではない。
詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。
その村では悪さをする子どもに、「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。
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先客

友人から聞いた話。 

M子さんは新宿から私鉄で一時間ほどのところに 
住んでいる。 
その日は連続していた残業が終わり、土曜日の休日出勤と 
いう事もあって同僚と深夜まで飲んで終電で帰る事になった。 
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じいちゃんとの秘密

俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、
話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
正直生きてる者とこの世の者ではないものとの区別が全くつかなかった。
知らないおじさんが玄関から入ってきても誰も気付かず、

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千寿江

かなり長い。 

父親には妹がいたらしい。俺にとっては叔母にあたるが、 
叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。原因不明。 
待望の娘が死んでしまい、婆さんは大層落ち込んでいた。 
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謎の箱と禍々しいモノ


G県H市のある村に、ある家族が住んでいた。
寝たきりで99歳にもなる祖父、その孫で5歳のA、そしてその両親。
昼間、両親は働きに出ている。
Aはとても好奇心旺盛で家の中を遊びまわっていた。
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怪しいバイト


俺がした唯一の怖い話。
3月の春休み中のことなんだが、友達が怪しいバイトの依頼を受けてきた。
バイトの内容というのがかなり妙な内容で、関西にある某政令指定都市で空き家になっている家の片付けをやって欲しいというもので、2泊3日で交通費以外に1人3万円も出すという。
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何で俺なんだよ、

最近体験した怖い出来事です。
文章堅いのでいまいち怖くないかもしれませんが、洒落にならないくらい怖かったです。 

今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。 
翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。 
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旧家の解体

俺が携わったのは、築100年以上で何世代にもわたって改修工事をしてきたもの。 
古く増改築を繰り返しているので、図面も残っていないし、形は不自然。 
まずは図面を起こすところから始める。 
図面にしてはじめて気が付いた、家の中心部に不自然なデッドスペース。 
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地厄(じんやく)

ちょっと今から25年前の小学3年生だった頃の話を聞いてくれ 
C村っていう所に住んでたんだけど、Tちゃんっていう同い年の女の子が引っ越してきたんだ。 
凄く明るくて元気一杯な女の子だった 
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廃墟と化した病院

オカルト好きな私ですが、実は霊的現象は信じていませんでした。
私の周りに居る「自称霊が見える」人達の話も全く信じていませんでした。
ですが、今では信じています。信じざるを得ないと云うのでしょうか。
丁度1年前の話になります。
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深夜の訪問


マジ怖かった体験談です。 
年末の追い込みで独り残業をしておりました。 
残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、 
結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。 
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家の敷地にあるお墓


そんなに怖くないかもしれませんが、私の体験談です。
埼玉県のある地域に住んでいるのですが、
何代も前から住んでいる人たちの間にある習慣があります。
それにまつわるお話です。
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さくら池


僕が、小学校の頃のはなし。通学路から少し外れたところにさくら池という、かなり大きい農業用水池があった。
僕たちが住んでいた団地は、さくら池の先にあったから、
下校途中、大きく迂回する通学路をはずれ、そのさくら池のほとりを通る近道を通って帰るのが常だった。
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鷹ノ巣山の霧


大学2年の6月に不思議な体験をしました。長文で読みにくいと思いますがご容赦下さい。
当時私は、大学の野生生物研究会に入っていました。
研究会のフィールドは奥多摩の鷹ノ巣山で、山頂付近の避難小屋を拠点にデータの収集を行っていました。
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分岐点


十代最後の思い出に心霊スポットとして有名なトンネルがある山に凸したときの話。
俺と友人三人は金も車も無かったのでバスを乗り継いで現地に向かい、夜に歩いて帰宅するという
今考えたらアホすぎる計画を立てて出発した。
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