怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

カテゴリ: 短編怖い話


15年くらい前、不思議な体験をしました。
福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。
葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。
会場に入るとき、入り口横のガラス窓を何気なく見上げると、
ガラスいっぱいに顔を近づけている中年の瘠せた女性と目が合いました。
喪服を着ているようなので、親戚か近所の人が手伝いに来て台に乗っかって、上にあるものを取ろうかしていると思いました。
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友人の話です。
友人(A)が写経を始めると必ずもう一人の友人(B)に不思議な現象が起きるそうです。

友人Bの家は結構歴史のある家で、蔵が三つ建ってます。
ある夜、家に隣接し一部繋がっている蔵から物音がする。
猫を飼っていたので、入り込んでしまったかと確認しに行くと、引っかく音とともに声が聞こえてきたそうです。
やっぱり猫が入り込んでしまった、可哀想に出してあげないと、と蔵に近づくと、だんだん声がはっきり聞こえてきたそうです。
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今でも幽霊信じてないんだけど、どうしても引っかかる体験がありまして。
この体験があったから、どうしても幽霊を完全否定できない気持ちもあります。

小学校一年生の時です。
この体験の前後のことはかなり昔なのでよく覚えていませんが、とにかく私は布団に潜っていたんです。
布団といっても薄っぺらで、シーツと言ったほうがいいかもしれません。
とにかく私は潜っていたんです。
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色々あるけど、小話というか、自分でもあれはなんだったんだ?と思うものがあるので、一緒に考えてください。

数年前、妊娠しました。んで生む方向になりました。
でも付き合っている人とちゃんと所帯を持てるか不安で心配でした。
つわりもひどくて立っていられないくらい。心細かったです。
ちょうどお正月だったので、彼と一緒に近所の神社にお参りに行きました。
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小学校3年生の時、友達の妹が死んだ。
医療事故とのことですが、詳細は不明。
私もよく一緒に遊んだのでお葬式にいった。
家に帰ると弟(3歳)が普段とは違う妙な声を発する。(注:弟は聾唖者でまだ言葉は全然喋れなかった)
私の方を指差して「あーうー」と何かを言おうとする。
不思議だなぁと思ってると、1人遊びしだしたので放置した。
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俺の親父が若い時分に、山から材木を切り出す仕事をしてた頃の話。

飯場と呼ばれる山の中の宿舎で、他の作業員と寝起きを共にする仕事だったそうなんだけど、
その中に民謡のとても上手い人が居て、寝言でも民謡を歌いだす事が度々あったらしい。
それが寝言とは思えない立派な歌声なもんで、
周りで寝ている連中も目が醒めても怒るどころか聞き入ってしまう程だったらしい。

何時もは一番の歌詞を歌いきると、彼は何事も無かった様に深い眠りに付くのだそうだが、
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亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。

母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為にその木を切る事になってしまいました。
最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していました。あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。
しかし、祖父の独断により、根元から切り倒されてしまったそうです。

それから一ヶ月も経たない間に突然、祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。
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友達の家の話なんだけど、幽霊が七人いたのよ。その人の家。
初めはご両親が夜中に足を引っ張られるとか、その程度で済んでたらしいの。
朝起きたら足首に手形が残ってるとかその程度の。
ところがそのうち、そこの子供(長男の友達含む)も体験するようになったんだよ。

兄弟は三人いて、全員男なんだけど、最初は真ん中の弟。
部屋で一人で勉強してる時にふと後ろを振り返ると、
男女七人の幽霊が部屋の片隅にあるゴミ箱を凝視してたんだって。
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今は京王線、禁煙になってるじゃないですか。
まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、
府中駅の近くに当時働いていて、残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。
喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、
25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、俺の事をじっと見つめてくるんです。
なんだよ!って思ってたら、
「ライターを貸していただけますか?」って聞かれた。
ああ、なんだ。って思ってライターを手渡したら、
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友人から聞いた話です。

数年前に彼が東京で一人暮しをしていた時の話で、
当時付き合ってた彼女が家に来ることになっていたので、
夕方の5時くらいでしょうか、彼はシャワーを浴びようと浴室へ向かいました。
シャワーを浴びて汗を流していると、
浴室と脱衣スペースを隔てる磨りガラス越しに、じっと立ってる人影があるのに気付きました。
しかし彼は、彼女が来たんだろうと考えて、
気にも止めず、シャンプーを手に取ってアタマを洗い始めました。
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以前勤めていた病院の話。

