怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

短編怖い話

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祖父の家

ガキの頃の体験談をひとつ書いてみる。
幼稚園くらいの話だけど、今も鮮明に覚えてる。

祖父の家が結構近くて頻繁に家族で通ってたんだけど、
祖父の家は関東で、田舎でもなければ都会でもない中途半端な所だったから、
特に娯楽がなく、退屈だからいつも外に遊びに出てた。
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首狩地蔵

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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鮎釣り


友人の話。 

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。 
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。 
無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。 
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
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ひょっとこのお面

わりと好きな話 


俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、
死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。 

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初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。

新年の初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。
その山は普段あまり行かない馴染みの薄い山だが、たまには勝手が違う山も面白いという理由。

爺さんが山の8合目辺り(?)で山小屋を発見したので休息しようと近づく。
山小屋は真っ暗で何故か入口が封印されていたが、裏口の戸は開いてたのでそこから中に入る。
中には先客がいて、7人が棒の様に横たわっており、爺さんが挨拶しても生気が無い様にガン無視。
薄気味悪くなったが干渉せずに仮眠。
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幽霊じゃないけど怖かった瞬間

幽霊とかじゃないけど怖かった瞬間。 

通学に電車をつかってます。 
ある日終電間際で帰ってきたとき。 
改札を通るとき。ふと、寒気がしました。 
寒いなぁ・・・あー2月だもんなぁって思いました。 
明日も授業かぁ・・・明日って何曜日だっけ・・・何日だっけ・・・ 
本当にわかりませんでした。 
まぁいいや家かえって暖かいお風呂に入ろう。 
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ヤンキーの喧嘩

いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。
昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、
一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。
そん時に運転手さんから聞いた話。

運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、
通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。
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紳士に渡されたメモ

25の時の実話です 
怖いというよりは不思議要素が多い実話です 

出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです) 
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました 

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インフルエンザで倒れてた時の話




去年の年末、俺がインフルエンザでくたばってた時の話。 

42度という人生最高の体温で、意識もあるのかないのかわからない状態で俺は寝てたんだが、
尿意に襲われてふらふらと立ち上がった。
扉を開けたんだか開けてないんだかもわからないくらいふらふらで廊下を歩いていたんだが、
トイレまですさまじく距離がある。天井もすごく高い
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灯篭の上の火の玉

じいちゃんから聞いた話。 

真夏の夕方、お使いの帰り道、お寺の片隅に人だかりができているのを見つけた。 
気になったじいちゃんは、人だかりができている場所に行った。 
人だかりが邪魔でなにが起こっているのかわからないが、パァーンと乾いた音が何度も聞こえる。
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ユビキリムシ

ユビキリムシって知ってるか? 
俺は九州の人間なんだけどよ、いまくらいの季節から夏にかけて出る夜の虫なんだ。
まぁ所謂子供を怖がらせるための迷信なんだけど、それにまつわる事件の話。長いからざっくり話すわすまんな。 

ユビキリムシってのは、日の長くなる季節に子供を早く家に帰らせるように大人たちが言い始めたもんなんだ。
それはいろんな動物の指を切って食べる虫で、暗くなると人の指も切って食べるってもの。 
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住職への相談

大分昔の話。

友達のかあちゃんが運転中に前の車にぶつけてしまった。 
保険屋を通しての賠償は勿論、直接相手の元へ出向いたりと誠心誠意謝罪をした。 
だが、このぶつけてしまった相手ってのがねちっこいやつで、
更に金を要求して来たり、自宅まで来て大声で怒鳴りたてたりを毎日のように繰り返して来た。 
友達のカーチャンは参ってしまってノイローゼ状態。
飯も喉を通らないし、チャイムの音に逐一脅える程にまでなってしまった。 
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長い毛が絡みつく

中学生くらいから髪の毛が手に絡みつく。 
皆経験があると思うが、洗濯後のタオルや洋服とかに髪の毛が付いてるアレだ。 
母親や妹の髪の毛だと思ってた。 
必ず1本だけ、服を着る・タオルを使う・顔を拭く時に指に絡みつく。 
高校は男子校なので、それこそ短髪だらけの男の園。 
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絶対に消せないビデオテープ


某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には、『絶対に消えないテープ』というものがありました。
それは、以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして、素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので、
その番組の放送が終われば、イレーサーという特殊な機械にかけられ消させるはずでした。
ところが番組放送終了後、そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
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鎖で縛られた祠


『牛の首』という江戸時代から伝わる怪談があるが、俺の田舎にもそれに類する伝説があった。

標高200メートルくらいの山があった。山と言うより丘に近い感じだ。
地元の人たちはその山で、春は山菜取り、夏は薬草取り、秋は栗、きのこの採集、
冬は子供達がスキーで遊ぶ(ここは豪雪地帯で有名な、川端康成の小説の舞台にもなったN県です)と、
まあ、地域の人たちにとって無くてはならない山であった。
頂上につながる山道があるわけだが、その途中が二股に別れていて、地元の人たちは左側の山道には決して入ろうとしない。
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博物館みたいなとこ


私の母が10代の頃に体験した気味の悪い話。

むかーし、横浜市で『殺人・惨殺事件展』とういのが博物館みたいなところで開催され、
母は友人達と連れだって見に行ったそうです。
内容的には、
一家惨殺された人達の血染めの浴衣、鉈で切り落とされた男児の生首、
成人男性の陰部のホルマリン漬け、血糊がこびりついた包丁、沢山の死体写真や詳細記事などなど・・
今では考えられない物までを赤裸々に展示されていたそうです。
そして、母達は閉館ぎりぎりに出た。
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中古のお布団


この話は母から聞いた話で、母は祖母から聞いた話と言っておりました。
この話は北海道のB町の近くの話、戦前か戦後、このあたりの話だそうです。

このころは物資が少なく、布団を買うにも新品を手に入れるのは難しい時代でした。
近くの中古屋に布団が入荷したとのことで、体験者(性別不明)が早速買いに行きました。
その布団は中古の割に外側が随分きれいな物で、店の主人の話では布団の外側を付け替えた物らしかった。
中古の割に随分安かったそうで、体験者は言い値で即買い求めたのでした。
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下◯田


私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
なのでこの手の話は信じる方です・・・

高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、
バスで田んぼの中を走る道をのんびり揺られていました。
ほかに乗客も無く、車内は運転手と私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。
「え??」とか思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
横の友達はというと、その直後から妙に口数が減っていたのが気にはなりましたが・・・
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なんだ、お面つけてんじゃん


遠い親戚のじいさんが死んだとき、遺体が公開されなかった。
会ったことも無いし、良い死相じゃないんだろうな程度で気にしてなかったけど、
親戚の子供達が、なんとかして見てやろうと頑張ってた。
俺は、最後なんだから見たい人は見りゃいいと思ってた。
見張り役の女子中学生が必死に子供達を止めてるのをみつけ、俺が近寄って行く頃には、
一人の子供が顔にかけられてる布をめくって覗き込んでた。
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告別式の最中


親父の葬式の時の話。

告別式の最中、心の中で親父に語りかけていた。
『親父、まだ上には行ってないだろ。側にいるなら蝋燭を揺らしてみてくれ』
すると壇上のろうそくが激しく揺れだした。
俺がいた位置と蝋燭との距離は3m程。少なくとも俺は風なんかは全く感じなかった。
それからしばらく蝋燭は揺れ続けていた。
『わかった、もういい』と心の中で語りかけると揺れは収まった。
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