怖い話のまとめ - オカ学.com

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カテゴリ: 長編怖い話

某宗派の現役の僧侶なんですが、 
先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。 
需要があれば書こうかとも思ってますが・・・

先日、ちょっと不思議なご依頼を受けて某塙さんで有名な県に行きました。 

用件は、はじめて電話を頂いたかたから、 
最初は「お墓を新しくしたから骨壺(骨)を移動させたいので来てほしい」 
というものでした。 
俗に言う墓石の「魂抜き」から「魂入れ」をしてほしいということでしたが、 
当宗派ではそういうことは基本的にやってないので一旦お断りしました。

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私が小3の夏休みの話。

ド田舎なんだけど、地域の子供会の毎年恒例行事で七夕会があった。 
七夕はもう過ぎてるけど、要するに皆で集まって、出し物(クイズとかw)をしたり、カレーを作ったりっていうお楽しみ会。
基本、参加者は子供で、小さな神社の社務所(普段は地域の集会所として使用)を使っていいことになっていて、 
当番の保護者が数名、手伝ったり、火元を管理していた。

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祖母(母方)が倒れたという電話があり、家族で帰省した時の話です。

祖母は倒れた日の数日後うちに遊びに来る予定でした。(遠方に住んでいるため滅多に来ません)
その遊びに来ることが決まってから、
『チケットは取れたの?』『どこそこに行きたい』など、電話が週に1・2回ペースで掛かってきました。
普段はそんなに電話をしてこないので、よほど楽しみしてるんだと思ってましたが、
今考えると、虫の知らせだったと思います。

そして祖母がいる病院に到着した時には、脳死状態(脳溢血)でした。
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去年の6月か7月くらいの話。

うちの母方の祖父が死にました。
通夜と葬式をやるということで、親の実家の北海道に行きました。

当日、祖父を神社(?)まで運び、
その夜は従兄弟や叔父、叔母とみんなでそこに泊まり、蝋燭と線香の番をすることにしました。
みんなで寝る支度をして、歯磨いたり顔洗ったりとしていました。
そこは神社なので当然お風呂がなく、自分は髪にワックスをつけていたためどうしても流したくなり、いっそのこと風呂に入りたいと思っていました。
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今は昔。
頃は春。まだ幼稚園に上がる前、初めて田舎へ一人旅をした時の事。

私の田舎は千葉県蓮沼村、九十九里浜の真ん中辺りだ。
今夜到着する母の為に、祖父ちゃんと裏山へ山菜取りに行く事にした。
子供用の背負いカゴに、ケモノ除けの鈴を祖母ちゃんに付けてもらう。
それは“すず”と言うより“りん”のような良い音がする鈴で、
いつもは祖母ちゃんが持っている家の鍵に付いている、私の大のお気に入りだった。
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去年亡くなった妹の話。

俺の実家は代々蛇憑きの家で、家の下で10年修業に耐えた白蛇は蛇神になる。
血筋のある人たちは殆どが強い霊感を持ってる。
俺もその1人で、人に繋がる『縁』を結んだり切ったり出来る。

妹が14歳の時 、何かに目を取られそうになった時に幼少期に助けた白蛇の霊が護ってくれた。
その後もずっと護ってくれていたらしいが、
居心地が良かったとかで20歳になっても離れず、23歳の時に蛇神が悪霊になり始め、
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俺は車中泊が趣味で、休みの前の日とか適当にブラーっと出掛けて車中泊をするという、
他人から見たら何だそれっていう行為をしてます。
警察に声かけられたり、若い奴らに覗かれたりするので場所選びに結構悩むのですが。

去年の夏頃、今日はどこで寝ようかなとブラブラ走っている時、
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小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい。
当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは、
逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。
そこに大叔父の孫でAってのがいた。これがまた嫌な奴で、金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた。
このAと俺の名前はよく似てる。実は俺の出生時に大叔父が強引にその名前にしたんだとか。
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小4の時の話。

Tちゃんのお姉さんは中学生で、
首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。
家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。
髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉の少し下がぼっこりと膨らんでいたのを覚えている。
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俺の祖父の体験談を一つ。

当時祖父が住んでいたのは、お約束っちゃーお約束だけど、へんぴな山麓の農村だった。
住んでる人が少ない上に、その村から外に出る事も無いから、村一つで1個の大きな家族みたいな感じだったんだな。
そこで当時小学生だった祖父は、肝試しとか鬼ごっことかして育っていった。

そんなある日、
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俺がまだガキの頃、家の近所には深い森があった。
森の入り口付近は畑と墓場が点在する場所で、
畦道の脇にクヌギやクリの木に混じって、卒塔婆や苔むした無縁仏が乱雑に並んでいた。
その墓石の行列が途切れると、木々の間に森への入り口が、まるで洞窟の様にポッカリと口を開けているのである。

小学校4年の夏休みも終わりに近付いた頃の話である。
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朝、林道を車で走って現場へ向かう途中。
前を歩いてた登山者が道の脇によけてくれたから、窓越しに会釈をした。
運転してた相方は「おまえ何してるんだ」と言い、
「よけてくれたから会釈したんじゃねぇか、人が歩ってても徐行もせんと」と返したら、
「誰もいない」と言う。
振り返ったら、やっぱり誰もいない。隠れるところもわき道もない。
道の山側も谷側も絶壁。
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俺が中学生2か3年の時の話。

その日の夜は、悪友のオウちゃん(更生済み)達と四人で、近くの廃屋で肝試しをしようと約束をしてました。
(当時から俺はその悪友達とつるんで、タバコ吸ったり軽い窃盗をしたりしてた。此処で言う"DQN")

オウちゃんに言われた通り、懐中電灯を一つ、マイルドセブンも一つ(笑)ポケットに突っ込んで、
深夜11時頃、家族に気付かれないように、電気もつけずそっと玄関から出ようとした時、
「マサ」とすぐ耳元で声がして、
ビビッて後ろを振り向くと、俺のじいちゃんが立っていた。
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初めまして。某サイトでこちらを知り、訪問させて頂きました。
怪談慣れしている皆さんにとってどの程度の怖さになるか分かりませんが、
俺が中学生の頃、列車で会って仲良くなったご老人から聞いた話を書き込ませて頂きます。
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以前、一度だけどうにも奇妙な体験をしたことがある。

金縛りというものは多くの人が経験してると思うが、あれは脳の錯覚で、本当は寝ているだけなのに、起きていると脳が勘違いをしてしまうために起こる現象なのだと一般的には言われていて、俺も全くそうだと思う。
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中学生の頃、家が火事にあいました。
全焼で家を失ってしまったのですが、父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。
新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。
その家は、1年ほど前に相次いで老死した夫婦の家でした。
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高校のとき仲の良い友人が「週末、家に泊まらない?」って誘ってきた。
「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。
特に用事もなかったけど、俺は断った。
でもしつこく誘ってくる。「他をあたれよ」って言っても、なぜか俺だけを誘ってきた。
あまりにもしつこいので、「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、急に黙り込んだ。
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死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話。

祖父さんは若い頃鹿児島で漁師をしていた。
ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて、毎日のように漁に出ていた。
その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。
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