そこでは夜勤帯は交代で巡回して、1人は看護室に残る決まりになってた。
ナースAが巡回に出た後、俺は廊下側の窓のカウンター机(MY定位置)で本を読もうとしてた。
その時、窓の向こうに人の気配を感じて顔を上げたんだけど、Aはいなかった。
患者がうろついてるのか?と思い、外に出たけど患者はいなかった。
廊下の先でAが振り返ってコチラを見てたので、俺は何でもないと手を振った。
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私のいた高校では、五時のサイレンがなると共に、用務員の人が急いで校門を閉める習慣がありました。
まだ下校のチャイムすらなってないのに正門を閉めるんです。
生徒は裏口の狭い通用路のほうからいつも帰らなきゃいけなくてとても不便でした。
どうしてこんなことしてるのか先生に聞いてみても答えはでず、(学校の決まりとか言ってました)
部活の先輩に聞いてみたところ、言い伝えっていうか、噂みたいなものを聞けました。
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あまり怖くは無いんですが初めての心霊体験(?)だったもんで。
 
埼玉の三郷に操車場跡というところがあります。地図にも載ってます。
スポットとしては途中のお化けトンネル(化けトン)が有名ですが、体験したのは近くの建物です。
操車場は上から見ると“芋”の形をしているのですが、その両脇を道路が走っています。
その東(千葉)側の真ん中辺りの道路脇に敷地があり、奥まった所に真っ暗なビルが残っています。
敷地の入り口は柵がされており、建物は入り口を鉄板などで封鎖されています。
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うちの高校の演劇部の部室での事。
私は当時演劇部の部長だったので、一人で遅くまで部室にいる事があった。

ある日、いつもの様に部室に残っていたら、ふと人の気配を感じた。
見ると部屋の入り口にあるロッカーが開いていて、制服を着た女子生徒が何かを探していた。
ロッカーに上半身を入れてガサガサとあさってる。
その姿に見覚えがない。
部屋に誰かが入ってきてロッカーが開いても気づかない自分にもびっくりしていたのもあり、ドキドキしていた。
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4年程前に実体験した話です。
霊などは出てきませんが、本当に不思議なことを体験しました。

その日は仕事がオフだったので、妻と実家に帰りました。
数時間ほどたわいもない会話をしてから「ではまた来ますね」と、東京の自宅に車で戻っている途中の話です。
郊外を走っていると、急に背中と首に痛みを覚えたんです。
運転疲れだとかではなく本当に痛い、耐え切れないくらい痛い。
運転を止めて脇道に停車しようとすると、隣の助手席で座っている妻もやはり痛みを訴えるのです。
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子供の頃、留守番してて、ジュースこぼしてしまった。
それをティッシュで拭いてたら丁度無くなって、何気に空の箱を覗いてみた。
なんと外灯に照らされた夜道が見えた。
風が箱から吹き上げてくるほど強かった。
ためしに4本指を入れてみると、ちゃんと風の感触がした。
なんじゃこりゃおもしれー、と一人はしゃいでいたとき、突っ込んでいた指にべちゃっという感触が走った。
慌てて指を引き抜いた。緑色のスライムみたいなのが手にくっついてた。
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昔、ゲームボーイのマリオを押入れ側を背に布団に寝転がってやっていた。
その時何やら背後に気配。いやいや気のせいだなと思いビビりながらもゲーム続行。
怖いけど気にしないように進めてたんだけど、本当に凡ミスでうっかりクリボーに突進してゲームオーバーに。
その時明らかに耳元で女性のフフッという笑い声が聞こえた。
そりゃもう速攻リビングに走って逃げたよ。
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以前スーパーで働いてた時の話。

その日は台風が近づいてて、午前中は雨になる前に買い物をしておこうと客がいつもより多かった。
夕方過ぎて雨が本降りになるとほぼ客は来なくなった。
それでも台風の中来る客はいるわけで、入り口のカゴを整理してたら親子連れの客が来た。
30代くらいの女性と、6才くらいの幼い女の子。
俺は挨拶をしてまたカゴを整理していた。

店内に戻るとあの親子連れが野菜コーナーの付近を歩いているが、何かおかしい。
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高校3年のときの話。

図書館で本を借りたら、本の中に『こんにちわ』と書かれたメモが入っていた。
次の週また別の本を借りたら、『こんにちわ。このまえのよんでくれましたか』と書かれたメモが入っていた。
それから一週間に一回くらいのペースで、私の借りた本の中にメモが入っていた。
そこには『こんにちわ』から始まって、私がやったことが書かれていた。
(『こんにちわ、こぶんのじかんねちゃだめだよ』のような感じで)
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私は去年頭までキャンギャルとかイベコンをやってた。(今はその世界に嫌気がさして、毎日スッピンのヲタ喪女)
その時の仲間の子のマンション(1k三階)が、ある日空き巣に入られた。
しかし窓の鍵が壊されて侵入されただけで取られたものは特になく、警察も不思議がっていた。
その時は不気味だったものの、忙しかったため引っ越しはせず、不動産屋が鍵を付け替えたのみ。
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