怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

選抜怖い話

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鍵をかける習慣がないので

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って「○○さーん!」と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって「どうぞー」って言っても入ってこない馬鹿がいて、
気持ち悪いから台所の窓からの窓から婆と俺で覗いて見たら、大きい顔に手足が生えた奴が玄関にいた。
泣き叫ぶ俺の口を婆が手で塞いで居留守使ったけど、
婆の手が震えてたのは今でも覚えてる。


転載元:まいらが体験した怖い話または不思議なことってなんかある?

首狩地蔵

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

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三階のトシ子ちゃん

春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
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鮎釣り


友人の話。 

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。 
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。 
無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。 
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
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ひょっとこのお面

わりと好きな話 


俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、
死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。 

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初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。

新年の初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。
その山は普段あまり行かない馴染みの薄い山だが、たまには勝手が違う山も面白いという理由。

爺さんが山の8合目辺り(?)で山小屋を発見したので休息しようと近づく。
山小屋は真っ暗で何故か入口が封印されていたが、裏口の戸は開いてたのでそこから中に入る。
中には先客がいて、7人が棒の様に横たわっており、爺さんが挨拶しても生気が無い様にガン無視。
薄気味悪くなったが干渉せずに仮眠。
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紳士に渡されたメモ

25の時の実話です 
怖いというよりは不思議要素が多い実話です 

出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです) 
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました 

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インフルエンザで倒れてた時の話




去年の年末、俺がインフルエンザでくたばってた時の話。 

42度という人生最高の体温で、意識もあるのかないのかわからない状態で俺は寝てたんだが、
尿意に襲われてふらふらと立ち上がった。
扉を開けたんだか開けてないんだかもわからないくらいふらふらで廊下を歩いていたんだが、
トイレまですさまじく距離がある。天井もすごく高い
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灯篭の上の火の玉

じいちゃんから聞いた話。 

真夏の夕方、お使いの帰り道、お寺の片隅に人だかりができているのを見つけた。 
気になったじいちゃんは、人だかりができている場所に行った。 
人だかりが邪魔でなにが起こっているのかわからないが、パァーンと乾いた音が何度も聞こえる。
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岩手の方にあるキャンプ場

夏で思い出したので 

小学生~中学生向けの企画のキャンプがあって、岩手の方にあるキャンプ場に行った。
年1回やってて、俺は従兄弟に誘われて小2のころから小6まで5回行ったが、
怖い?というか不思議な体験は小6のころあった。
ちなみにキャンプ自体はめっちゃ楽しかったし、今でもたぶん続いてると思う。

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水面に立つ人影

昔、酒に酔った父から聞いた話だ。 

私の実家は曳船業…簡単に言うと船乗りをしている。 
海では不思議なことや怖いことが数多く起きるらしく、その中の1つに『囁く声と黒い影』というものがある。 
夜、船に乗っていると、人の囁き声が聞こえてくる。
その声は小さすぎて、どんな話をしているのかはわからない。
しかしはっきりと人の囁き声だとわかる。
その声が聞こえた時は、水面に立つ人影が必ず見える。 
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ユビキリムシ

ユビキリムシって知ってるか? 
俺は九州の人間なんだけどよ、いまくらいの季節から夏にかけて出る夜の虫なんだ。
まぁ所謂子供を怖がらせるための迷信なんだけど、それにまつわる事件の話。長いからざっくり話すわすまんな。 

ユビキリムシってのは、日の長くなる季節に子供を早く家に帰らせるように大人たちが言い始めたもんなんだ。
それはいろんな動物の指を切って食べる虫で、暗くなると人の指も切って食べるってもの。 
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団地の怪談

高校時代の俺の経験。

当時、俺の友人Aが住んでた団地にはわりとベタな怪談があった。
5年ぐらい前にそこの2階の住人が自殺したんだけど、
その人は自殺当日の夜11時判頃に、エレベーターで2階から8階まで上がって、
そこから手すり乗り越えて飛び降りて死んだんだよね。
ちょうど帰宅したサラリーマンがエレベーター待ってて、その一連の事を目撃していたそうな。
で、その日から毎晩11時半頃に、
エレベーターが2階から8階に行き、そのすぐ後に地上に何かが叩きつけられる音がするようになったという話。
もちろんそれを聞いた時は作り話としか思わなかったんだけど、
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鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社

医者だった祖父が、とある山中の無医村に赴任したときの話。 
祖父と祖母の家に預けられる形で、当時6歳の俺も一緒にその村で暮らすことになった。 
喘息持ちの俺の転地療法も兼ねていた。 

初日から村を挙げての大歓迎だった。
鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社で盛大な祭りが催され、 

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小さな神社の社務所

私が小3の夏休みの話。

ド田舎なんだけど、地域の子供会の毎年恒例行事で七夕会があった。 
七夕はもう過ぎてるけど、要するに皆で集まって、出し物(クイズとかw)をしたり、カレーを作ったりっていうお楽しみ会。
基本、参加者は子供で、小さな神社の社務所(普段は地域の集会所として使用)を使っていいことになっていて、 
当番の保護者が数名、手伝ったり、火元を管理していた。

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自殺を考えた時

小さいながら夫婦で防犯設備の株式会社を立ち上げて8期程経ち、
地方銀行の大型融資も審査が通って順調に利益を伸ばしている中で、専務取締役を任せていた嫁が事故死した。
それからは仕事に身が入らなくなり、
自分でも間違っていると気づきながらアポイントをすっぽかして、仏壇の前に座り込んで一日が終わったりと、
もう典型的なクズ人間になっていた。
当然事業計画書通りにいくはずもなく融資は止められ、事務所も放置したまま一月引きこもり、
冷静になった時にはもう、それまでの融資の返済や事業もどうしようもない所に来ていて、ああもう自殺しようと考えた。 
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ペットの特殊清掃

特殊清掃の仕事をしているっていうと、みんな人の死体を想像するけど、
実際には、死体がなくなった後の部屋の清掃が殆ど。
少なくとも自分が働いていた会社ではそうだった。
ただ動物の場合は死体が残っていることが結構あって、
長期旅行で犬を室内に放置していた客から依頼の電話が来ることが多い。
そういう仕事だから、死体のあったシミの上にまだ死体があるような錯覚を起こしたり、
たまに錯覚では片付けられないおかしい事が起こったりもするけれど、
慣れてくれば不思議と気にならなくなる。 
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ソマコ

学生の時の話なんだけど、
授業後にサークル仲間4人とクラブハウスでダベってたんだが、夏だったせいかいつの間にか怪談の流れになってた。
ただどれもこれもTVやら伊集院やらの稲川やらの持ちネタばっかで、
お互い「それ聞いたことあるわ」の連発でスッゲーつまらない。
で、いわゆる文科系サークルだったんで、
「じゃ、いっそ自分で最強に怖い話作って、それを学内に広げようぜ」って話に自然となった。
1時間くらいそれぞれ考える時間貰って1人ずつ発表。
クラブハウスは戦後すぐに出来ためっちゃボロい建物で、時間は20時回ってムードはたっぷり。
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死んだはずのお母さんがいる

年の離れた弟がいて、弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。
それからは父親と自分と弟と祖母の四人で一軒屋に暮らしていたんだけれど、
二回忌を迎えた辺りで弟が「家の中にお母さんがいる」って言い出した。
いつ見るの?って聞くと、夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり、一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた。
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